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データドリブン経営最前線!
3月29日(火) 終了済
KUROCO株式会社 代表取締役
齋藤 健太(さいとう けんた) 氏
現在、国内においては約1.5兆円規模と言われ、年々増加傾向で推移しているデータ活用市場。
大手企業をはじめとし、事業推進、売上成長のためにデータの活用に力を入れる企業は増えていっております。
しかし、実際には企業全体の4分の1程度しか成果の上がるデータ活用が出来ていないのが実情です。
本講義では、何故多くの企業がデータ活用を推進しようにもやり切れていないのか、どうすればデータドリブンな経営を推進できるのか、弊社支援先の事例を踏まえてご説明します。
0.はじめに
1.データ活用市場の現状
2.あるべきデータ活用方法
(1)データ活用の進め方、重要なポイント
(2)日本企業に多いデータ活用が出来ない理由
(事例:不動産企業、サービス企業、メーカー)
(3)データ活用 (収集・整理・編集・分析・可視化)の方法
3.データドリブン経営の推進方法
(1)データドリブン経営の推進プロセス
(事例:インフラ企業)
(2)データ基盤PDCAの進め方
4.さいごに
(1)KUROCOについて
(2)質疑応答
※受講者全員に著書「新装版 問題解決のためのデータ分析」
(クロスメディア・パブリッシング刊)を進呈
2006年に株式会社船井総合研究所に入社。主に中堅規模(数百億)以上の企業をメインクライアントとしたプロジェクトに従事。化粧品メーカや卸・リテール業界など、幅広い業種において、中期経営計画策定やマーケティング戦略の構築、M&Aにおけるビジネスデューデリジェンス等の実績を有する。
2012年に独立後も製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に従事、成果を上げる。特にデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力を有する。その他、AI関連スタートアップや教育関連企業からもデータ分析支援の依頼を数多く受けている。
2020年、KUROCO株式会社を設立。
著書に、『問題解決のためのデータ分析』、『会社の問題発見、課題設定、問題解決』。
大手教育プラットフォームでは、2022年には10,000名を超える受講者を抱える。
https://kuroco.team/