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【デジタル化とカーボンニュートラリティの本格的な到来を見据えた】
〜大胆な選択を迫られる戦略検討の視点とフレームワーク〜
3月29日(火) 終了済
A.T. カーニー株式会社
シニアパートナー
阿部 暢仁 マッスィミリアーノ(あべ のぶひと) 氏
日本の自動車サプライヤーは長きにわたる成功を収めてきたが、デジタル化の進展及び、カーボンニュートラリティの潮流は、自動車の構造変化をもって、サプライヤーの存続可能性に多大な影響を与える。こうした状況下で先手を取り、持続可能なビジネスを築いていく上では、自社に対する客観的評価と、それに基づく戦略構築が欠かせない。本セミナーでは、日本自動車サプライヤーにおける戦略検討の視点とフレームワークを示したうえで、各サプライヤーのポジションに応じた戦略のあり方や、戦略を実行する上での具体的なイメージについてお話しする。
1.デジタル化とカーボンニュートラリティの影響
2.自動車サプライヤーが進むべき道
3.戦略検討の視点とフレームワーク
4.ポジションに応じた戦略のあり方
5.戦略実行における具体なイメージ
6.質疑応答/名刺交換
前職では、日系大手自動車メーカーにて、商品企画およびブランド戦略を担当。A.T. カーニーでは、OEMおよびシステム・サプライヤーを中心とした企業を対象に、新規を含む事業戦略、M&A戦略、セールス&マーケティング及びブランド戦略などのテーマを中心に従事。国内の自動車プラクティスリーダー。次世代モビリティなどに関するテーマで、新聞・雑誌の取材や寄稿などメディアを通じ、英語と日本語で発信。