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【動画生成技術の最先端】
〜AIによるメディア制作の有望なユースケース〜
6月14日(月) 終了済
株式会社野村総合研究所
IT基盤技術戦略室 上級研究員
長谷 佳明(ながや よしあき) 氏
企業は商品やサービスの説明手段として、従来からの紙の説明書に加え、動画も用意するようになり、動画の活用はビジネス上でも高い関心を集めています。また、昨年は新型コロナウィルスの蔓延により、教育のオンライン化が進展するなど、動画の需要はよりいっそう高まりました。今後、従来のスタジオ収録に代わる生産性の高い動画制作技術として期待されるのがAIによる音声付き動画生成技術「シンセティック・メディア」です。
本セミナーでは、シンセティック・メディアについて現状と課題、その先の可能性について、要素技術や萌芽事例を元に解説します。
1.シンセティック・メディアとは何か
2.従来型のCG制作技術との違い
3.萌芽事例と有望なユースケース
4.悪用への懸念(ディープフェイク)と対応策
5.動画の未来予測
6.質疑応答
同志社大学大学院工学研究科修士課程修了後、外資系ソフトウェアベンダーのコンサルタントを経て、2014年、野村総合研究所入社。現在は、ITアナリストとして先進的なIT技術や萌芽事例の調査、コンサルティングを中心に活動中。専門分野はAI、ロボティクス、開発技術/開発方法論など。
(共著)
図解 人工知能大全(2018年、SBクリエイティブ株式会社)
AI(人工知能)まるわかり(2017年、日本経済新聞社)