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ICT戦略特別セミナー

No.S19193

MaaS×スマートシティの新潮流

~加速する業界横断の連携と新ビジネスの可能性~

開催日時 2019年 7月 9日(火) 午後2時~午後4時10分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. スマートシティに向けた都市交通の課題とMaaSの可能性

(国)横浜国立大学 副学長 都市イノベーション研究院 教授

中村 文彦(なかむら ふみひこ) 氏

【14:00~15:00】

持続可能な開発目標SDGsへの内外の、そして官民の高い関心も伴って、未来の都市のあり方に向けてスマートシティという概念が注目されている。都市交通は都市の経済活動や人々の動きを支える重要なシステムであると同時に、多くのエネルギーを消費し環境にも負荷を与えている。スマートシティの実現と持続には、都市交通の問題の議論は欠かすことができない。近年、都市交通分野で話題になっているMaaSは未来の都市交通の切り札のように言われているが、本当にそうなのか、未来の都市の議論をする場でどのように位置づけるべきなのか、より丁寧で実践的な議論が必要になっている。
本講演では、以上のような視点をとりあげて、スマートシティに向けた都市交通の課題解決のためのMaaSの役割、可能性を議論する。 

1.スマートシティの論点
2.都市交通の現状と課題
3.MaaSの流行と課題
4.都市交通の将来像とMaaSの意義
5.スマートシティでのMaaSの可能性
6.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. MaaS時代のスマートシティ

一般財団法人計量計画研究所 理事 兼 研究本部 企画戦略部長

牧村 和彦(まきむら かずひこ) 氏

【15:10~16:10】

モビリティ革命の本命とされるMaaS(マース)。MaaSは目的ではなく、あくまで手段である。MaaSの普及はライフスタイルやまちづくり、さらには都市全体に大きな影響を及ぼしていく。
本講演では、MaaSが都市にどのような影響を及ぼしていくのか、先行する諸外国の取組みを参考に紹介し、MaaS時代における最終的な目標であるスマートシティの実現に向けた政策課題を解説する。

1.MaaSが都市に及ぼす影響
2.スマートシティの新潮流
3.スマートシティの政策課題
4.スマートシティのフラッグシップ事業に向けて
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

中村 文彦(なかむら ふみひこ) 氏
1985年 東京大学工学部都市工学科卒業。1989年 東京大学助手。1995年 横浜国立大学助教授。2004年 横浜国立大学教授。「バスでまちづくり」「都市交通のモビリティ・デザイン」「バスがまちを変えてゆく」他著書多数。国土交通省交通政策審議会委員、川崎市環境影響評価審査会等公職多数兼務。
牧村 和彦(まきむら かずひこ) 氏
1990年 一般財団法人計量計画研究所(IBS)入所。東京大学 博士(工学)。都市・交通のシンクタンクに従事、代表的な著書に、「MaaS~モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ(日経BP)」、「バスがまちを変えていく~BRTの導入計画作法(IBS出版)」他多数。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850