SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

サステナビリティ情報開示ルールを踏まえた
企業における脱炭素推進のポイント

〜欧州・日本の規制動向と企業価値向上〜

No.
S25225
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2025年 5月28日(水) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 33,550円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

5月28日(水)

サステナビリティ情報開示ルールを踏まえた
企業における脱炭素推進のポイント

アビームコンサルティング(株)
サステナブルSCM戦略ユニット シニアマネージャー
北村 健一(きたむら けんいち) 氏

14:00~16:00

欧州では、オムニバス法案にて企業サステナビリティ報告指令(CSRD)をはじめとするサステナビリティ関連の報告負担の軽減が議論されている一方、日本においては、2025年3月にSSBJ開示基準が発行され、プライム上場企業は、時価総額の大きい順にサステナビリティ情報開示の義務化が開始される予定である。
本セミナーでは、欧州・日本におけるサステナビリティ関連規制の最新動向を解説するとともに、とりわけ経営アジェンダとして取り上げられることの多い気候変動対策に焦点を当て、単なる情報開示にとどまらず、企業価値向上につなげていくためポイントについて解説する。

1.サステナビリティ情報開示の意義
 (1)サステナビリティ情報とは
 (2)サステナビリティ情報開示の必要性の高まり
 (3)サステナビリティ情報開示の意義
2.欧州における規制動向
 (1)企業サステナビリティ報告指令(CSRD)
 (2)企業サステナビリティ・デューデリエンス指令(CSDDD)
 (3)EUタクソノミー規則
 (4)炭素国境調整メカニズム(CBAM)
 (5)オムニバス法案
3.日本における規制動向
 (1)サステナビリティ開示基準(SSBJ)
 (2)金融審議会における最新検討状況
4.情報開示ルールを踏まえた企業における気候変動の取組みのポイント
 (1)気候変動に関する最新動向
 (2)情報開示ルールを踏まえた業務プロセスの更新
 (3)GX取組みの高度化を通じた企業価値向上
5.質疑応答/名刺交換

北村 健一(きたむら けんいち) 氏
大手エネルギー会社を経て、2019年 アビームコンサルティング入社。エネルギー・環境に関する知識を生かし、エネルギーマネジメント・GXマネジメントを専門とし、GHG排出量算定やTCFD情報開示、サプライヤーエンゲージメントなど、様々な業界を対象にカーボンニュートラルに関する支援を多数経験。近年は、サステナビリティ全般にも範囲を広げ、セミナー登壇も多数。
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