SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

現場で実践する
摂食嚥下リハビリテーション

-基本的対応から患者の状態別対応のポイントまで-

No.
S25212
会 場
会場受講はございません

開催日
2025年 5月29日(木) 15:30~17:30
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受講料
1名につき 16,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金5,500円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

5月29日(木)

現場で実践する
摂食嚥下リハビリテーション

藤田医科大学ばんたね病院 副院長・看護部長
摂食・嚥下障害看護認定看護師
三鬼 達人(みき たつと) 氏

15:30~17:30

本セミナーでは、摂食嚥下のメカニズムや摂食嚥下障害患者さんへの基本的食支援に関してイラストや動画を用いて分かりやすく解説します。さらに、患者さんの状態別の対応として、認知症患者さんや脳血管障害患者さん、パーキンソン病等の神経難病患者さんへの対応時留意点や食支援のポイントに関して紹介したいと思います。

1.摂食嚥下のメカニズム
2.嚥下障害による弊害
3.摂食嚥下機能評価
4.スクリーニングテストと展開
5.間接訓練・直接訓練
6.患者状態別の対応
7.質疑応答

三鬼 達人(みき たつと) 氏
職歴:1998年 藤田保健衛生大学病院(現、藤田医科大学病院)入職。脳神経外科、神経内科、SCU、口腔外科、回復期リハビリテーション病棟等を経て、2022年3月より同所属へ。
資格:摂食嚥下障害看護認定看護師(2006年)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士(2009年)
認定看護管理者(2024年)
【所属学会等】
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会(評議員・認定委員)
・日本意識障害学会(理事)
・日本看護科学学会(看護ケア作成ガイドライン委員)
・東海オーラルマネジメント研究会(世話人)
【主な著書】
・看護技術がみえるvol.1 基礎看護技術 食事介助・口腔ケア(メディックメディア、2024.監修)
・改訂版 摂食嚥下・口腔ケア(照林社、2019.監修・執筆)
・低栄養対策パーフェクトガイド病態から問い直す最新の栄養管理(医歯薬、2017.分担執筆)
・摂食・嚥下リハビリテーション第3版(医歯薬出版、2016.分担執筆)
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