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ICT戦略特別セミナー

No.S18323

【125社以上を超える投資実績を持つ米国ベンチャーキャピタリストが見る】

シリコンバレーのトップ技術のトレンドとスタートアップ企業の活用モデル

~AI、ヘルスケア、量子コンピューター等~

開催日時 2018年10月 4日(木) 午後1時~午後3時
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料 1名につき 33,300円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 ※日本語での講演となります。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Fenox Venture Capital,
Managing Director & CEO

Anis Uzzaman(アニス・ウッザマン) 氏

近年、米国大手企業によるオープンイノベーション、つまりベンチャー企業活用のモデルが日本企業でも注目・採用されはじめています。コーポレートベンチャーキャピタル(CVC) の設立や、インキュベーション活動、シリコンバレーに研究所設立、などが目立つようになりました。しかしながら、形だけ整えても効果的な運営ができなければ、なかなか成果が出ません。特にシリコンバレーに乗り込む場合は、現地でインナーサークルに入っているようなパートナーと連携するなどの施策も重要です。
そこで、本講義では、まずシリコンバレーのトップテクノロジーを紹介し、どのように日本の大手企業がそのトップテクノロジーのアイデアを使って、イノベーションを起こしているか。日本で上手くビジネスデベロップメントへ繋げているのか、といったことを具体的な事例を踏まえてご説明します。また、日本企業のうち米国の技術をそのまま日本へ持ってきて、日本で展開している事例などもご紹介します。

1.シリコンバレーのトップ技術と日本企業の展開事例
 (1)AI分野でのトップ技術の紹介と、大手日本企業との関わりについての事例紹介
  A)深層学習ロボットのトップ技術の紹介
  B)上記技術における大手日本企業の活用事例
  C)感情認識AIのトップ事例の紹介
  D)上記技術における大手日本企業の展開事例
 (2)ヘルスケア分野でのトップ技術の紹介と、大手日本企業との関わりについて事例紹介
  E)ヘルスケア分野でのトップ技術の紹介
  F)上記技術における大手日本企業の活用事例
 (3)その他トップ技術の紹介と、大手日本企業の関わりについて紹介
2.Fenox VCと大手日本企業の活動
 (1)大手企業のイノベーションに向けFenox VCの取り組み
 (2)大手企業のイノベーションのスタートポイント:スタートアップワールドカップ
3.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

Anis Uzzaman(アニス・ウッザマン) 氏

主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、IT、Health IT、Artificial Intelligence、Robotics、Cloud、Big Data、VR/AR、FinTech、次世代ITテクノロジー分野を中心に投資する。現在、全世界で20億~200億円の20のファンドを運営しており、アジアの大手事業会社約25社とのパートナーシップによる大手企業内のイノベーション促進の実績を持つ。これまで米国、日本、東南アジアにおいて125社以上のスタートアップへ投資を実施しており、主要な投資実績としては、海外では、x.ai、Jibo、Afero、Affectiva、MindMeld、Scanadu、Meta、Jetlore、Genius(元RapGenius)、Lark、ShareThis、Tech in Asia、日本国内では、ZUU、ジーニー、テラモーターズ、メタップス、マネーフォワード、エボラブルアジア、お金のデザイン、などがある。東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学(現・首都大学東京)工学部情報通信学科にて博士を取得。IBMなどを経て、シリコンバレーにてFenox Venture Capitalを設立。現在は、投資家であるとともに、東南アジア最大のテックメディア・Tech in Asiaをはじめ、Jibo、Lark、Jetlore、DLE America、Infoteria、アイアンドシー・クルーズ、Affectiva、ZUU、Sano, Affero, Blue Frog Roboticsにおいて社外役員を務める。
【専門分野】ベンチャー投資、イノベーション、グローバル経営戦略など。【主な著書】「スタートアップバイブル」(講談社)、「世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?」(KADOKAWA/中経出版)

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