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エネルギー・環境戦略特別セミナー

No.S20036

(株)経営コンサルテクノセミナー

電力システム改革の肝である「容量市場」と「需給調整市場」

~制度化の方向性、及び拡がる電力ビジネスの可能性~

開催日時 2020年 1月21日(火) 午後1時30分~午後4時
会場 港区立商工会館 会議室
東京都港区海岸1-4-28
受講料 1名につき 33,000円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 ※経営コンサル主催につき、プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生いたします。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

資源エネルギー庁ERAB検討会委員 
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員         
エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長

市村 健(いちむら たけし) 氏

これから導入する新しい市場や制度の多くは2020年4月に実施する発送電分離以降の重要施策である。容量市場は発送電分離後の2020年度にオークションを開始して、実際に市場で活用するのは2024年度以降の見通しだ。需給調整市場は2021年度より順次、市場開設の方向で議論が進んでいる。送配電事業を担う系統運用事業者は地域独占・総括原価方式を保持するのに対して、発電・小売事業は自由競争の中で収益を確保しなくてはならない。
本セミナーでは、現在資源エネルギー庁ERAB検討会委員、電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員を務める講師により解説を進める。

1.2020年以降の電気事業の進化
 (1)なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
 (2)2020年以降の電力市場における三つの価値と姿

2.先行事例:欧米の容量市場と需給調整市場
 (1)欧米市場における三つの基本的な考え方
 (2)英国・フランス・ドイツ・米国の事例

3.容量市場と需給調整市場とDRの関連性とは?
 (1)調整力公募と容量市場/需給調整市場の違い
 (2)発動指令電源と運用権

4.日本版容量市場・需給調整市場の課題と事業化の可能性

5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

市村 健(いちむら たけし) 氏

1987年 慶応大学卒業 東京電力入社 1995年 米ジョージタウン大学院MBA修了 本店原子燃料副長、
総務部GM、神奈川支店部長などを経て2014年6月退職
同年7月シュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター(エナジープール日本法人設立統括)
2015年6月より現職。
現在資源エネルギー庁ERAB検討会委員、電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員を務める。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850