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ICT戦略特別セミナー

No.S18338

【勃興するアリババ、テンセントの金融サービス】

中国のFintech最新動向

~キャッシュレスから金融デジタル化へ~

開催日時 2018年10月31日(水) 午後1時30分~午後4時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員

趙 偉琳(ちょう いーりん) 氏

中国が銀聯カードの普及を中心としたキャッシュレス1.0から、スマホ決済(モバイルペイメント)がメインになるキャッシュレス2.0にシフトし、キャッシュレス社会の到来とともにキャッシュレス経済が加速している。またデジタル技術を取り入れるFintechの進展に伴い、金融サービスのデジタル化が急速に進んでおり、様々な展開で注目を集めている。
当セミナーでは、モバイルペイントの普及要因や、破壊的プレーヤーの成長、Fintech産業の全体像などを中心に説明し、規制の動向や今後の方向性と課題も明らかにする。

1.中国、キャッシュレス社会の到来と普及要因の考察
2.破壊的プレーヤーの登場:
  アリペイ(アリババ)とウィーチャットペイ(テンセント)の成長
3.急成長を遂げている中国のFintech産業:その全体像と主な分野
4.P2P分野の「爆雷」、キャッシュレス、デジタル通貨に関する規制の動向
5.今後の方向性と課題、金融分野のさらなる開放と金融システムの安定 
6.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

趙 偉琳(ちょう いーりん) 氏

中国遼寧省出身、2002年に来日。2008年東京工業大学大学院社会理工学研究科修士博士一貫コース修了、博士(学術)。早稲田大学ビジネススクール助手などを経て2012年から現職。現在は中国経済・社会の持続的発展の可能性、中国のニューエコノミー、産業集積とイノベーション、デジタルイノベーション、ソーシャルイノベーションなどに関する研究を行っている。論文・執筆・講演多数。日刊工業新聞電子版「中国イノベーション事情」にて連載執筆(2017年)。現在、SankeiBiz「高論卓説」に定期的に寄稿。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850