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No.R05X0065

メガトレンド2016-2025

出版日 2016年3月
価格
[1]全産業編 486,000円(税込)
[1]全産業編+[2]自動車・エネルギー編2015-2024セット特価 702,000円(税込)
[1]全産業編+[3]ICT・エレクトロニクス編2015-2024セット特価 702,000円(税込)
ページ数 A4変型判 約800ページ
発行<調査・編集> 日経BP社
備考 本体に掲載された図表を収録したCD-ROM付! ※「自動車・エネルギー編2015-2024」、「全産業編+ICT・エレクトロニクス編2015-2024」各税込324,000円とセットでお申込いただくと、108,000円の割引になるお得なセット申込ございます。

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レポート内容

[1]【メガトレンド2016-2025 全産業編】

■概要■
10年後までの変化を読み切り
戦略策定の基礎となる社会と全産業分野の未来像を提示する
 『メガトレンド2016-2025全産業編』は、未来に関連する膨大な文献や統計データを人・社会・技術のライフサイクルの視点で分析し、これから起きる劇的な変化を「50のメガトレンド」としてまとめ、それらが全産業分野に何をもたらすかを提示します。また、メガトレンドに関連する「課題」と「打ち手」をイシューツリー構造にまとめ、さらに、市場規模や世界の先駆的事例・アイデアに関する「調査分析結果」を掲載することで、事業・ビジネス化視点のコンテンツも網羅しています。

※本レポートは『メガトレンド2015-2024』(2014年11月発行)の
 内容をアップデイトしています。
 また、「2016~2045年の未来年表」を1章加筆し、
 予測精度を高めています。

■ポイント■
事業開発戦略立案に役立つ事業・ビジネス化の視点の未来予測コンテンツを網羅
(1)未来年表
   未来に関する情報約1万6000件を収集し、約1000件の情報を選び出
   したものです。2045年までになにが起きるかを、「テクノロジーの変化」、
   「資源や環境問題の変化」、「マクロ的な動態・政治・経済の変化」の
   三つの分類で年表化しています。
(2)イシューツリー
   「50のメガトレンド」に関連する「課題」や「機会」とそれらに対して
   考えうる「打ち手」を多角的な視点からツリー構造で表現。関連度の高い
   産業分野のタグを貼ってわかりやすく解説しています。
(3)市場規模関連情報
   各テーマで論じている市場の規模や成長度合いをイメージするために、
   関連するマーケットデータをグラフで表記しています。金額的な
   市場規模予測データが入手しにくい場合には、対象とする属性の人口動態や
   代表的企業の成長度合いなどを示しています。市場が顕在化していない
   萌芽テーマの場合には、対象となる技術論文の推移などで将来性を
   表しています。
(4)世界のユニークな情報
   各テーマで、2~3件の先駆的な事例を抜き出して内容を紹介しています。
   多少奇抜な事例、商業規模的にはまだまだ取るに足らない事例、
   企画アイデアだけの事例も含まれていますが、世界にはここまで進んだ
   ビジネスを考えている人たちがいるということを理解するために、
   注目すべき先端事例を取り上げています。
(5)検索キーワードライフサイクル
   各テーマで特徴的なキーワードを選び出し、データベース検索した結果を
   示しました。特に重要なワードに関しては、グーグルトレンド及び
   日経BPビズボードのチャートとしてインパクトの時間推移を表記し、
   結果を解説しています。また、日経BPビズボードによるヒット数と
   グーグル検索によるヒット数結果を記し、それらの比率によって
   ビジネス界と一般世間の関心度の比率(プロアマ比率)を算出しています。

■著者■
川口 盛之助/株式会社 盛之助 代表取締役社長

-CONTENTS-
<序章 メガトレンドの読み方:本文構成について>
2016~2045年の「未来年表」
 ・テクノロジーの変化①:移動体系技術
 ・テクノロジーの変化②:電子・情報系技術
 ・テクノロジーの変化③:医療・バイオ系技術
 ・資源や環境問題の変化
 ・マクロな政治~経済課題の変化
 ・未来年表まとめ:10年ごとの変化概観
 ・二つの矛盾とシナリオ・オプション
人口予測と経済予測
全体の思想について
① 課題から落とす
② 三つの科学で考える
③ ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える

<1>先進国の本格的老衰:成熟がもたらす新市場
総論
 ・ベビーブーマーの老衰
 ・埋蔵金1500兆円の使い方
 ・宿命の少子化
 ・遠因はメカトロニクスの成熟化
 ・自治体やインフラも老朽化
 ・個人から大企業まで含めた対応の方向性
1.シニア労働力活用
2.シニア支援
3.女性の社会進出
4.家族の希薄化
5.高齢者の消費
6.幼児教育市場の変化
7.ペット関連市場の拡大
8.老朽インフラ対策
9.世代間格差対策
10.移住ビジネス
11.観光ビジネス
12.教育ビジネス
13.オランダ型農業立国
14.衛星・宇宙ビジネス
15.軍事技術の強化と輸出解禁
16.アナログ技術への回帰
17.癒やし機能への欲求
18.女性化とユニセックス化
19.「ジモティー」「ヤンキー」化する若者

<2>新興国の成長ラッシュ:日本企業躍進の起爆剤
総論
 ・新興国デビューの歴史
 ・重大要因がメカトロニクス技術の成熟化
 ・成長サイクルの圧縮化
 ・インフラ輸出の全体像
 ・国のライフサイクルと外貨を稼ぐ産業
 ・インフラのゴールとは
 ・サービス収支
 ・所得収支
 ・リバースイノベーション化
20.都市インフラ輸出の拡大
21.1.昭和日本商材の再活用
21.2.リバースイノベーション

<3>成長ラッシュの穽:速すぎる変化がもたらす負の現象
総論
 ・後発ほど加速する成長速度
 ・高速成長で生じるゆがみ
 ・成長優先で後回しになる課題とは
22.空気や水の汚染防止・浄化技術
23.「食の安全」問題
24.多剤耐性菌対策
25.ユースバルジとBOPビジネス

<4>市場の強大化:国家機能にも及ぶその影響
総論
 ・すべてがオフショア化
 ・国家を超える
 ・グローバル市場の影響力
 ・通貨安競争や税制優遇競争
 ・財政負担に苦しむ国家とNPO
 ・官民公の境界が融合
26.世界的な特区競争
27.開発~製造~消費のグローバル化
28.官民の境界希薄化、民間委託

<5>「消費が美徳」だった時代の終焉:サステナブルな価値観の台頭
総論
 ・力学の錯綜する環境問題
 ・現実的な解釈とは
 ・先進国の発展とベビーブーマーの消費文化
 ・環境問題の全体構造
29.エネルギー効率向上
30.天災対策
31.シェールガスによる揺り戻し
32.食料不足対策
33.資源枯渇対策

<6>ポスト工業化社会の実像:「人の心を算出する」機能の商用化
総論
 ・サービス化は長い近代化プロセスの終着駅
 ・製造業からサービス産業化するときの8つのパターン
 ・目的の手段化
 ・脳科学との連携
34.脱売り切り消耗品化
35.保守運用ビジネス~BPO
36.保険・金融業化
37.ファブライト開発へのシフト
38.マーケティング手法の劇的進化

<7>リアルとバーチャルの相互連動:脳から都市までスマート化が加速
総論
 ・ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化
 ・リアル世界にタグを貼るという大脳の長年の夢
 ・スマートコミュニティも拡張現実
 ・脳直結コミュニケート
 ・ニアフィールドビジネス
 ・デジタルマニュファクチャリングは仮想現実ものづくり端末
39.AR(拡張現実)
40.自動運転車
41.おもてなしサービス
42.「脳直」コミュニケーション
43.デジタルマニュファクチャリング

<8>会社も働き方も変わる:一所一生懸命からオンデマンド機能提供型へ
総論
 ・閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営
 ・ノマドワーカー
 ・社会貢献というモチベーション
 ・NPOがイノベーション創出起点になる
 ・オープン&シェア:所有より利用、競争より共創
 ・デジタルハイテク分野のオープン化
 ・生産財インフラは仮想化とシェアリング
 ・いじりやすい構造
 ・競争より共創、多様性を指向する世界
 ・パトロンの財の余力から民の知の余剰へ
44.1.企業と従業員:労働者のモジュール化
44.2.企業と従業員:組織のモジュール化
45.ビジネスプラットフォーム設計
46.シェア&フラット化する価値観

<9>超人化する人類:生態と進化の人工操作への挑戦
総論
 ・生命体の夢は永遠の命
 ・メカトロニクスと情報工学
 ・ライフサイエンスの登場
 ・脳インタフェース
 ・ライフサイエンスの別用途:動植物の品種改良
 ・ロボティクスの発達
 ・ライフサイエンス発達の影響
47.1 生物機能利用
47.2 遺伝子組み換え生物利用
48.人体強化(生物系技術)
49.人体強化(非生物系技術)
50.脳力開発

<10>50のメガトレンドがもたらす各産業分野の変化
 ・自動車・輸送機器
 ・電子・電気・機械
 ・IT・メディア・コンテンツ
 ・医療・美容・健康
 ・素形材・化学
 ・衣料・インテリア・雑貨
 ・農業・食品
 ・インフラ・建築・エネルギー
 ・流通・サービス
 ・金融・保険・不動産
 ・NPO・NGO

<終章>
 ・50テーマレビュー
 ・メガトレンドからメタトレンドへの翻訳
 ・ソーシャルグラフ
 ・ソーシャルグラフ(知平面)から見たメタトレンド
  -敵は分散内在する癌細胞型になる
  -既存技術ハイブリッド型からバイオ系技術群へと進む技術開発のアプローチ
  -ヒーローは育てるアイドル化、社会的な権威はアンクール化
  -幼児や妊婦に近づく人々の生活習慣
  -オープン成熟社会は贅沢な多様なマイノリティ目線のバリアフリーに
  -非言語と言語の中間的なサービスのマニュアル化
  -仮想化してオンデマンドに調達できる蛇口になる系が勝つ
  -オープンソースではリアルもリソースを開放して楽天式の市場運営になる
  -システムを構成する部品の価値と再編集の価値
  -ポスト工業社会とは顧客行動ログの争奪戦
  -オープン社会を支える基盤は信任貨幣と評価経済社会
  -魅力の再発見
  -二極化時代にはイミテーション技術が重要に
  -人の知恵の中心に座する好奇心という資本財
  -人間中心で歩む技術と幸せの追求の関係
 ・まとめ:今起きている新産業革命


[2]【メガトレンド2015-2024 自動車・エネルギー編】

自動運転、EV、新興国シフト、エネルギー事情の変化・・・
業界を揺るがす、100年に一度の大変革とは?

 クルマはこれからの15年で、100年に一度の激変にさらされます。最大の変化が「知能化」です。自動運転技術が実現すれば、あらゆる産業に大きな影響を及ぼします。新興国が市場の主流になり、クルマのつくりかたも大きな変化を強いられます。一方、世界のエネルギーは今後も価格上昇を続け、米国のシェールガス革命を背景に、天然ガスの存在感が増していきます。これに対応してクルマのパワートレーンは、「超省エネ化」が進みます。当面はエンジンが主流ですが、2020年代半ば以降から世界的に電動化が進展するでしょう。本レポートを、これから起こる大変化に備え、自社の進路を定めるための羅針盤としてご活用ください。

-CONTENTS-
<序章>人口予測と経済予測
自動車・エネルギー産業に直結するテーマの選定
メガトレンドの思想について
三つの科学で考える
ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える
メガトレンドの読み方:本文構成について

<1>先進国の本格的老衰:成熟がもたらす新市場
総論:ベビーブーマーの老衰
シニア支援
観光ビジネス
アナログ技術への回帰
癒し機能への欲求

<2>新興国の成長ラッシュ:日本企業躍進の起爆剤
総論:新興国デビューの歴史
リバースイノベーション

<3>成長ラッシュの穽:早すぎる変化がもたらす負の現象
総論:後発ほど加速する成長速度
空気や水の汚染防止・浄化技術

<4>市場の強大化:国家機能にも及ぶその影響
総論:すべてがオフショア化
開発?製造?消費のグローバル化

<5>「消費が美徳」だった時代の終焉:サステナブルな価値観の台頭
総論:力学の錯綜する環境問題
エネルギー効率向上
シェールガスによる揺り戻し
資源枯渇対策

<6>ポスト工業化社会の実像:「人の心を算出する」機能の商用化
総論:サービス化は長い近代化プロセスの終着駅
保守運用ビジネス?BPO
保険・金融業化
ファブライト開発へのシフト
マーケティング手法の劇的変化

<7>リアルとバーチャルの相互運動:脳から都市までスマート化が加速
総論:ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化
AR(拡張現実)
自動運転車
おもてなしサービス
デジタルマニュファクチャリング

<8>会社も働き方も変わる:一所懸命からオンデマンド機能提供型へ
総論:閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営
ビジネスプラットフォーム設計

<9>超人化する人類:生態と進化の人口操作への挑戦
総論:生命体の夢は永遠の命
人体強化(非生物系技術)

<10>メガトレンドがもたらす自動車・エネルギーの変化
自動車・輸送機器(成熟技術、成長技術、萌芽技術)

<11>メガトレンドが突きつける自動車産業の課題
これからのクルマが直面する11の課題
11の課題にこたえる四つの分野
四つの分野のソーシャルグラフ的位置づけ

<12>クルマの知能化
自動ブレーキの搭載は当たり前に
低コスト化が進むミリ波レーダ
レーザレーダは高機能化へ
単眼カメラとステレオカメラ
搭載広がるADAS
激化する自動運転車の開発競争
自動運転を可能にする技術
自動運転の実用化シナリオ
アシストロボット

<13>新興国への市場シフトとクルマの作り方革新
ブランド価値の再構築
コストと多様化を両立するモジュール化
材料革新で樹脂化が進展

<14>世界のエネルギー事情とクルマのパワートレーンの変化
世界のエネルギー予測
エンジンの高効率化
電動化技術の将来

<15>クルマの知能化を支えるネットワーク
光ファイバ超える次世代ネットワーク
スマホの車載端末化か、車載端末のスマホ化か
ビッグデータと機械学習で賢くなるクルマ
表示の多重化・AR化が進むインタフェース

<16>クルマの進化がもたらす社会の変化
「所有から利用へ」が加速
クルマの主流はEVへ
「自動車産業」の定義が変わる
自動車産業もオープン化へ
周辺産業も変わる

[3]【メガトレンド2015-2024 ICT・エレクトロニクス編】

クラウド、人工知能、ビッグデータ、Internet of Things・・・
ICT・エレクトロニクスの新しい潮流とは?

 クラウドコンピューティングやスマートフォンに見られるように、情報通信技術(ICT)の進化によってハードウエアとソフトウエアという二つの領域は融合し、ほぼ一つになりました。世の中の事象すべてがデータ化され、クラウド上で扱われる「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)時代」に、日本は何をつくり、付加価値を提供していくか。それを見通すことが、企業が生き残るための成否を握っています。本レポートは、「ICT」「エレクトロニクス」の新しい潮流が様々な分野にもたらす将来像を明らかにしていきます。

-CONTENTS-
<序章>人口予測と経済予測
メガトレンドの思想について
ICT・エレクトロニクス産業に直結するテーマの選定
三つの科学で考える
ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える
メガトレンドの読み方:本文構成について

<1>先進国の本格的老衰:成熟がもたらす新市場
総論:ベビーブーマーの老衰
シニア支援
教育ビジネス
オランダ型農業立国
アナログ技術への回帰

<2>新興国の成長ラッシュ:日本企業躍進の起爆剤
総論:新興国デビューの歴史
都市インフラ輸出の拡大

<3>成長ラッシュの穽:早すぎる変化がもたらす負の現象
総論:後発ほど加速する成長速度
ユースバルジとBOPビジネス

<4>市場の強大化:国家機能にも及ぶその影響
総論:すべてがオフショア化
開発?製造?消費のグローバル化

<5>「消費が美徳」だった時代の終焉:サステナブルな価値観の台頭
総論:力学の錯綜する環境問題
エネルギー効率向上

<6>ポスト工業化社会の実像:「人の心を算出する」機能の商用化
総論:サービス化は長い近代化プロセスの終着駅
脱売り切り消耗品化
保守運用ビジネス?BPO
保険・金融業化
ファブライト開発へのシフト
マーケティング手法の劇的変化

<7>リアルとバーチャルの相互運動:脳から都市までスマート化が加速
総論:ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化
AR(拡張現実)
自動運転車
おもてなしサービス
「脳直」コミュニケーション
デジタルマニュファクチャリング

<8>会社も働き方も変わる:一所懸命からオンデマンド機能提供型へ
総論:閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営
ビジネスプラットフォーム設計

<9>超人化する人類:生態と進化の人口操作への挑戦
総論:生命体の夢は永遠の命
人体強化(非生物系技術)

<10>メガトレンドがもたらすICT・エレクトロニクスの変化
電子・電気・機械
IT・メディア・コンテンツ

<11>10年後の未来を考える
10年は遠い未来なのか、近い未来なのか
変化速度が加速化しているのは間違いない
一つの反証としてデジタルネイティブという幻想
東京オリンピック

<12>メカトロニクス、エレクトロニクス、ICT
すべてが渾然と融合した時代へ
全く新しい技法で実現可能に

<13>ICT・エレクトロニクス各分野の変化
クラウド
IoT(Internet of Things)
デジタルファブリケーション
ロジスティクス
マンマシンインタフェース
人工知能(AI)
データ
ロボット
航空・宇宙
オープンネス
メディア
セキュリティー

<14>アンチテーゼとしてのディストピア論
安全保障問題
エネルギー問題
資源問題

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