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ICT戦略特別セミナー

No.S19374

MaaS・移動×観光×未来事業創造

~2030年最大の注目ビジネスを先読み~

開催日時 2019年11月13日(水) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 33,330円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

講義のポイント

[講義のポイント]
・本セミナーは、2部構成でお届けいたします。世界で活躍するプロフェッショナルデザイナーであり、観光ビジネスの第一人者であるマーク伊東氏が日本の将来の基幹産業となる観光産業における MaaS(Mobility as a Service)の影響と可能性、そして日本企業への提言について解説いたします。
・第2部では日本能率協会総合研究所の菊池氏が、MaaSの注目ポイント及び未来ビジネスにどう紐づけて考えていくかについて、詳しく解説いたします。
・当然のことながら「MaaS」そして「観光ビジネス」への注目度合いは非常に高く、国、地域、企業の熱い視線が注がれています。
・「MaaS」そして「その先」を読み解くためには、「観光ビジネス」との密接な関係性をよく理解しておく必要があります。「掛け算」をいかに意識できるかが勝敗の分かれ目となります。
・2030年には世界最大の市場規模になると目される観光産業は、非常に幅の広い多種多様な業種が関係している大きな産業であることを改めて認識しておく必要があります。
・今まで自分の業種・業界・業態は観光とは無縁と考えていた方々にも、可能性を考えるヒントになることは間違いありません。
・世界では多くの経営者がMASTER of Fine Arts=MFA(美術学修士)を取得する時代です。その意味からも実に興味深い内容です。

重点講義内容

MaaS(Mobility as a Service)や移動ビジネスへの関心は非常に高く、既にその先を見据えたビジネス展開も検討されつつあります。MaaSは今後、多くの産業に影響を与えます。それは驚くほどに…。ビジネスチャンスをつかむためには、「MaaS×○○産業」という視点を常に有しておく必要があります。中でも、今後、MaaSに大きな影響を与えるのが「観光ビジネス」です。実は、2030年には日本そして世界でも最大の市場規模に到達する「観光ビジネス」の展開を注視しておくことがMaaSの今後の展開を読み解く上で非常に重要なのです。
今回のセミナーの第1部では、まさに世界で活躍する観光の専門家でありプロフェッショナルデザイナーであるマーク伊東氏が登壇。「世界」を知る鋭い視点で、「MaaS」と「観光ビジネス」について、これからのビジネスに役立つ様々なヒントを多数提供していただきます。日本企業に何が足りないのか、MaaSの可能性をどう捉えていくのか、普段なかなか聞ける機会がないトピックが満載です。第2部では、日本能率協会総合研究所の菊池氏が、MaaSの今後を占う上でのビジネス視点の置き方、今後の注目ポイントについて最新事例も交えながら解説いたします。これからは、「産業の相関性(=どの産業とどの産業が影響を与え合っているのか)」「どういう分野で新しいas a Serviceが誕生しているのか」等々、トピック満載でお届けいたします。世界では多くの経営者がMASTER of Fine Arts=MFA(美術学修士)を取得する時代です。アート、デザインの視点を経営に反映させることは既に世界トレンドの中心ともいえます。そうした意味からも実に興味深い内容となっています。
自動車関連ビジネス、移動関連ビジネス、観光ビジネスに関心を持つビジネスパーソンはもちろん、BtoC、BtoBメーカーのR&D担当者、新規事業担当者、そして自治体戦略等を手掛けるビジネスパーソンにも必ずやお役に立つ内容です。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
Ⅰ. 「MaaS」×「観光ビジネス」から考えるビジネスチャンス

Mark Ito Design,Inc.&MID Japan,Inc. 代表

マーク 伊東(まーく いとう) 氏

【13:00~14:55】

1.プロから見た観光産業とビジネスとしての可能性
2.誰がゲストなのか?何処から来るのか?何を期待してくるのか?
3.今までに無かった(出来なかった)サービスとは?   
4.Home away from home の考え方
5.MaaSの可能性と必要性 ~「MaaS」×「観光」で何を想起していくか?
6.日本企業に対する提言
7.まとめと質疑
Ⅱ. 「MaaS」と「その先」視点で考えるこれからのビジネスヒント

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

【13:00~14:55】

1.ビジネスシーンにおけるMaaSの注目度合いと意外なトレンド
2.注目しておきたいスタートアップトレンドとその理由
3.新規事業視点で捉えるMaaS、空いている場所を探すという視点
4.実は観光ビジネスは様々な他産業に大きな影響を与える
5.「as a Service」は応用が利く   
6.必見!MaaS関連注目情報源のご紹介   
7.まとめと質疑

講師プロフィール

マーク 伊東(まーく いとう) 氏
日本大学理工学部を卒業の後、大手設計事務所にて構造設計に携わる。数年の経験の後、1985年渡米。カリフォルニア大学サンタバーバラ校を経て1989年 Art Center College of Design卒業。卒業と同時に米国屈指のホテルデザイン事務所バリーデザインアソシエーツに在籍、1991年 プロジェクトディレクターとなる。米国内外のホテル、レストラン、住宅など幅広いプロジェクトを手掛け、米国で高い評価を受けた。グランドワイレアリゾート、ホテル日航東京(現・ヒルトンお台場)、帝国ホテル大阪等に参加。
1996年ロサンゼルスにてMark Ito Design,Inc.設立。ハイアットリージェンシー東京、グランドプリンス新高輪、メトロポリタン丸の内などを手掛ける。2010年より日本に戻り、現在はMECデザインインターナショナルにてディレクターオブデザイン、ホスピタリティを務める。傍ら、立教大学にて「観光デザイン論」を教えている。
ASID(米国インテリアデザイナー協会正会員)、CCIDC(カリフォルニア公認インテリアデザイナー)、LEED.AP(米国グリーンビルディング協会公認プロフェッショナル)。
URL: http://www.m-itodesign.com/
菊池 健司(きくち けんじ) 氏
1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2019年7月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。現在は、MDB事業部部長として、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。ここ数年は、特定業界の未来探索に関する各企業のワークショップへの参加機会が急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他。
【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システム総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県「LE1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2019年7月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。現在は、各企業や自治体・大学等において、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」他。【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他。【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システム総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県「LED技術交流セミナー」、東京都新サービス創出スクール、静岡市産学交流センター他多数。
主な著書・論文に、「未来予測による研究開発テーマの決め方」、「研究開発テーマの事業性評価と資源配分の決め方」(技術情報協会)「Learning Design」(日本能率協会マネジメントセンター)他多数寄稿。
URL: https://mdb.jmar.co.jp/

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