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ICT戦略特別セミナー

No.S18352

【農林水産省/日本総研/JA全農/NEC】

農業へのICT・データ活用最新動向

開催日時 2018年10月 5日(金) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 33,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. スマート農業の実装に向けた取組

農林水産省 生産局 技術普及課 課長補佐(スマート農業推進班担当)

新保 貴裕(しんぼ たかひろ) 氏

【13:00~13:55】

担い手の高齢化・減少による人手不足等が深刻化する中、ロボット・ICT等の先端技術を活用して省力・高品質生産を実現する「スマート農業」は、技術開発・実証中心の段階から現場への普及・実装段階へと移行しつつある。
本講演では、スマート農業の現状や生産現場における先端技術の導入・有効活用の取組などについて紹介する。

1.農林水産業の現状・課題
2.スマート農業技術の将来像・事例
3.推進施策
4.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. 農業へのデータ活用の最新動向

株式会社日本総合研究所 創発戦略センター エクスパート
株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE) 社外取締役

三輪 泰史(みわ やすふみ) 氏

【14:00~14:55】

企業の農業参入や農業者の法人化が進展し、農業をビジネスとして営む主体が急増しており、収益性の向上策として農業ICTの活用への期待が高まっている。
本講演では、農業ICTの概要と最先端取組を紹介するとともに、農業データ活用の今後のビジネスチャンスについて解説する。

1.農業ICTの概要と効果
2.農業データ連携基盤の構築
3.データ駆動型農業の概要
4.農業分野におけるデータ活用の事例紹介
  (日本総合研究所・DONKEYプロジェクトほか)
5.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. JA全農における農業ICTの取り組み

全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部 アグリ情報室 室長

平野 幸教(ひらの ゆきのり) 氏

【15:05~16:00】

JA全農は、フィールドからテーブルまで、アグリフードビジネス全般を通じた商品やサービスを提供している。農業生産を技術面から支えるため、研究開発やICT活用を進めるとともに、高度なテクノロジーを有する農業ベンチャーへの出資を行っている。
今回はJA全農が自ら開発・普及中の耕種を対象としたシステムを紹介する。

1.総合営農情報サービス「アピネス/アグリインフォ」の概要について
2.営農計画策定支援システム「Z-BFM」の概要について
3.営農管理システム「Z-GIS」の概要について
4.質疑応答/名刺交換
Ⅳ. 農業ICTにおけるデータ活用の現状

NECソリューションイノベータ株式会社 スマートアグリ事業推進本部長

榎 淳哉(えのき あつや) 氏

【16:05~17:00】

高齢化が進む日本の農業において、労働力の確保や農業生産の効率化などの課題に対応するためICTを活用したスマート農業の推進が極めて重要である。本講演では、スマート農業に係るICT技術や取組を紹介するとともに、データ活用の現状について解説する。

1.農業ICTにおけるデータ活用の動向
2.画像、AIを活用した一次産業の精密化
3.ICTを活用した農業技術の継承
4.農業ICTによるGAP認証の支援
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

新保 貴裕(しんぼ たかひろ) 氏
2005年 農林水産省入省。経営局構造改善課、大臣官房予算課、生産局農業生産支援課、生産局農産部穀物課、大臣官房秘書課、食料産業局輸出促進グループを経て、2015年 在インドネシア日本国大使館一等書記官に出向。2018年4月より生産局技術普及課課長補佐(スマート農業推進班担当) としてスマート農業の普及施策に携わる。
三輪 泰史(みわ やすふみ) 氏
東京大学農学部国際開発農学専修卒業。東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修了。現在、(株)日本総合研究所創発戦略センター エクスパート。農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員を始め、中央省庁等の有識者委員を歴任。主な著書に『IoTが拓く次世代農業』、『次世代農業ビジネス経営』『植物工場経営』、『グローバル農業ビジネス』、『図解次世代農業ビジネス』(以上、日刊工業新聞社)、『甦る農業―セミプレミアム農産物と流通改革が農業を救う』(学陽書房)ほか。
平野 幸教(ひらの ゆきのり) 氏
1993年 JA全農入会 営農・技術センター勤務。キクの品種改良、バラの品種比較を担当。2002年 JA全農本所 営農総合対策部に異動。おもに食の安全・安心、環境保全型農業などの業務を担当。2010年 営農・技術センターに異動。野菜、花の品種、栽培技術の研究・開発を担当。2016年 耕種総合対策部 アグリ情報室長に就任。「グリーンレポート」の発行、「アピネス・アグリインフォ」の運営、次世代農業技術の普及に携わり、現在に至る。
榎 淳哉(えのき あつや) 氏
北海道紋別市出身。1988年北海道日本電気ソフトウェア株式会社(現NECソリューションイノベータ株式会社)に入社。パーソナルコンピュータのオペレーティング・システムなど基本ソフトウェアの開発に携わる傍ら、新事業開発、地方創生事業、産学官連携などを推進。農業分野における社会課題の解決を目的として「GAP(Good Agricultural Practice)」の取組みを支援するためのサービスを立ち上げる。2017年よりスマートアグリ事業推進本部長として同社の農業ICT事業を牽引する。

申込みフォーム

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