SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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経営・マーケティング戦略特別セミナー

No.S20042

【アイデアを「売れる商品」に具現化する「観察」と「インタビュー」の実際】

新規事業成功のための18+2の超シンプル理論と実践

~外部の専門家任せにする前に自社でやるべきこれだけのこと~

開催日時 2020年 1月30日(木) 午後3時~午後5時
会場 アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
受講料 1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 ●受講者全員に、講師著書「エビデンス仕事術」(2019年 SBクリエイティブ社刊)
を進呈●
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

ジャートム株式会社 代表取締役

光成 章(みつなり あきら) 氏

新規プロジェクトを始めようとする際、「下調べ」をしない人・会社は、まずいないでしょう。しかし、その「下調べのやり方」や「得た情報の活かし方」を十分に理解しているかと問われれば、自信が揺らいでしまう方は少なくないかもしれません。グローバルで活躍する企業や人材の「情報収集」は、それ自体が、自信に満ちて展開されていきます。「こんな情報が見つかったけれど、これ使えるのかな?」というような不安は口にされません。不安を解消する行動に、即、取り掛かるからです。その行動とは、(既存や将来の、あるいは想定の)顧客をよく「観察」し、さらに彼らに直接「尋ねる」ことです。
「なんだそんなことか!」
はい。そうなのです。しかし、私は、この極シンプルな行動を、何故か意外なほど躊躇したり、いとも簡単に専門家任せにしたりする組織を数多く見てきました。専門家に依頼するにも、依頼の仕方があります。それを間違えれば、当然、期待した結果は得られません。
「リサーチなんかやったってムダだよ!」
専門機関に依頼したものの曖昧な結果しか得られず、高額な費用をドブに捨てたも同然との思いを味わうのは、依頼以前に自社で行う作業を怠っている場合がほとんどです。その作業を極めれば、専門家に依頼する必要すら無くなる可能性も見えてきます。
本セミナーでは、すべきことの手順を、なぜそれが必要かを理解するところから詰め、実践を通じてマスターします。

1.理論編(15:00-15:45)
・情報の種類:一次情報と二次情報
・世界の「下調べ」:情報収集とMarket Visit、Test the waters
・インタビューの本来の姿
・真のニーズ、学習されるニーズ
・本音の引き出しに関係する要素
・「市場調査なんてクソ喰らえ」と言われる理由とその解決法
・市場性、事業性、独自性
・事業実現のための「具体的な問い」からがリサーチ
・イノベーションの意味
・起業家はまずアジェンダを持つ
・エスノグラフィックアプローチ
・誰に聞くか、何を聞くか
・マーケットリサーチから○○○ットリサーチへ
・消費者の「生の声」は聞けるのか
・質問と答えは光と影
・ストーリーやエピソードを引き出す方法
・プロジェクティブテクニックが有効なケースとその具体例
・図解の活用

2.実践編(15:45-16:45) ※ワーク中、随時、作業についての質問を受け付けます
・インタビュー計画の策定
・インタビューフローの作成

3.質疑応答/名刺交換(16:45-17:00)

講師プロフィール

光成 章(みつなり あきら) 氏

福井県福井市出身、高校卒業まで福井で育つ。1987年 早稲田大学社会科学部卒業。1996年までの約10年間、矢野経済研究所、マッキャンエリクソン市場調査事業部(インフォプラン)等、リサーチサービスのサプライヤー側で各種調査プロジェクトを担当。1996年以降の22年間は、ブランド側のリーバイストラウス、シャネルの2社でリサーチ及びカスタマーリレーションを担当(ディレクター)。サプライヤーとクライアント両方での経験に導かれた「タイムリーに役立つ正しいリサーチ」の追求実現が信条。顧客の深層心理に迫る質問の組み立てを特に得意とする。2018年6月 福井・東京間の頻繁な往復が必要となったことから、独立してジャートム(株)を設立。両地のクライアントにリサーチ実務の提供を開始。2019年6月 SBクリエイティブ社より「一発OKをもらえる人のエビデンス仕事術」を出版。関連の「実践講座」を、東京ではWASEDA NEOにて2018年秋より開講。福井では2019年春/夏に第1期を開講。現在第2期開講を準備中。ふくいブランド大使。福井市応援隊所属。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850