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ICT戦略特別セミナー

No.S18163

EV最前線

~2050年への技術展望、世界の法規制動向、トヨタの戦略~

開催日時 2018年 6月19日(火) 午後1時~午後5時
会場 AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

Ⅰ. 次世代自動車技術に関する将来展望

早稲田大学 名誉教授/研究院 次世代自動車研究機構 特任研究教授

大聖 泰弘(だいしょう やすひろ) 氏

【13:00~14:10】

ガソリン車やディーゼル車等の従来車の一層の排気浄化と燃費改善が進められる一方、充電が可能なプラグイン型を含むハイブリッド自動車や電気自動車、さらには燃料電池自動車等の次世代自動車の実用化・普及が求められている。
そこで、エンジン技術から電動化技術を対象に、2020年から2030年を超え2050年に向けて、これらの技術的な課題とその解決のあり方、さらには普及の見通しについて展望する。

1.エンジン技術
2.ハイブリッド化技術
3.リチウムイオンバッテリと次世代バッテリ
4.燃料電池自動車
5.モビリティイノベーション
6.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. 世界各国のEV法規制動向

テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 産業機器課 プロジェクトマネージャー

山木 真一(やまき しんいち) 氏

【14:25~15:35】

電気自動車は既存の内部燃焼機関を持つ自動車と異なった法体系を持っています。その大きな違いが充電です。充電は既存の車と異なり電気系統への接続が要求されます。その系統接続をするためには各国の配線規定を満たす必要があります。この配線規定は各国で独自の進化を遂げており既存の車両認証の様にすべての国に共通して使用できるものではありません。充電は屋外で行わることもあり電気の配線規定の要求がより厳しい物となります。
また電気自動車の大きな特徴の一つとして電気のパワートレーンを持つことが既存の車との大きな違いになります。その電気関連の配線規定及び電気パワートレーンの法規制や規格を説明します。

1.EV全体と関連機器として(充電器、モーター、配線機器等)の最新法規 
 (1)欧州  (2)北米  (3)日本  (4)中国  (5)その他の国
2.今後の予測
3.質疑応答/名刺交換
Ⅲ. トヨタ自動車「EV事業企画室』の将来のEV展望

トヨタ自動車株式会社 先行開発推進部 EV事業企画室 室長

豊島 浩二(とよしま こうじ) 氏

【15:50~17:00】

環境車としてのEVを考えるうえで大切なのはLCAでの環境に対する影響と真摯に取り組むのと、普及をさせることです。「EV事業企画室」では、そういった問題を含め、日本を中心にエネルギーを生むところから蓄えるビジネス含めたEVで解決したい課題を明確にしながらその対応策を検討しています。また、グローバルで考えると様々な規制や問題がEVを取り巻いてもいます。今回は、その状況を整理するとともにグローバル&そして日本でやっていくことを分けて説明します。

1.各国のEVの置かれた状況
2.トヨタのグローバルでの電動化戦略
3.日本を中心としたEV普及への課題
4.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

大聖 泰弘(だいしょう やすひろ) 氏
1976年 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程を終え、専任講師、助教授を経て1985年より同大学理工学部教授。2010年9月~2014年9月まで同学理工学術院大学院環境・エネルギー研究科長、環境総合研究センター所長。2014年~2016年度早大 研究院 次世代自動車研究機構長を務め、2017年4月から同機構 特任研究教授を務めている。同時に名誉教授となる。研究分野は、エンジンの燃焼,排気浄化,高効率化,新燃料の利用技術、電気自動車,ハイブリッド車,燃料電池車の製作と性能評価。企業60社と学内外の研究者とともに早大モビリティ研究会を組織し,次世代自動車の技術課題やクルマ社会のあり方について研究している。自動車技術会副会長(2004年~2006年)、国際自動車学会連盟(FISITA)副会長(2008年~2012年)、環境省中央環境審議会専門委員、国土交通省交通政策審議・社会資本政策審議会委員、経済産業省総合資源エネルギー調査会委員、その他自動車の環境・エネルギーに関連する委員会の委員,委員長等を歴任している。
山木 真一(やまき しんいち) 氏
2002年 テュフラインランドジャパン入社。所属:製品部産業機器課、認証業務を担当。2002年~2005年 コンポーネンツの認証を担当。-ブレーカ、ケーブル、スイッチ、配線機器類など-国際認証担当、主に中国認証。2005年~2010年 太陽光発電の欧州及び北米認証・評価に携わる。-モジュール、部品、パワーコンディショナー、インバーターなど。2010年~2017年 電気自動車関連部品・充電システムの欧州・北米・アジア・その他の認証・評価・開発支援に携わる。-充電ステーション、インバーター、モーター、充電システムとその関連部品など。国際規格の標準化の委員会活動。-電気自動車の急速充電(IEC61851-23)チャデモの国際標準化の規格開発を東京電力・日産様と実施。-経済産業省の要請によりISO規格の日本のチェアマンを務める。
豊島 浩二(とよしま こうじ) 氏
1985年 大阪大学 工学部卒。同年 トヨタ自動車(株)入社、ボデー設計部にて17年間主にプラットフォーム関係の設計業務に従事。2001年 製品企画室にてLSの製品企画に従事。2011年 プリウス・プリウスPHVの開発責任者に就任。2016年 EV事業企画室 室長に就任しEVの開発に従事。

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