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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S19093

【反対の裁判例から著作権の本質を掴み取る】

裁判例の対比から考える著作権侵害の分水嶺

~何が判決をそうさせたのか? 決定的な要素を探り実務に活かす~

開催日時 2019年 3月15日(金) 午後2時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 33,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

青山綜合法律事務所 パートナー 弁護士

照井 勝(てるい まさる) 氏

普段の業務において著作権侵害の有無を検討する際、最も参考になるのが類似事件に関する裁判例です。
しかしながら、同種の事件であっても、異なる結論が採用されていることが多々あります。侵害の成否は「事案による」という一言で片づけられがちですが、結論に差異を与えた決定的な要素は何であるかを検討することは、著作権の本質を考えるにあたり大変有益な作業です。
本講演では、判例評釈において取り上げられる理論上の問題だけでなく、判断過程においてどのような具体的事情が考慮されたのか、という点についても検討・評価しつつ、受講される皆様の今後の実務の手がかりを提供できればと考えております。

1.恋愛禁止条項 ~マクラとして

2.総論 ~江差追分事件のおさらい

3.各論 ~各裁判例の検討
(1)小説: 冨士屋ホテル事件 vs 「風にそよぐ墓標」事件
(2)写真: スイカ写真事件 vs 廃墟写真事件
(3)トレース: 八坂神社祇園祭ポスター事件 vs 同人誌写真トレース事件
(4)ネット: ホテル・ジャンキーズ事件 vs ライブドア事件裁判傍聴記事件
(5)ゲーム: 釣りゲーム事件 vs プロ野球カードゲーム事件
(6)テレビ: 「武蔵 MUSASHI」事件 vs THEナンバー2事件

講師プロフィール

照井 勝(てるい まさる) 氏

2000年 弁護士登録
2007年 University of Southern California, Gould School(LL.M.) 修了
2009年 青山綜合法律事務所にパートナーとして参加
2015年、2017年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科非常勤講師(エンタテインメント法)
専門分野は、映画・テレビ、メディア、ゲーム、音楽、アート、ファッション、スポーツ及び著作権・IT関連の契約交渉、契約書作成及び紛争解決
主な論文・書籍は、「映画化に関するオプション契約の活用」(Business Law Journal 2010年11月号)、「エンタテインメント法への招待」(共著)(ミネルヴァ書房2011年)、「『子連れ狼』実写化事件」(「著作権研究」第43号)(有斐閣2017年)、「REPORT JARO」での連載など
主な講演は、経済産業省/UNIJAPAN「国際コンテンツビジネスにおける契約交渉ワークショップ」、TIFFCOM2014パネルディスカッション「原作と契約」など

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850