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ICT戦略特別セミナー

No.S18299

スポーツビジネス最新動向とICT・データ活用

開催日時 2018年 9月11日(火) 午後1時~午後5時
会場 アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
受講料 1名につき 33,500円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. スポーツとイノベーション:本格展開期を迎えたスポーツビジネス

早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授

原田 宗彦(はらだ むねひこ) 氏

【13:00~13:55】

スポーツ産業の進化が止まらない。伝統的なスポーツ用品、施設、メディア産業は、複合化とハイブリッド化によって新しい産業領域を生み、さらなる進化を遂げている。デジタルの時代に求められるキーワードは「イノベーション」であり、ファンエンゲージメントを高め、スポーツ参加の経験価値を高めるために多様なビジネスが生まれている。2020東京オリパラは、スポーツとイノベーションの結合を強める、貴重なプラットフォームになることを再認識しなければならない。

1.スポーツ政策のパラダイムシフト
2.スポーツとイノベーション
3.eSportsによるスポーツの概念拡張
4.2020東京オリパラの本当の意味
5.スポーツ×文化×観光の可能性
6.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. スポーツを活用した新規ビジネス創出の視点 -SET分析-

アビームコンサルティング(株) Sports&Entertainmentセクター長
執行役員

久保田 圭一(くぼた けいいち) 氏

アビームコンサルティング(株) 戦略ビジネスユニット マネージャー

前出 貴則(まえで たかのり) 氏

【14:00~14:55】

多くの企業において、新たなビジネスの創出が至上命題となっており、スポーツが生み出す究極の体験価値を、その創出に活用しようとする流れが加速している。ただし、スポーツを始めとするコトビジネスの新たな創出には、旧来の方法論とは異なる視点、フレームが必要となる。
本講義では、コトビジネス創出のための視点「SET分析」及び施策アイディア創出方法である「価値創造フレーム」について紹介し、それらを活用した「スポーツ×新規ビジネス」の具体的検討方法までを説明する。

1.企業における新規ビジネス創出の重要性
2.なぜスポーツ×新規ビジネスなのか
3.コトビジネス創出のための視点 -SET分析-
4.施策及びアイディア創出方法 -価値創造フレーム-
5.SET分析、価値創造フレームを活用した「スポーツ×新規ビジネス」の具体的検討方法
6.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. スポーツデータを分析する ~チーム内での意思決定に向けて~

データスタジアム(株) ベースボール事業部 アナリスト

金沢 慧(かなざわ けい) 氏

【15:05~16:00】

プロスポーツチームの経営において、データの活用は必要不可欠なテーマなっている。BM(ビジネス・マネジメント)の領域はもちろんのこと、チームの勝利を増やすことを目的とするFM(フィールド・マネジメント)の領域では、実験的なものも含めて様々な取り組みが行われている。
本講演では、データスタジアムでの取り組みやプロ野球、メジャーリーグベースボールの事例を紹介し、今後の展望を考察する。

1.データスタジアムでの取り組み
2.プロ野球界でのデータ活用
3.スポーツ×テクノロジーの最新事例
4.スポーツアナリティクス
5.質疑応答/名刺交換
Ⅳ. スポーツにおけるテクノロジー/データの活用とCATAPULTの描く未来

CATAPULT ビジネス開発マネージャー

斎藤 兼(さいとう けん) 氏

【16:05~17:00】

サッカーやラグビーでは当たり前となっているGPSデバイスを使用したアスリートトラッキング。各チームは取得したデータをどのように活用しているのか?どのような効果が見込めるのか?また、アスリートトラッキング以外にはどのようなテクノロジーやデータが今後スポーツの現場で重要になってくるのか。CATAPULTがどのような未来を描いていて、そのためにどのようなソリューションを今後提供していくのかを紹介する。

1.どのようにしてCATAPULTは生まれたのか
2.なぜアスリートトラッキングが重要なのか
3.CATAPULTが提供するその他のソリューション
4.テクノロジーとデータを活用することでスポーツの未来はどう変わるのか
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

原田 宗彦(はらだ むねひこ) 氏
1954年 大阪生まれ。1984年 ペンシルバニア州立大学博士課程修了(Ph.D.)。フルブライト上級研究員、大阪体育大学大学院教授などを経て、2005年から早稲田大学スポーツ科学学術院教授。主な著書に、『スポーツイベントの経済学』(2002)、『スポーツ産業論第6版』(2015年)、『オリンピックマーケティング』(2016年)、『スポーツ都市戦略』(2016年)、『スポーツマーケティング改訂版』(2017年)など多数。一般社団日本スポーツツーリズム推進機構代表理事、日本スポーツマネジメント学会会長、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会副会長、日本トライアスロン連合顧問、Jリーグ参与の他に、観光庁「スノーリゾート地域の活性化推進会議」議長、スポーツ庁「スポーツツーリズム需要拡大のための官民連携協議会」座長を務める。
久保田 圭一(くぼた けいいち) 氏
外資系コンサルティングファームを経て2004年アビームコンサルティング(株)に入社。2013年に社内にてスポーツビジネス開拓のためのタスクフォースを形成し、スポーツ産業の発展に向けたサービスの展開に着手。2017年4月に「Sports&Entertainment セクター」を設置しセクター長に就任。スポーツ産業における主要プレイヤーを「コンテンツホルダー」、「行政」、「スタジアム・アリーナ」、「スポーツ関連企業」、「メディア」と定義し、各プレイヤーが抱える課題解決に向けたコンサルティングを推進。また、コンサルティングという枠組みにとらわれず、各プレイヤーの保有するコンテンツ・強みを活用した新規事業企画など、ビジネスプロデュースも手がけている。
前出 貴則(まえで たかのり) 氏
大手通信事業会社を経て、2012年アビームコンサルティング(株)に入社。戦略ビジネスユニットマネージャーとして、様々な業種のクライアントに対して、新規ビジネス創出支援、中期経営計画策定支援、将来動向調査、業務改革支援といった幅広いコンサルティングサービスを提供中。現在は、スポーツが持つビジネスポテンシャルに着目し、スポーツを活用した新規ビジネスの創出支援にも取り組む。「SET分析」「価値創造フレーム」を使ったコトビジネスの開発手法を久保田執行役員とともに開発。
金沢 慧(かなざわ けい) 氏
1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。データスタジアム(株)ナレッジ開発チーム兼ベースボール事業部アナリスト。TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。大学で行われている講義やAI野球解説プロジェクト「ZUNO」の監修に携わるなど、さまざまな分野との連携も多い。
斎藤 兼(さいとう けん) 氏
2008年 国際基督教大学教養学部卒。2009年 ヤフー(株)入社。検索連動型広告の管理やスマホビジネスのプロジェクト、社内サービスのマーケティングに携わる。2015年 リバプール大学卒(フットボール・インダストリーMBA取得)。2015年11月 CATAPULT入社。日本国内のビジネス開発マネージャーを務め、アスリートトラッキングを始めとするCATAPULTのビジネス拡大を進めている。

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