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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S18194

【これだけ違う「政府発表と実際の海外向け実績」】

稼ぐ「コンテンツ海外展開」に乗り遅れるな!

~先行して成功している事業者のノウハウとは~

開催日時 2018年 6月19日(火) 午後2時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 5月29日「二極化する民放とケーブルテレビ」と一括申し込みの場合、ご優待価格にて受付いたしております。
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

株式会社オフィスN 代表取締役

西 正(にし ただし) 氏

4月16日の記者会見では、規制改革推進会議の「放送改革」は、案の定、トーンダウンすることになったが、それでも「放送と通信の融合」や「コンテンツのグローバル展開」といった抽象的な単語を並べて、とりあえずの面目を保った感が強い。
今さら前者についてはともかくだが、コンテンツのグローバル化については現状を全く理解しておらず、見当違いも甚だしいことを露呈した。
2年遅れの統計資料を見ながら、机上の空論を、新たな規制として取り込まれては、折角、上昇軌道に乗っているコンテンツの海外展開の足を引っ張るだけである。
空論に耳を課しているよりは、着実に成功を収めている現実を直視し、それに倣っていく事業者が増えることの方が、余程、生産的であり、本来の在るべき姿に近づいていくことについて述べる。

1.国内のコンテンツ流通についての誤解
2.「日本が遅れている」という見方の遅れぶり
3.東南アジア諸国の購買力の増加
4.インドか中国か
5.ますます高まる日本のコンテンツへの需要
6.サイトブロッキングの是非
7.質疑応答/名刺交換

※より新たな情報が入手された場合は、今回のテーマと関連するものに限らず、積極的に追加予定
※受講者全員に講師著書「4K、8K、スマートテレビのゆくえ」(中央経済社刊)を進呈

講師プロフィール

西 正(にし ただし) 氏

1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850