SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOPセミナーTOP > セミナー詳細ページ

セミナーカテゴリー

  • ICT
  • モバイル
  • 放送・メディア・著作権
  • 医療・介護
  • エネルギー・環境
  • 経営・マーケティング
  • 原財団
  • その他

これからの開催セミナー一覧
−募集中の企画が全てご覧頂けます−

セミナー開催実績 DVD 発売中
テキスト 発売中
メール配信登録 セミナー開催情報を配信する
初めての方へ 受講の流れ
SSK プレミアム会員 募集中 セミナー参加無制限の会員サービス
健康アライアンス勉強会
海外調査 競合調査 (各種)No.1調査
セミナー企画運営代行サービス SSK Incubation Manager
講師依頼・講師紹介サービス セミナーテキスト 広告掲載募集

ICT戦略特別セミナー

No.S19212

【X-Tech(クロステック)時代における】

個人情報とデータ利活用に関する法的留意点

~個人情報保護法改正に向けた最新動向とグローバル・データ保護法制の変革~

開催日時 2019年 8月 2日(金) 午後3時~午後5時10分
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. 個人情報保護法の見直しに向けた検討状況について

森・濱田松本法律事務所 カウンセル

石川 大輝(いしかわ だいき) 氏

【15:00~16:00】

我が国で改正個人情報保護法が全面施行された平成29年5月30日から約2年が経過し、いわゆる3年ごと見直しに係る検討が本格的に進んでいます。個人情報保護委員会では、幅広いステークホルダーからのヒアリングもふまえ、本年4月には、「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直しに係る検討の中間整理」が公表されるなど、ますます立法動向から目が離せない状況が続いているといえます。
本講演では、個人情報保護法の見直しに向けた検討の着眼点につき論点整理を行うとともに、国際的潮流における日本法の位置付け、テクノロジーの進化に法がどのように対応すべきか、などについて説明します。

1.中間整理のポイント
2.国際的潮流における日本の個人情報保護法の位置付け
3.X-Tech(クロステック)時代において求められる法の規律
4.今後の法改正に向けた見通し
5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. グローバル・データ保護法の変革と、ビッグデータの利活用

森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
経済産業省 AI・データ契約ガイドライン検討会 委員

岡田 淳(おかだ あつし) 氏

【16:10~17:10】

日本企業によるデータ保護コンプライアンスは、昨年のGDPR施行後もグローバル化の一途を辿っています。米国では各州で法律が制定され、アジアや南米でもGDPRをモデルとした強力なデータ保護法制が成立しました。その他、ロシア・中国・ベトナム等のデータローカライゼーション規制にも留意が必要です。
また、個人情報に限らず、AI/IoT技術の進展に伴い、ビッグデータをいかに国内外で有効に利活用するかという点も、企業における重要な経営課題となっています。
本講演では、ビッグデータの利活用に関する法律・契約上の留意点や、海外でのデータ保護法制の最新動向について説明します。

1.米国におけるデータ保護法
2.アジア諸国におけるデータ保護法
3.データローカライゼーション規制
4.ビッグデータの利活用をめぐる動向
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

石川 大輝(いしかわ だいき) 氏
2007年 東京大学法科大学院修了。2014年 シカゴ大学ロースクール卒業。2009年1月 森・濱田松本法律事務所入所。2019年~ 同事務所カウンセル。
岡田 淳(おかだ あつし) 氏
2001年 東京大学法学部卒業。2007年 ハーバード大学ロースクール卒業。2011年~ 青山学院大学大学院経営学研究科客員教授。2018年~ 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。2018年 経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850