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ICT戦略特別セミナー

No.S18379

【コンチネンタル/ドコモ/DeNA】

コネクテッドカーの最新動向と3社の展望

開催日時 2018年11月15日(木) 午後1時~午後5時
会場 TKP新橋カンファレンスセンター
東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル
受講料 1名につき 33,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. グローバルにおけるコネクテッドカー市場の展望

フロスト&サリバン ジャパン(株) モビリティ部門 リサーチアナリスト

林 更紗(はやし さらさ) 氏

【13:00~13:55】

コネクテッドカー市場は現在欧米を中心に成長を遂げており、車両の自律走行や電動化、シェアモビリティとの融合により、今後はグローバルでの成長が期待される。また、デジタルコックピットやバーチャルパーソナルアシスタントなどのコネクテッドサービスやHMI機能は、自動車OEMのブランドアイデンティティの創出や差別化の重要な要素である。
本講演では、グローバルにおけるコネクテッドカー市場について主要OEMの動向やサービス事例を中心に、今後の市場の見通しを解説する。

1.コネクテッドカー市場の現状
2.主要地域市場別の注目すべき動向
3.OEMやサプライヤーを中心としたサービス事例
  (HMI、車車間・路車間通信(V2X)など)
4.今後の市場展望とまとめ
5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. コンチネンタルのコネクテッドカーへの取組みと今後の展望

コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパン(株) 
インテリア部門 システム・技術統括 IS&T 日本担当

円満字 大輔(えんまんじ だいすけ) 氏

【14:00~14:55】

2000年前後から始まったコネクテッドカーは、当初ドライバや乗員に対するサービスを主とするものであった。近年、クルマの制御にかかわるサービスが提案、実現されつつある。一方で、高齢化・都市化等の課題に対応するためのモビリティのあり方について議論が進んでいる中、クルマとインフラ、クルマとクルマなど、いわゆるV2Xの技術とサービス(たとえば自動運転、自動配車)にも焦点が当たりつつある。本講演で目指すのは、将来のモビリティ社会に対してコンチネンタルがどのように貢献しようとしているかご説明し、ご出席の皆様と意見交換を行い、未来の方向性についての一定の理解を共有することにある。

1.コネクテッドカーの歴史と現状
2.コネクティビティの方式とサービス
3.社会的課題と対応策
4.モビリティ社会における技術要素
5.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. NTTドコモの"コネクテッドカービジネス"の取り組み

(株)NTTドコモ 法人ビジネス本部 IoTビジネス部 
コネクテッドカービジネス推進室 室長

深井 秀一(ふかい ひでかず) 氏

【15:05~16:00】

すべての車に通信機能が搭載され、常にインターネットに接続された状態でさまざまなデータをやり取りする「コネクテッドカー」の時代が、徐々に現実味を帯びてきている。NTTドコモは、2020年に商用サービスを開始する5Gを活用し、世界的な普及拡大が見込まれるコネクテッドカー分野で、自動車業界などのパートナーとともに、新たなサービスの実現に向け取り組んでいる。
本講演では、将来の持続可能なスマートモビリティ社会の実現に向けた、NTTドコモのコネクテッドカーに対する取り組みを紹介する。

1.5G技術の特徴と車への適応
2.コネクテッドカーに関する標準化動向
3.ドコモの自動運転の実証実験の取り組み紹介
4.車空間への新たな価値創造
5.将来への展望
6.質疑応答/名刺交換
Ⅳ. 新たなインターネットテクノロジーが生み出す未来のモビリティの姿

(株)ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業本部 事業推進部 部長

山本 彰祐(やまもと あきひろ) 氏

【16:05~17:00】

モビリティ業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われており、CASEと呼ばれるとおり、様々な面から変革が行われようとしている。その中でもA(Autonomous)とS(Sharing)のインパクトは大きく、ここには様々なインターネットプレイヤーが参画している。今回はインターネットプレイヤーの視点から見たモビリティ業界について紹介するとともに当社の取り組みを紹介する。

1.モビリティ領域の変革ドライバー
2.インターネット企業が果たす役割
3.モビリティ・サービス・プロバイダーの概要
4.弊社の取り組み
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

林 更紗(はやし さらさ) 氏
自動車部品メーカー勤務を経て2016年よりフロスト・アンド・サリバン ジャパン(株)入社。主に国内外の自動車メーカーや部品メーカー向けに、市場成長性調査や事業戦略コンサルティング等を担当。日刊自動車新聞への連載のほか、各種報道、業界紙へも寄稿実績有。
円満字 大輔(えんまんじ だいすけ) 氏
1994年東京大学大学院博士課程修了。博士(工学)、インターフェース工学専攻。原子力分野研究所、コンサルティング業界等を経て、2005年からトヨタIT開発センター勤務。2014年より現職。
深井 秀一(ふかい ひでかず) 氏
1994年 NTTドコモに入社後、コンシューマー向けシステムの開発に従事。2007年より教育ICT推進等の法人向けサービス企画に従事した後、人事部人材開発担当部長として人材育成に従事。2018年7月よりコネクテッドカービジネス推進室長として次世代モビリティサービスの推進に従事。
山本 彰祐(やまもと あきひろ) 氏
京都大学大学院原子核工学専攻、ヴァンダービルト大学発展経済学大学院卒業。1995年 経済産業省に入省。その後、経済産業政策局、地域経済グループ等を経て、2006年 フューチャーアーキテクト社に入社。子会社社長、起業等を経て、2015年 DeNAオートモーティブに参画。2017年より現職。

申込みフォーム

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