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ICT戦略特別セミナー

No.S18387

【データ資本主義を支える個人消費促進の要となる】

動き出す新ビジネス「情報銀行」

~米、英、仏最新動向、先行するアマゾン、アリババの戦略とGDPRとの関連~

開催日時 2018年12月 5日(水) 午後3時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,500円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

メディアコンサルタント

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

新しい産業革命(インダストリー4.0、ソサイエティ5.0)が産業界で広く認識される中、2018年9月から情報銀行の実証実験が始まった。情報銀行は内閣官房IT総合戦略本部がとりまとめた構想であり、データ資本主義を支える個人消費促進の要として期待されている。データは21世紀の石油としての活用が期待される一方、情報銀行においてはソーシャルメディアなどで問題となっている忘れ去る権利、EUのGDPR(一般データ保護規則)など個人による情報コントロールを強化する動きを尊重する運用が求められている。
本講演は、情報銀行の概要や海外の先行事例などを説明し、来るべき情報銀行時代への指針を示すものである。

1.データ資本主義の時代

2.情報銀行構想とは何か? ~認定基準など~

3.PDS(Personal Data Store)、
 情報銀行(情報利用信用銀行)、データ取引市場

4.どんなデータが対象か? ~個人情報の消費における価値は組み合わせ~
 ・金融(フィンテック)、医療・介護・ヘルスケア、人材、観光等の様々な分野
 ・方向はソーシャルデータよりも購買履歴が重要

5.個人情報活用の価値を示すアマゾン、アリババの凄いマーケティング
 ・ネットも店舗も保険も貸し付けも不動産賃貸も

6.様々な国内実証実験

7.海外の動き(英国、フランス、米国)

8.決済におけるキャッシュレス社会の役割の重要性

9.ブロックチェーンとの関わり

10.情報銀行の未来

11.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

東京大学経済学部卒。1986年 野村総合研究所入社、日本ナレッジマネジメント学会専務理事。
【専門領域】 情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、ソーシャルネットワーキング研究。
【主な著書】 「ナレッジ経営」(野村総研出版、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞)、「ソーシャル・ネットワーク・マーケティング」(ソフトバンク出版)、「SNSマーケティング入門」(インプレスR&D)、「ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)、「スマートテレビで何ができるか」(翔泳社)、「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」(ペンネーム川北蒼、法令出版社)
著書に、「ミクシィ[mixi]で何ができるのか?」(青春出版社)など。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850