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医療・介護戦略特別セミナー

No.S18265

『続・患者トラブルを解決する「技術」』著者が伝授

~実際に解決に携わった数千件の事例から解決策を指南~

開催日時 2018年 8月23日(木) 午後1時~午後4時
会場 TKP新橋カンファレンスセンター
東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル
受講料 1名につき 32,900円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

大阪府保険医協会 事務局 参与

尾内 康彦(おのうち やすひこ) 氏

医療機関の患者トラブル対応において、院長ら経営幹部が対応に慣れてないため、患者言いなり処理や、人任せ処理で終わることも多い。「患者第一」「患者いいなり」となってはいけない。
私は予てより、全ての患者トラブルは、結局「応召義務」の問題に行き着くのではないかと訴えてきた。本セミナーでは「応召義務」を単なる "知識"ではなく、現場で使える、言うなれば伸び縮み可能な「知力」に転化できるようにしたい。

1. 患者トラブルの構造を3点(MP、ハードクレーマー、普通の人)で押さえる
2. 患者トラブルの背景を4点で押さえる
3. 「サービス」の語源、意味と「患者様」
4. 「時代」によるそれまであった「誤解」の強制と批判
5. 「応召義務」のこれまでの理解とこれからの理解(平成期の裁判事例を参考にして)
6. 「応召義務」の時代的変遷と現在の日医の理解
7. MPへの対応(薬物・アルコール依存症、精神に疾患を抱え、情緒不安定、不穏状態の患者、マル暴関係)
8. ハードクレイマーへの対応
9. 普通の市民への対応
10.相談が増える精神疾患疑う患者への対応―特に精神疾患を持つ患者の責任能力について
11. クリニック各科、病院の最近相談事例からみる
12. 最近増加のネット書き込みの特徴と対応法
13. 患者トラブル解決に関する3原則を掴む
・優しいだけでは、医療は守れない
・クレームに強くなければ、これからの医療は守れない
・医療現場で働く人を守れないで、患者を守れるわけがない
14.質疑応答/名刺交換

※受講者全員に、『続・患者トラブルを解決する「技術」』(日経BP社)を進呈。

講師プロフィール

尾内 康彦(おのうち やすひこ) 氏

1954年福岡県生まれ。大阪外国語大学卒。79年末に大阪府保険医協会に入局。現在の肩書きは「事務局参与」。税務・経営対策を中心に開業支援、第三者継承、閉院対策等に力を入れている。
こうした本業の傍ら、医療機関の患者トラブル、職員トラブル、業者トラブル、その他各種のトラブル相談にも積極的に応じてきている。
府下・全国会員からの相談以外に、全国の保険医協会、国立大学病院、国公立・公的病院、学会、医会、病院協会、医師会他からの相談や講演依頼などにも対応している。
最近では医療分野以外の看護・介護領域からの問い合わせも多く、暴言・暴力問題がかなり広がり、深刻化していることを伺わせる。
現在「日経ヘルスケア」に05年2月から「病医院トラブル110番日記」を執筆中。主な出版物としては12年7月末に患者トラブルの入門編として『患者トラブルを解決する「技術」』(日経BP社)を発刊。18年4月末には『続・患者トラブルを解決する「技術」』(日経BP社)を発刊。他編著も多数。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850