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ICT戦略特別セミナー

No.S18346

【異業種に学ぶ未来創造】

グローバル観光ビジネストレンド×新規事業

~世界の潮流・成長産業に見るビジネスチャンス、富裕層への展開~

開催日時 2018年11月 2日(金) 午後1時~午後4時50分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,900円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・従来の枠にとらわれない発想→そして事業化を行うべく、企業においては、組織変更や新プロジェクトチームの発足等、業種業界関わらず、試行錯誤が続いています。
・新たなビジネスを模索する上で、組織として「未来予測」に注力する企業の増加していることも見逃せないポイントです。未来探索はもはや大きなミッションとも言えるでしょう。
・ただ、総じて、「枠にとらわれない」「発想を転換する」というのは世で謳われているフレーズほど簡単なことではなく、苦労されているケースが多いようです。
・新たなビジネスを想起する上で大切なことは、間違いなく、「世界感」を拡げることです。そう、世界の潮流や動きを知ることが、大きなビジネスチャンスにつながる可能性は高いのです。
・そこで今回は、成長産業としての期待値も高い観光ビジネスを取り上げ、その最新トレンドと他産業がそこからいかにビジネスヒントを得ていくかという観点で、話を展開していきます。
・第1部では、日本いや世界を代表するプロフェッショナルデザイナーであり、まさに世界を股にかけて活躍されているマーク伊東氏をゲスト講師に迎え、デザイン、観光のプロの視点から示唆に富んだお話をしていただきます。
・第2部では、日本能率協会総合研究所の菊池氏が、グローバル観光ビジネストレンドを他業界、異業種のビジネスパーソンがどのように自社ビジネスに活かしていくかといった視点を中心に解説いたします。
・初めてのコラボレーション企画です。世界の最新トレンドと日本の課題を知り、自社を取り巻く業界をよく考えたうえで、他社が気づかない、気づきにくい視点を獲得していく、そのための大きなヒントとなる内容を提供していきます。
・観光ビジネス関係者はもちろんのこと、BtoC、BtoBメーカーのR&D担当者、マーケティング担当者、新規事業担当者、そして自治体戦略を手掛けるビジネスパーソンにもお役に立つ内容です。

重点講義内容

Ⅰ. 世界のプロから学ぶ最新観光ビジネストレンドと日本への示唆

MID Japan(株) プレジデント

伊東 マーク・政保(いとう まーく・まさよし) 氏

【13:00~14:30】

1.グローバル観光ビジネス最前線
2.外を知らなさすぎる日本のビジネスパーソン
3.海外からはどう見られているか~独りよがりの限界
4.富裕層ビジネス展開へのヒント
5.マーク氏が考えるこれからのデザイントレンド
6.日本企業への示唆と今後考えるべきポイント
※想定トピック
Ⅱ. 異業種が観光ビジネスから学ぶべきこれからのビジネスヒント

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

【14:40~16:10】

1.観光ビジネス関係者はもちろん、異業種も学ぶべきマーク氏の教え
2.成長産業である観光ビジネスの捉え方
3.実は観光ビジネスを様々な他産業に大きな影響を与える
4.異業種から学んだ企業が勝つ時代
5.コラボレーションの時代
6.成長産業である観光ビジネスをどう捉えていくべきか
7.消費財メーカー、BtoCビジネスを検討しているビジネスパーソンへ
8.高齢者ビジネスにおいて狙うべきポイント
Ⅲ. 質疑応答、名刺交換等
【16:20~16:50】

第1部、第2部を踏まえたトピックの整理も予定しています。

講師プロフィール

伊東 マーク・政保(いとう まーく・まさよし) 氏
日本大学理工学部を卒業の後、大手設計事務所にて構造設計に携わる。数年の経験の後、1985年渡米。カリフォルニア大学サンタバーバラ校を経て1989年 Art Center College of Design卒業。卒業と同時に米国屈指のホテルデザイン事務所バリーデザインアソシエーツに在籍、1991年プロジェクトディレクターとなる。米国内外のホテル、レストラン、住宅など幅広いプロジェクトを手掛け、米国で高い評価を受けた。グランドワイレアリゾート、ホテル日航東京(現・ヒルトンお台場)、帝国ホテル大阪等に参加。1996年 ロサンゼルスにて Mark Ito Design,Inc設立。ハイアットリージェンシー東京、グランドプリンス新高輪、メトロポリタン丸の内などを手掛ける。2010年より日本に戻り、現在はMECデザインインターナショナルにてディレクターオブデザイン、ホスピタリティを務める。 傍ら、立教大学にて「観光デザイン論」を教えている。
ASID(米国インテリアデザイナー協会正会員)、CCIDC(カリフォルニア公認インテリアデザイナー)、LEED.AP(米国グリーンビルディング協会公認プロフェッショナル)。
菊池 健司(きくち けんじ) 氏
1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2018年3月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長として、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。2017年度からは、「未来予測リサーチコンサルティング」と題して、定期的に個別企業へ訪問してのワークショップも実施している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システク総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県「LED技術交流セミナー」、関東経済産業局、静岡市産学交流センター他多数
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)
「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)
「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。

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