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ICT戦略特別セミナー

No.S18178

「クルマの未来」×「成長分野」

激戦の自動車関連ビジネスを成功に導く情報収集・利活用ノウハウ

開催日時 2018年 6月 8日(金) 午後1時~午後5時
会場 AP名古屋名駅
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 「自動車関連ビジネスをはじめとした成長産業での成功を掴むための必須情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報等)最新版」を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・自動車ビジネスは、まさに日本を代表するビジネスであり、その市場規模や成長性の観点から、今後も注目を集め続けることは間違いありません。
・他方面からの新規参入トレンドは留まるところを知らず、市場は激戦の様相を呈しています。
・意外な業界からの来訪者も含め、さらなる激戦となることが想定されます。
・「クルマの未来」という視点から考えると、諸説入り乱れており、市場展開は実に混沌としています。
・本セミナーでは、そうした大注目の自動車関連ビジネスを考える上で、今度持っておきたい視点や視野の拡げ方について、情報収集・活用の専門家の視点から解説いたします。
・自動車ビジネスに携わる企業においても、「未来予測」に注力する企業が随分増加してきました。専門部署の新設の動きも活発です。
・社会・技術・生活・時代のトレンドを虎視眈々と観察するための専門家を育成する企業の増加は、これからの世のトレンドと言えるでしょう。
・「未来を考える」という観点からの話を多く盛り込む予定です。
・なお自動車業界のみならず、エネルギー、ヘルスケアといった成長産業までジャンルを拡げ、ビジネスシーンを勝ち抜く上で、見ておくべき情報源や定点観測の仕方も含め、最新情報満載でお届けいたします。
・中部地区では初めての開催となります。多くの皆様にお目にかかれることを楽しみにいたしております。

重要講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

2018年度に入ってからも、日本企業における新規事業探索を通じた「第2の事業の柱」探しは非常に熱心な状況が続いています。当面この流れに変化はないと思われます。講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)には、様々な分野の調査依頼が日々数百件寄せられています。新規事業や新用途探索、自社技術の棚卸し、M&A探索、未来予測等々、その調査の傾向は実に興味深いものがあります。
中でも、自動車関連の案件、特にEV関連の調査依頼は当然のことながら非常に多く、ビジネスシーンにおける関心の高さが伺えます。自動車や関連部材ビジネスを生業とする企業を多く持つ中部エリアのお客様においても、自動車ビジネスはもちろんのこと、ヘルスケア・エネルギーといった成長産業での新展開も含め、いかに間隙を縫って、ビジネス展開を想定していくか、まさに総力戦の様相を呈しています。
戦う場所を総合的に判断するために重要となるのが「情報収集活動」そして「得た情報の活用法」です。成長産業の流れを把握しながら、新規事業に思いを巡らせる。そして未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を検討していく。「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きなポイントとなります。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、新規事業や事業構想成功をたぐり寄せるための情報収集・活用手法、そしてずっと使える視点の置き方を詳しく解説いたします。
特に中部エリアでの開催ということで、自動車関連産業の「これから」について、皆様と一緒に考えていく機会にできればと考えております。自動車関連ビジネスに関心が高い方はもちろんですが、未来を見据えてどうビジネスを展開するかについてお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっています。

1.2018年度以降、注目しておきたいビジネスとは
 ・多くのビジネスパーソンが関心を持ったビジネスとその理由
 ・経営者の視点と新規事業トレンド
 ・2017年度の振り返りから見えた意外なヒント
 ・注視しておきたいビジネスを予測してみる
2.意外に知られていないビジネス情報収集手法
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・展示会活用術
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
 ・定点観測が軸を構築する
 ・スタートアップを捉える
3.情報収集ケーススタディ
 【自動車関連】
 ・EV
 ・自動運転
 ・コネクテッド
 ・MaaS、シェアリング
 ・関連部材
 ・関連機器
 【成長分野】
 ・エネルギー関連
 ・ヘルスケア関連
 ・環境分野
 ・AIスピーカー
 ・スマートホーム
 ・その他注目分野
4.自動車関連ビジネスの未来を想起してみる
 ・所有の時代、シェアの時代、そして…
 ・社会の変化、技術の変化、世の中の変化
 ・これから注目しておきたいテーマ
 ・大きく分かれる戦略から何を読むか
 ・未来トレンドを見る上での盲点…
 ・キーマン視点で考える自動車ビジネス
 ・発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
 ・把握しておきたい自動車関連レポート一挙紹介
5.「勝ち組」が見ている情報を知る
 ・新事業・新サービス開発において成功している企業の明らかな特徴
 ・見ている情報の違いと視点の持ち方 ~勝ち組の特徴
 ・成長産業のあぶり出し方
 ・ある企業が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
 ・今後注目される情報とその理由
 ・自業界の呪縛からの脱却
 ・見る人が少ない情報にヒントが宿る~例えば…
6.市場や需要を予測するために知っておきたい手法
 ・注目しておきたい指標
 ・予測データを見るための視点と視野
 ・データサイエンティストや統計学に注目が集まる背景
 ・成否を分けるポイント~市場や未来は自分で予測する時代
 ・マネジャー必見!是非知っておきたい市場を推計するための手法紹介
7.自動車関連ビジネスをはじめとした成長産業での成功を掴むための必須情報源のご紹介
 ・新規事業担当者必見本とは?
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・有力ビジネス誌の読み方、捉え方
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・国内、海外の注目データベース、URL
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

愛知県出身。1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2018年4月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長として、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。2017年度からは、「未来予測リサーチコンサルティング」と題して、定期的に個別企業へ訪問してのワークショップも実施している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、新社会システク総合研究所、R&D支援センター、技術情報協会、徳島県「LED技術交流セミナー」、関東経済産業局、静岡市産学交流センター他多数
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)
「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)
「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿。

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