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ICT戦略特別セミナー

No.S20013

【未来予測2025-30×ビジネストレンド×新規事業】

業界の枠を超えたビジネスを成功に導くための情報収集・利活用ノウハウ

~「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける~

開催日時 2020年 1月28日(火) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 [参加者限定特典]
「2025-2030 未来予測×注目ビジネストレンド×新規事業探索のための最新情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報等)」を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・2019年も、「成長産業×新規事業」を基軸とした事業探索トレンドは留まるところを知らず、非常に各社熱心に取り組まれた1年でした。
・環境・エネルギービジネス、MaaS・EV・自動運転、ヘルスケア、5G等々、注目ビジネスには熱い視線が注がれます。このトレンドは2020年以降も当面続くことが予想されます。
・ただし、5年後10年後のビジネスを見通すためには成長産業探索だけでは十分ではありません。未来を先読みする目線を大切にしながら、業界の枠を超えながら、他社の先を行く事業プランを描いていかなくてはなりません。
・これからの時代は「産業間の結びつき」をいかに先読みするかが最大のポイントです。
・本セミナーでは、年頭にふさわしく、「未来予測×注目成長ビジネス×新規事業」を主要テーマとして、これからの注目トレンドの読み解き方を解説していきます。
・大事なことは、常に未来を意識し、そして自分で予測する考えを持つことです。これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく視点は絶対に欠かせません。
・市場やトレンドを自分で推計するという考え方も重要です。そうした内容にも言及していきます。
・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

重点講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

2020年、令和2年の始まりです。今年は東京オリンピック・パラリンピックイヤーであり、日本としては高揚感の高まる1年となるでしょう。日本企業における新規事業探索を通じた「第2、第3の事業の柱」探しは、もはや合言葉のように各所で耳にします。本業回帰を宣言している企業も水面下では当然、次なるターゲットを虎視眈々と狙っています。
講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)には、日々多数の新規事業関連の調査案件が寄せられていますが、未来予測に絡めた新規事業探索はやはりその中心を占めています。
また、最新の注目調査テーマを見ても「なるほど」と思うトレンドが数多く見受けられます(詳しくはセミナー当日にお伝えします)。
戦う場所を総合的に判断するために非常に重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報からの発想法」です。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。そして、「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きなポイントとなります。未来を想起し、注目の成長産業トレンドとその盲点を捉え、意外な注目ビジネスも見据えながら、新たな事業・製品・サービスへとつなげていく…。これからの時代、本当に重要な考え方です。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、新たな事業の想起を促すための考え方を詳しく解説していきます。意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。
ICT関連のお客様はもちろんですが、各企業において新規事業、未来探索、経営ビジョン策定に携わる経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっております。

1.5年後10年後を見据えて把握しておきたいビジネストレンド
 ・多くの企業はどのビジネス分野に関心を示しているのか?
 ・経営者の視点と新規事業トレンド
 ・増えるターゲット、ニッチだが見逃せないターゲットとは?
 ・BtoB目線、BtoC目線、そして…
2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・展示会活用術
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
 ・定点観測が自分軸を構築する
 ・スタートアップを捉えるための方法
3.情報収集ケーススタディ~事例を通じて理解を深める
【ICT関連】
 ・5G
 ・AI
 ・スマートシティ
 ・IoT、ロボット
 ・スマートフォン
【成長分野】
 ・MaaS、自動運転
 ・エネルギー関連
 ・ヘルスケア関連
 ・環境分野
 ・Fintech、ブロックチェーン
 ・サブスクリプション
 ・農業分野
 ・その他注目分野
4.2025年2030年を見据えた注目ビジネストレンド解説
 ・本命はどの産業か
 ・実は成長産業だけではない~これからのビジネス探索手法
 ・未来探索から見えてくるヒント
 ・短期、中期で見た場合に注目しておきたいビジネスとは?
 ・注目企業、スタートアップを知る
 ・産業との相関性という組み合わせを想定してみる
 ・注視したいM&Aトレンド   
 ・注目トピックのご紹介
5.新規事業を想起する上でこれから大切なこととは
 ・他業界、異業種から学ぶということ
 ・「視野の狭さ」は企業力を弱める、「裾野の広さ」を追求する
 ・キーワードの一例は「反対側」と「逆張り」そして…
 ・異業種からヒントを得ている企業の取組み事例
 ・隙間を狙うという発想   
 ・やはりキーワードは…?
6.「未来予測×注目成長ビジネストレンド×新規事業」視点における最新必須情報源のご紹介
 ・関係者必見本とは? Webとは?
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば…
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・国内、海外の注目データベース、URL
7.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2019年11月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。現在は、MDB事業部部長として、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。ここ数年は、特定業界の未来探索に関する各企業のワークショップへの参加機会が急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他。【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他。【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システム総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県「LED技術交流セミナー」、関東経済産業局、東京都新ビジネス創出スクール、静岡市産学交流センター他多数。
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)。「LearningDesign」(日本能率協会マネジメントセンター)。「情報の科学と技術」(INFOSTA)。「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。

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