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エネルギー・環境戦略特別セミナー

No.S18286

(株)経営コンサルテクノセミナー

日本のバイオマス利用の再構築と燃料調達戦略

~燃料の持続可能性確保と適切な利用技術~

開催日時 2018年 7月24日(火) 午後1時45分~午後3時45分
会場 港区立商工会館 会議室
東京都港区海岸1-4-28
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 ※経営コンサル主催につき、プレミアム会員様(招待券含)も通常の受講料が発生いたします。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

NPO法人 バイオマス産業社会ネットワーク 理事長

泊 みゆき(とまり みゆき) 氏

2017年の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)へのバイオマス発電の大量の駆け込み認定により、入札の導入などその後の大幅な制度変更がなされた。バイオマス利用は持続可能性への配慮がなければ、経済性もさることながら、環境、社会面への負のインパクトをもたらす恐れもある。一方、木質バイオマス利用の本命である熱利用およびコジェネレーションに関し、日本でもようやく導入が本格化しつつある。バイオマス利用の複雑多岐な特徴を整理しつつ、今後の利用についての見通しを解説する。

1. 日本のバイオエネルギー市場の現状と課題
   ・発電セクター
   ・熱利用  

2. カーボンニュートラルの問題

3. 欧州におけるバイオエネルギー発展の経緯

4. 戦略再構築にあたり考慮すべき事項
   ・低コストで持続可能な燃料の調達
   ・バイオマス燃料確保の「黄」信号
   ・リスクの高い「パーム油」燃料の問題
   ・長期的ビジョン

5. 木質バイオマス発電に関するFIT制度の見直し

6. 燃料の持続可能性確保と適切な発電技術

7. 意見・名刺交換

講師プロフィール

泊 みゆき(とまり みゆき) 氏

京都府生まれ。日本大学国際関係学部卒、同大学院国際関係研究科修了。
1989年から株式会社富士総合研究所(現・みずほ情報総研)にて、地球環境問題や企業の環境対策についてのリサーチに携わる。99」年、バイオマス資源の社会的・生態的に適正な利用促進を目的とする「バイオマス産業社会ネットワーク」を設立、共同代表に就任。2004」年から現職。経済産業省バイオ燃料持続可能性研究会委員、総務省バイオマス政策評価委員会委員、関東学院大学非常勤講師。主な著書に「バイオマス 本当の話」(築地書館)、「バイオマス産業社会」(共著、築地書館)、「アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ」(同)など。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850