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原財団特別セミナー

No.S20364

■ライブ配信 ■アーカイブ配信(開催日の3日以降) 
◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇
【内閣府/総務省/国土交通省/経済産業省】

スマートシティ関連政策最新動向

開催日時 2020年10月22日(木) 午後1時~午後4時50分
会場 会場受講はございません
 
受講料 1名につき 22,000円(税込)
備考 ■ライブ配信
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとPASSを前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信
<1>開催日より3日以降に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。
会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. スマートシティを核としたSociety5.0の実現 -現状と展望

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(統合戦略担当)付 企画官

倉谷 英和(くらや ひでかず) 氏

【13:00~13:50】

新型コロナウイルス感染症や大規模災害等の前例のない変化により、我が国のデジタル化の遅れが露呈している。官民が連携しあらゆる分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)を進め、Society 5.0の実現に向けた社会変革を一気に加速する必要がある。その核となるのがスマートシティである。本講演では、政府が一体となって進めている取組(リファレンスアーキテクチャや官民連携プラットフォームを活用した実証成果の社会実装、国家戦略特区法の改正を受けたスーパーシティの早期具体化、国内で蓄積されたノウハウやプロジェクトの海外展開、日本のコンセプトの海外訴求を通じた国際標準化への貢献等)の現状や今後の展望について解説する。

1.国内外の課題とイノベーション
2.スマートシティの社会実装
3.スーパーシティ構想の実現
4.国際連携
5.質疑応答
Ⅱ. 総務省における「データ利活用型スマートシティ」の取組みと今後の展開

総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐

嶋田 大輝(しまだ だいき) 氏

【14:00~14:50】

少子高齢化・国際化・災害の激甚化など「まち」が抱える課題は多様化・複雑化しつつある。ICT やデータの分野横断的な利活用により Society5.0を具現化し、住民の生活の質を高めながら課題を解決しつつ、都市機能の高度化を目指すスマートシティの推進に向けた取組が官民挙げて加速化しつつある。本講演では総務省が推進してきた「データ利活用型スマートシティ」の構想とその事例、今後の展開について述べる。

1.都市OS(データ連携基盤)について
2.総務省におけるデータ利活用型スマートシティの推進
3.ローカル5G等を活用した地域課題の解決に向けて
4.質疑応答
Ⅲ. 国土交通省におけるスマートシティの取組

国土交通省 都市局 都市計画課 都市計画調査室長

筒井 祐治(つつい ゆうじ) 氏

【15:00~15:50】

国土交通省では、サイバーとフィジカルを高度に融合したSociety5.0の実現に向け、AI、IoTなどの新技術やデータを活用したスマートシティを加速化するため、自治体、民間、大学等の連携による交通、防災、環境、観光等の分野横断的な取組の基盤整備、ノウハウ・人材面等で支援し、モデル事業の実施や、スマートシティの成功モデルの創出・横展開に取り組んでいる。本講演では、国土交通省におけるスマートシティの推進に向けた取組の内容について紹介する。

1.国土交通省における取組の概要
2.スマートシティモデル事業の取組事例と課題
3.質疑応答
Ⅳ. 自動車産業からモビリティ産業への変革

経済産業省 製造産業局 自動車課 総括補佐(CASE戦略担当)

小林 正幸(こばやし まさゆき) 氏

【16:00~16:50】

今、世界的に"CASE(Connected、Autonomous、Shared &Service、Electric)"の波が到来しており、自動車産業は"モビリティ産業"への変革を求められている。さらに、こうした変革と同時に、異業種との連携を加速し、今ある社会課題の解決も期待されている。本講演では、自動車業界の変革、またそれに関連する政策の動向について説明する。

1.自動車業界の動向
2.経済産業省の取り組み
3.質疑応答

講師プロフィール

倉谷 英和(くらや ひでかず) 氏
準備中
嶋田 大輝(しまだ だいき) 氏
平成25年 国土交通省入省(総合政策局国際政策課)。平成27年 国土交通省総合政策局政策課政策調査室 企画係長。平成28年 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部(併)内閣府地方創生推進事務局 主査。平成29年 国土交通省都市局公園緑地・景観課 法規係長。平成30年 国土交通省住宅局安心居住推進課 課長補佐。令和2年 現職。
筒井 祐治(つつい ゆうじ) 氏
平成3年 建設省(現 国土交通省)入省。平成27年 国土交通省都市局市街地整備課拠点整備事業推進官。平成30年 国土交通省都市局都市計画課施設計画調整官。平成31年7月 現職。都市計画に関する基礎的な調査や、都市交通にかかる調査・企画立案を担当。スマートシティの実現のほか、ビッグデータ等を活用した施策の評価・検討を行う手法であるスマート・プランニングや、都市計画基礎調査情報のオープン化等の取組を推進。
小林 正幸(こばやし まさゆき) 氏
平成20年 経済産業省入省。平成28年 物流企画室 総括補佐(物流効率化、貿易プラットフォーム担当)。平成29年 大臣政務官 秘書官。平成30年 高圧ガス保安室 総括補佐(石油化学プラントや水素の規制を担当)。令和2年 自動車課 総括補佐(CASE戦略担当)。

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