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「かわいい」に戦略を
〜企業キャラクターの開発・育成・運用からコミュニケーション展開手法まで〜
5月19日(月)
株式会社電通
第2CRプランニング局 GM/クリエイティブディレクター
山本 達也(やまもと たつや) 氏
株式会社電通
カスタマーエクスペリエンス・クリエイティブ・センター
コンテンツ・クリエイティブ3部 アートディレクター
糸乘 健太郎(いとのり けんたろう) 氏
細分化されたメディア、複雑化したコミュニケーション手法、複数に渡る内部組織。こんなときブランドをまとめる強いアイコンがあれば、、、。そのように思うことはありませんか?
このような状況の中で、企業や商品・サービスのシンボル、メッセンジャーとなる企業キャラクターの役割、可能性は益々大きくなっていると感じています。一方で、キャラクター飽和時代の中、ただ作るだけ、ただかわいいだけではうまく機能しない厳しい現実。
本講演では企業キャラクターの戦略的な開発・運用手法、さらには最新テクノロジーと掛け合わせた新しい企業キャラクターの使い方まで、全てを網羅した内容を具体的な開発事例も交え解説します。
第1部:企業キャラクターをソリューションへ
■企業キャラクターとは?
・企業キャラクターの定義と効果
■企業キャラクターの目的
・課題起点の開発、運用の必要性
■企業キャラクター3つの基本機能
①アイキャッチャー ②コミュニケーター ③インナーモチベーター
■課題起点の企業キャラクター開発事例
■企業キャラクターの育成と運用
・世界観の構築(イラストからキャラクターへの進化の必要性)
・クオリティコントロール
・インナーコミュニケーション
第2部:企業キャラクターの作り方・使い方
■企業キャラクターの作り方(具体的開発事例を基に)
■キャラクターCXソリューション(コミュニケーション展開手法)
・デュアルファネルとキャラクター
・メディアとキャラクター
・コミュニティとキャラクター
・テクノロジーとキャラクター
終わりに:質疑応答/名刺交換
2001年電通入社。クリエイティブディレクター、コピーライターとして広告コミュニケーションのプランニング、国内外の数々の企業キャラクター開発、企業キャラクターのリブランディングやコンサルティングに携わる。企業の課題を起点とした戦略的な企業キャラクターの開発と活用を提唱し、代表的な開発キャラクターに共通ポイントサービスPonta「Ponta(ポンタ)」、テレビ東京「ナナナ」。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。
2001年電通入社。アートディレクターとしてキャラクターを活用したコミュニケーションで幅広く活躍。2021年にはテクノロジーをキャラクターに掛け合わせ顧客体験をアップグレードする「キャラクターCXソリューション」をリリース。新しいキャラクターの活用を模索し続ける。代表的な開発キャラクターに共通ポイントサービスPonta「Ponta(ポンタ)」、テレビ東京「ナナナ」、Dリーグ「DANCE-K」。