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ICT戦略特別セミナー

No.S19006

【未来予測×GAFA×新事業】

中期事業成長のための情報収集・利活用ノウハウ

開催日時 2019年 1月24日(木) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,600円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 [参加者限定特典]
「未来予測×GAFA×新規事業視点における必見情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報・キーパーソン)」を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・2018年も、成長産業をキーとして新規事業、新サービスを探索する企業は増加の一途を辿っています。
・新たなビジネスを模索する上で、組織として「未来予測」に注力する企業の増加していることも見逃せないポイントです。未来探索はもはや各企業にとっての大きなミッションとも言えるでしょう。
・未来を探索する上で「GAFA」を中心とした世界のプラットフォームを握るメガ企業の今後の展開は見逃せません。2018年に発刊された「the four GAFA」(東洋経済新報社)がベストセラーになったのは当然の事象です。
・本セミナーでは、「未来探索」視点での成長産業、注目産業関連情報の探し方、そして、どう新たなビジネスに活かしていくかについて、その着眼点を明らかにしていきます。
・そしてGAFAとGAFA以外の注目企業(これも大事)をご紹介しながら、新たなビジネスを想起するための視点を磨いていくプログラムを想定しています。
・大事なことは、常に未来を意識し、そして自分で予測する考えを持つことです。これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく視点は絶対に欠かせません。
・市場やトレンドを自分で推計するという考え方も重要です。そうした内容にも言及していきます。
・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

重点講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

2018年も早くも終盤を迎えています。日本企業における新規事業探索を通じた「第2、第3の事業の柱」探しは、もはや合言葉のように各所で耳にします。ポスト2020に向けても、当面変わらないトレンドでしょう。また、あまり報道はされていませんが、2018年は各企業におけるあるセクション(部署)の新設ラッシュが相次ぎました。講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)にも新規事業関連の調査案件は日々数百件寄せられています。そしてここ数年、「未来予測」関連の調査案件が激増しています。百花繚乱の様相を呈し、様々なビジネス分野への展開を各社模索しています。
一方で次なる事業戦略の方向性を決めあぐねている企業も多いように感じています。一体どの分野で勝負すればよいのか…、未来を想起しながらビジネス展開を進めることはそんなに簡単ではありません。戦う場所を総合的に判断するために非常に重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報からの発想法」です。成長産業の流れを把握しながら、新規事業に思いを巡らせる。そして未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を検討していく。「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きなポイントとなります。そして、これからも「GAFA」を中心としたグローバルプラットフォーム企業の次なる展開は業種業界関わらず、注視せざるを得ない状況です。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、「未来予測×GAFA×新規事業」という考え方をベースにこれからの事業を考える上で重要極まりない情報収集・活用手法、そしてずっと使える視点の置き方を詳しく解説いたします。意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。ICT関連のお客様はもちろん、メーカーで未来を見据えてどうビジネスを展開するかについて思案されておられる経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっております。

1.ポスト2020そして2025年2030年を見据えて注目しておきたいビジネスとは
 ・2018年、多くの企業はどのビジネス分野に関心を示していたのか?
 ・2019年はターニングポイントとなる1年
 ・短期、中期で見た場合に注目しておきたいビジネスとは?
 ・増えるターゲット、ニッチだが見逃せないターゲットとは?
2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
 ・なぜか教えられることが少ない情報収集・活用のスキル
 ・ずっと使える情報収集活動に関する重要なセオリーとは
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴解説(文献・Web・データベースetc)
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
 ・定点観測が自分軸を構築する  
 ・スタートアップを捉えるための方法
3.情報収集ケーススタディ
 【ICT関連】
 ・IoT、ロボット ・ビッグデータ ・スマートフォン、タブレット端末
 ・電子商取引 ・AIスピーカー ・スマートホーム
 【成長分野】
 ・エネルギー関連 ・ヘルスケア関連 ・環境分野 ・次世代自動車、EV
 ・Fintech、ブロックチェーン ・スマート農業 ・シェアリング ・その他注目分野
4.未来探索に関する考え方
 ・これから注目しておきたい未来予測テーマ
 ・未来トレンドを見る上での盲点とは…
 ・どの分野にもキーマンが存在する
 ・マネジャー必見!発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
 ・成長産業の意外な盲点…
 ・新規事業担当役員や研究所所長が注目している20●●年予測とは?
 ・隙間を狙うという発想  ・未来を小さく見積もりすぎない
 ・成否を分けるポイント~市場や未来は自分で予測する時代
5.「未来予測」「新規事業」の視点でGAFAトレンドを捉える
 ・GAFAの展開から何を学ぶべきか ・GAFAトレンドの読み解き方
 ・注目しなければならない指標とその理由
 ・GAFA以外にもこのグローバル企業は見ておかなくてはならない
 ・注目キーパーソンのご紹介
 ・「未来予測×GAFA×新規事業」という視点と注意事項
6.グローバルビジネスを考える上での視点
 ・日本に居ながらにして得られる有益なグローバル情報と知っておきたいポイント
 ・海外の調査レポートの発刊トレンドから得る示唆
 ・これから5~10年、他社に先駆けて注視しておきたい国とその理由
 ・グローバルビジネスを考える上での最大のポイントとは
 ・コラボレーションの時代
7.今日から即使える!「未来予測×GAFA×新規事業視点」における必須情報源のご紹介
 ・新規事業担当者必見本とは?
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・GAFAから学ぶための書籍セレクション
 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・見る人が少ない情報を知ることの意味
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・国内、海外の注目データベース、URL
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2018年11月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長として、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。2017年度からは、「未来予測リサーチコンサルティング」と題して、定期的に個別企業へ訪問してのワークショップも実施している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システム総合研究所、セミナーインフォ、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県、関東経済産業局、静岡市産学交流センター他多数
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)、「ラーニングデザイン」(日本能率協会マネジメントセンター)、「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。

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