SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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経営・マーケティング戦略特別セミナー

No.T17120

成功する新規事業の分析法と計画作成法

~アイデアの評価法から新規事業進捗管理まで新規事業の成功ノウハウ公開~

※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます

開催日時 2017年 4月17日(月) 午後2時30分~午後5時
テキスト代 6,000円(税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料118枚
備考
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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重要講義内容

株式会社総合コンサルティング オアシス 代表取締役

大江 建(おおえ たける) 氏

新規事業成功のためには、「ビジネス環境の変化」に由来する不確実性と、「知らないことが多い」ということに由来する不確実性という、2つの不確実性を乗り越えることが必要です。そのためには、新規事業を推進するうえで、仮説を検証しながら進めていく実験経営学のアプローチが有効です。
このセミナーでは、新規事業の進捗を、直感的アイデア→ビジネスアイデア→ビジネスコンセプト→ビジネスモデル→ビジネスプランの5段階で説明します。具体的には、実験経営学の考え方をご案内するとともに、それを遂行するために必要になるツールである「アトリビュート分析」、「消費チェーン」、「逆損益精算書」、「STAR法」、「BMO法」などを紹介します。
新年度のスタートにあたり新規事業の管理や評価にあたる方、新たに新規事業を担当することになる方におすすめです。

1.次から次へと新規事業を立ち上げないと会社はなくなる
 (1)新規事業の定義
 (2)新規事業は企業の存亡を支配する
2.アイデアがないと新規事業は始まらない
 (1)二つの不確実性
3.研究開発テーマからビジネスを予想する
 (1)進捗ステージと不確実性度
 (2)STAR法で評価する
 (3)ビジネスコンセプトとビジネスモデルキャンバス
4.仮説を作らないと新規事業は進まない
 (1)仮説の精度  (2)実験力
5.仮説を検証しないと大失敗する
 (1)アトリビュート分析  (2)消費チェーン  (3)逆損益計算書
6.ビジネスモデルを検証する
 (1)BMO法
7.最近の取り組み
 (1)ジャパンビジネスモデルコンペティション
 (2)Born ASEANプロジェクト
8.まとめ
 (1)ビジネスの現場での活用方法
9.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

大江 建(おおえ たける) 氏

株式会社総合コンサルテイングオアシス代表取締役
早稲田大学研究推進部参与。国際大学特別招聘教授。
Japan Business Model Competition 実行委員長、日本アセアン起業家教育協議会会長、Cognex社取締役などを兼任している。
米国メリーランド大学理学博士(Ph.D.)。米国コロンビア大学経営学修士(MBA)。
ダイモジャパン社社長を経て、大江事務所を創立し、研究開発マネジメント、新規事業マネジメント、グーロバル人材育成などのコンサルティングを中心に従事し、いろいろな企業の立ち上げに関わり取締役や監査役を歴任した。早稲田大学ビジネススクール教授と早稲田大学インキュベーションセンターセンター長として、大学発ベンチャーや産学連携プログラムを育成した。
主な著書に「なぜ新規事業は成功しないか」(日本経済新聞社、2008年)、「起業戦略―ビジネスの生み方・育て方」(講談社、2002年)、「儲けの戦略―新規事業の計画・評価・検証」(東洋経済新報社、2002年、共著)。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850