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モバイル戦略特別セミナー

No.S20123

【2030年頃の実用化を目指す新たな挑戦】

6G・世界の研究開発最新動向と差別化戦略

開催日時 2020年 3月24日(火) 午後2時~午後4時
会場 アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
受講料 1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

早稲田大学 理工学学術院 基幹理工学部 電気物理システム学科
教授 博士(工学)

川西 哲也(かわにし てつや) 氏

まもなく国内でもサービスがはじまる5Gへの期待が広がるなか、その先のBeyond 5Gやポスト5Gに向けた議論が始まりつつある。現時点では6Gの定義は確定していないが、テラビット毎秒に迫る超高速伝送をどこでも・何にでも・意識せずにつながるといった機能が想定される。システム構成を検討するためにはネットワークを支える光ファイバ、無線伝送のもつ物理限界を見極め、多種多様な伝送媒体を最適に組み合わせていく必要がある。我が国を含む北東アジアでは基地局間の接続のほとんどを光ファイバが担っているが、5Gでは固定無線システムなどの光ファイバ以外のシェアが反転増加する予測もある。
本講演では、6Gを実現するために必要となる有線と無線を区別することなくシームレスに接続する技術の紹介をする。航空・鉄道など重要度の高いインフラ向けシステムでは先行研究例がある。

1.移動体通信システムとネットワーク
2.5Gにおける光ネットワークの役割
3.6Gに向けた世界の取り組み
4.デジタルとアナログの境目
5.交通インフラ向けシステムの開発例
6.新たな伝送手段への挑戦
7.6Gに向けた展望
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

川西 哲也(かわにし てつや) 氏

1992年 京都大学工学部電子工学科卒業/1994年 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了/1994-1995年 松下電器産業(株)生産技術研究所勤務/1997年 京都大学大学院工学研究科電子通信工学専攻博士後期課程修了/1997-1998年 京都大学ベンチャービジネスラボラトリー特別研究員/1998-2015年 通信総合研究所(現国立研究開発法人 情報通信研究機構)勤務/2015年- 早稲田大学教授/総務省異能vationスーパーバイザー(2014-)/総務省情報通信審議会情報通信技術分科会陸上無線通信委員会気象レーダー作業班主任(2017-)/総務省情報通信審議会情報通信技術分科会ITU-R部会地上業務委員会陸上移動ワーキンググループ構成員(2016-)/総務省電波政策2020懇談会サービスワーキンググループワイヤレスビジネスタスクフォース構成員(2016)/経済産業省グローバル・ネットワーク協議会グローバルコーディネーター(2016-)/電子情報通信学会マイクロ波・ミリ波フォトニクス研究専門委員会委員長(2017-2018)/IEEE Photonics Society理事(2016-2019)/APT Wireless Group(AWG)固定無線タスクグループ議長(2013-)

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850