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No.R04N0098

次世代クラウド白書2019年版Ⅰ-モデル別・フレームワーク別動向編-

出版日 2019年6月
価格
印刷+CD-ROM(PDF) 147,960円(税込)
印刷タイプ 99,360円(税込)
CD-ROM(PDF)タイプ 97,200円(税込)
印刷タイプ3冊特価セット 194,400円(税込)
CD-ROM(PDF)タイプ3冊特価セット 162,000円(税込)
ページ数 A4判 約1,300ページ
発行<調査・編集> (一社)次世代社会システム研究開発機構
備考 ※バインダー製本とPDF版では編集上の違いによりページ数が若干異なります。
※セット価格のご案内
 「次世代クラウド白書2019年版」は、Ⅰ/Ⅱ/Ⅲの3巻シリーズです。
 『次世代クラウド白書2019年版Ⅰ/Ⅱ/Ⅲの3巻セット』特典価格
  194,400円(税込)(印刷タイプ)
  162,000円(税込)(CD‐ROM(PDF)タイプ)

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■概要■

 本レポートは、"次世代クラウド・サービス"のモデル別・フレームワーク別動向を題材に、体系的に整理し、それぞれのテーマ/階層ごとの特性や課題などについて包括的に分析したものである。
 「クラウドファースト」という言葉が示すように、企業ITの第一の選択肢としてクラウドを挙げることは当たり前になってきた。IaaS、PaaS、DaaSあるいはプライベート・クラウド/ハイブリッド・クラウドといった重層的に複数のレイヤーで構成されるクラウド・サービスを利用する企業・団体が増加している。また、サーバレスやクラウドネイティブ技術の進化、コンテナや他のサービスと連携など、"次世代クラウド"に向けた新しい動きが広がり、ベンダーの動きも活発化している。
 Amazon Web Service(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、IBMなどの主要クラウドベンダーはじめ多くのベンダーがクラウドAIのラインアップを拡充し、音声認識、自然言語処理、画像認識、動画認識/動画分析といった利用頻度が高いサービスをひと通りそろえ、その適用範囲の幅を急速に広げている。
 また、AIやIoTなどが普及し、マルチチャネルアプリケーションの構築が進むなかで、"次世代クラウド"への移行とクラウド間連係を一体的に進めたいという要求が高まり、APIゲートウェイ、マイクロサービス技術、PaaS間の連携や接続を管理するiPaaSなど、新しいプラットフォームも次々と登場している。
 本白書は、クラウド分野における国際カンファランス議長、ベストセラー書籍著者、専門誌寄稿歴等の実績を持つスペシャリストの編集によるものである。クラウド/次世代クラウドの配置形態(デプロイ)別特性・動向、提供サービス別の現状・課題、クラウドネイティブ技術、クラウドを支える技術のイノベーション、提供サービス(SaaS/PaaS/IaaS)の融合・相互浸透、ITガバナンス整備と表裏一体で進むPaaS/IaaS導入、IaaSのSDN化、クラウド型エコシステムの形成など、技術的・手法的課題や動向を網羅的に解説している。

-CONTENTS-

<序>

<1>産業構造の変容とクラウドの進化[1]
 ・変容を持続するクラウドのビジネスモデル
 ・クラウド業界(2015年段階)の構造変化
  -戦略的ハイブリッド・クラウドとクラウド管理技法に関する論議が活発化
  -ビジネス・アーキテクチャの変化とクラウドの位置づけ
  -参考レポート(Ovum): クラウドに関する「注目すべきトレンド」
 ・ITサービス調達にみられる新たな潮流とクラウドへの影響
 ・4つのITパワーと連動する戦略的クラウド
 ・モバイル化、ソーシャル化のマッシュアップ
 ・クラウド対応データセンターの進展
  -次世代データセンターの動向
  -郊外型データセンターの設置・拡大

<2>産業構造の変容とクラウドの進化[2]
 ・概況
 ・5G対応、IoT対応とクラウドの変容
 ・"クラウド業界"のダイナミックな変化
 ・クラウド・サービスの新たな展開
  -次世代クラウドの定義と対象・範囲
  -クラウド2.0で実現する「コスト削減策」
  -サービスレベル粒度の視点でみた次世代クラウドの新定義
  -クラウド進化を牽引するPaaS
  -IaaS領域の視点でみた次世代クラウド
 ・クラウド・プラットフォームのエコシステム化
  -多様なクラウド・エコシステムの関係性
  -複数の仮想化プラットフォーム間相互運用
 ・スマート化/インテリジェント分散処理とクラウドの発展
 ・デプロイ環境のモダナイズ
 ・エッジコンピューティングとクラウド連携による次世代コネクテッドサービス

<3>クラウドを支える技術のイノベーション
 ・クラウドの構成要素と分類
  -概説
  -配置形態(デプロイ)と提供サービスによる分類
  -提供サービス別の現状・課題
  -提供サービス(SaaS/PaaS/IaaS)の融合・相互浸透
 ・クラウドを支える技術体系
  -クラウドとデータセンターの連携による新たな可能性
  -スケールアウト型ストレージへの移行傾向
  -仮想化技術とクラウドの並行進化
  -クラウドのビジネスモデル進化に欠かせないプロビジョニング技法
 ・クラウドを支える技術のイノベーション
  -エラスティック(弾力的)な構成体としてのクラウドへ
  -クラウド内部処理の自動化
  -複数クラウド間の連携技術
  -次世代データセンター/メタOSとクラウド2.0

<4>ITサービスの分化とクラウドの新定義
 ・クラウドの新定義
 ・PaaS、IaaS、クラウドネイティブへの移行・拡大
 ・クラウドの類似概念、クラウド・サイエンスの視点
 ・クラウドの導入モデル区分と棲み分け
  -プライベート・クラウド
  -コミュニティ・クラウド
  -パブリック・クラウド
  -ハイブリッド・クラウド
 ・クラウドネイティブ技術
  -概説
  -アプリケーションプラットフォーム
  -サーバレスコンピューティング/FaaS(Function as a Service)
  -コンテナオーケストレーター
 ・ITガバナンス整備と表裏一体で進むPaaS/IaaS導入
 ・IaaS/PaaSの融合
 ・PaaS/IaaSの拡張とデータセンタービジネスの変容
 ・APIとマイクロサービス
 ・管理用APIを備えたPaaSおよびIaaS
 ・ネットワーク・アーキテクチャの仮想化とクラウド
  -NFVアーキテクチャと仮想化のアプローチ
 ・IaaSのSDN化
 ・クラウド・サービス参入スタイル、分業体制
 ・クラウド型エコシステムの形成
  -クラウド型エコシステム概説
  -エコシステム間の競争
  -AWSのクラウドビジネス
  -グーグルのクラウドエコシステム
  -マイクロソフトのクラウドエコシステム

<5>クラウド市場・投資動向
 ・IT投資動向概況
 ・クラウド市場・クラウドビジネス概況
  -クラウド関連市場概況
  -クラウドの全体傾向・形態別市場傾向
  -主要調査会社のクラウド関連市場予測(まとめ)
  -国内クラウド市場規模予測
  -国内クラウドサービスの市場規模・予測と需要動向
  -IDC Japan:国内クラウド市場ユーザー動向調査結果
 ・SaaS/PaaS/IaaS市場
  -SaaS市場
  -PaaS市場の傾向分析(海外)
  -PaaS市場の傾向分析(国内)
  -iPaaS市場動向
  -iPaaS/PaaSスイート市場
 ・パブリック・クラウド市場
  -国内パブリック・クラウド市場
  -国内プライベートクラウド市場予測
 ・プライベート・クラウド市場
  -概況
  -プライベート・クラウド市場の傾向分析
 ・オールフラッシュストレージ製品市場動向
  -テクノ・システム・リサーチ「主要メーカーのAll Flashストレージ展開戦略」
 ・クラウド・インフラ市場
  -クラウドインフラ市場 概況
  -オールフラッシュストレージ製品市場
  -ハイパーコンバージドインフラ市場
 ・仮想化関連市場
  -仮想化市場概況
  -仮想化サーバ市場の傾向と予測分析
 ・クラウド・ストレージ市場
 ・その他クラウド関連市場
  -基幹系クラウド市場
  -医療クラウド市場
  -テレマティクス/次世代自動車のクラウド・サービス市場
  -人的資本管理(HCM)クラウド市場
  -DaaS(デスクトップ・アズ・サービス)市場

<6>クラウドサービス利用状況・実態調査
 ・クラウド・サービス(全般)の利用状況
 ・クラウド・ベンダー総合力分析
 ・クラウド投資動向
 ・クラウド導入・運用に伴うコスト評価に関するサーベイ
 ・国内のクラウド/仮想化に関する動向調査
 ・クラウド・セキュリティに関する意識状況・対策状況
 ・クラウドサービスの品質/参入企業イメージの意識調査
 ・クラウド利用をめぐるジレンマに関連した意識調査
 ・グローバル企業を対象としたクラウドに関する意識・利用動向調査
 ・IT管理者およびビジネス・マネージャーを対象としたクラウド意識調査
 ・IaaS利用動向
 ・クラウドアプリケーション開発の動向分析
 ・クラウドによるアプリケーション・デリバリ状況
 ・デジタル・コンテンツ・クラウドに関する利用動向
 ・クラウドとソーシャル・メディア関連利用・
 ・パブリック・クラウド・ストレージに対する意識調査
 ・パーソナル・クラウド・ストレージの利用動向
 ・Google Appsの利用企業に関する調査

<7>クラウドと情報化投資/ITサービスマネジメント
 ・ITサービスマネジメントとクラウド
 ・クラウドの進展とIT投資、IT調達モデルの変化
 ・クラウド導入に伴うITガバナンス、コスト配賦を巡る新たな課題
 ・クラウドTCOの傾向と対策

<8>セクター別、テーマ別インパクト分析
 ・クラウドがシステム・インテグレータに与える影響分析
  -階層構造ごとのシナリオ予測
  -SOAアプローチと次世代クラウドアプリケーション開発
 ・クラウドが企業に与える影響分析
  -疎結合型アプリケーション連携へのシフト
  -クラウドを導入・利用するにあたってのチェックポイント
  -クラウド活用の経営価値
  -ベンダー・マネジメントからITガバナンスまで
  -クラウド導入をきっかけとして広がるIT格差
 ・クラウドのスマート化を促進する5G
  -概況・近況
  -エネルギー(超高サイクル管理)のための5GのIoT利用
  -インフラ維持管理のための5GのIoT利用
  -建設、土木分野向けの5GのIoT利用
 ・5Gがクラウド・サービスに与える影響
  -第5世代移動通信(5G)システムとクラウドィ
  -高速・大容量を生かしたコンテンツ
  -5G回線経由で操縦する遠隔サービス
  -5Gの低遅延性を活かしたコネクテッド・サービス
  -"5Gクラウド"を利用したハイブリッド制御/自律動作制御

<9>パブリック・クラウド
 ・パブリック・クラウド 概況・近況
 ・サービスレベルの観点で見たパブリック・クラウド
 ・パブリック・クラウドの3C分析

<10>プライベート・クラウド
 ・プライベート・クラウド構築とアーキテクチャ
  -プライベート・クラウドに向けた仮想化技術の課題
  -スマート・クラウド研究会のクラウド研究報告書
 ・ユーザー企業がプライベートクラウドに求めるもの
 ・仮想化技術を基盤としたプライベート・クラウドの構築
 ・パブリッククラウドとプライベートクラウドのコスト比較
  -概説
  -451 Researchに調査結果
 ・仮想化技術を基盤としたプライベート・クラウドの構築
 ・プライベート・クラウドの導入に当たって立ちはだかる仮想化技術の課題
 ・スマート・クラウド研究会のクラウド研究報告書紹介
 ・プライベート・クラウドの課題
 ・プライベート・クラウドとPaaS選択・PaaS統合

<11>ハイブリッド・クラウド
 ・ハイブリッド・クラウドの形成要因
 ・ハイブリッド・クラウドのSWOT分析
 ・ハイブリッド・クラウドとクラウドバースト製品
 ・ハイブリッド管理のポイント
 ・オンプレミス/オフプレミスのアプリケーション構築向けハイブリッドクラウドツール

<12>インター・クラウド/ソーシャル・クラウド
 ・インター・クラウド
 ・ソーシャル・クラウド
 ・クラウドとソーシャル・メディア
 Gartner「IT部門のコントロール力、予算、コスト要因に関した予測レポート」

<13>マルチクラウドとインターコネクション・ネットワークサービス
 ・マルチクラウドとインターコネクション・ネットワークサービス 概説
 ・マルチクラウドの管理法

<14>ハイパーコンバージドインフラ
 ・ハイパーコンバージドインフラとプライベート・クラウド
 ・ハイパーコンバージドインフラSWOT分析
 ・次世代ハイパーコンバージドインフラと実装課題

<15>プラットフォーム仮想化・分散化とクラウド
 ・プラットフォーム仮想化とクラウド
  -仮想化導入に立ちはだかる障壁
  -クラウド時代にふさわしい仮想化管理・運用管理手法
  -仮想化技術によるスケーラブルな管理の実現
  -プロバイダ間の相互運用性
  -関心を集めるDaaS、DaaSを支える仮想デスクトップインフラ
 ・サーバ仮想化の現状と課題
 ・プラットフォーム仮想化が抱える課題
 ・ライセンス方式・ライセンス契約を巡る課題
 ・ITリソースの仮想化/再構成を可能にする監視基盤技術
 ・仮想アプライアンスの現状と課題
  -OVF(仮想アプライアンス標準規格)
 ・複数サーバへの分散(スケールアウト)技術の進歩とクラウドの発展
  -分散処理に向いたデータストア技術=KVS(キー・バリュー型データストア)
  -KVSにエネルギーを注ぐ大手ベンダー群
 ・バーチャリゼーション(仮想化)/ネットワーク運用保守の自動化
  -クラウド・サービス間を結ぶ次世代基盤技術

<16>クラウドアプリケーション開発支援技術/関連サービス
 ・コンテナ技術/コンテナ応用ソフトウェア
 ・コンテナ技術/コンテナ応用ソフトウェアのSWOT分析
 ・コンテナ統合管理ツールの活用
 ・コンテナオーケストレーション・ツール
  -コンテナオーケストレーション・ツール 概説
  -コンテナオーケストレーション・ツールSWOT分析
 ・オープンソースのコンテナ技術「Docker」
 ・Dockerを使ったサービス
  -コンテナイメージの管理
  -ホスティング
  -CI(Continuous Integration)

<17>SaaSフレームワークとその変化
 ・SaaS定義の広がり、SaaS再評価の動き
 ・SaaSの3C分析
 ・SaaS拡大と課題
  -SaaS顧客満足度測定と評価フィードバック
  -SaaS/PaaSへの投資活発化
  -SaaSの"SWOT"分析

 ・SaaSの成長マトリックス
  -エンタープライズ2.0とSaaS進化
  -SaaSアーキテクチャの成熟
  -オンデマンドSaaSの拡大
  -SaaS 2.0を後押しする仮想化技術
  -SaaS 2.0のシナリオ
  -"SaaS OVER NGN"の胎動
  -NGN対応型の次世代SaaSモデル

<18>PaaSフレームワークとその変化
 ・PaaSの基本モデル・拡張の可能性
 ・PaaS普及の促進要因
 ・PaaSの新たな動向
  -課金・料金システムの最新動向
  -CPaaS(Communications Platform as a Service)の台頭
 ・PaaS普及の阻害要因
  -PaaSへ移行する動機付けの問題
  -PaaSビジネス、PaaSプロバイダの課題
 ・IaaSと連携してスケールアップ/スケールアウト対応可能なPaaS

<19>PaaSエコシステム/Open PaaS
 ・オープンなPaaSコミュニティー形成とPaaSエコシステム
 ・Open PaaSの潮流
  -Open PaaS 概況・近況
  -Open PaaSのアーキテクチャ上の特性・強み
  -Open PaaSの展開シナリオ
 ・Cloud Foundry
  -Cloud Foundry 概説
  -Cloud Foundryのアーキテクチャ
  -Cloud Foundryのプロダクト展開
  -Cloud FoundryのSWOT分析
 ・OpenShift
  -OpenShift概説
  -OpenShiftのアーキテクチャ
  -OpenShiftのプロダクト展開
  -OpenShiftのSWOT分析

<20>IPaaS(インテグレーションPaaS)/PaaSスイート
 ・iPaaS/PaaSスイート 概説
 ・iPaaS SWOT分析

<21>FAAS(FUNCTION AS A SERVICE)/サーバレス・コンピューティング/サーバレス・アーキテクチャ
 ・FaaS/サーバレス・アーキテクチャ 概況
  -FSaaS/サーバレスコンピューティング/サーバレス・アーキテクチャ概説
  -サーバレスコンピューティングの特性
  -サーバレスコンピューティングに適したアプリケーション
  -サーバレスコンピューティングのメリット
  -サーバレスコンピューティング導入上の留意点
 ・APIとマイクロサービスの管理
 ・サーバレス・コンピューティングのSWOT分析
 ・サーバレス運用
  -概説
  -AWS Lambda
  -AWS オープンソースプロジェクト「Flourish」
  -Azure Functions

<22>IaaSフレームワークとその変化
 ・IaaS 成立要件
 ・IaaSビジネスモデルの検証
  -IaaS導入、IaaSサービス参入を巡る活発な動き
  -IaaS比較基準の変化
 ・IaaSの3C分析
 ・主要IaaSのSWOT分析
 ・IaaSの成長マトリックス
 ・クラウドの管理用APIの現状と課題
 ・IaaSのメニュー拡充の動き
  -概説
  -ITガバナンス整備と表裏一体で進むIaaS導入
 ・AIの利用・導入を支援する「AIaaS」
 ・第2世代IaaS
 ・IaaSサービスの品質評価基準
  -仮想化技術の活用
  -管理技法
  -SLA/リスク管理
  -基幹系への移行容易性
  -価格優位性

<23>パブリックIaaS
 ・概説
 ・IaaSとPaaSの併用

<24>Openstack/OSaaS(Openstack as a Service)
 ・OpenStack 概説
 ・OpenStackの成長分析
 ・OpenStackのSWOT分析
 ・OSaaS(OpenStack as a Service)概説

<25>ベアメタルクラウド
 ・ベアメタルクラウド 概説
 ・ベアメタルクラウドサービスの長所・短所
 ・ベアメタル・クラウド管理に関する特異点
 ・ベアメタルクラウド・プロバイダー概況

<26>DaaS(Desktop as a Service)/WaaS(Workspace as a Service)
 ・DaaS(Desktop as a Service)概説
 ・WaaS(Workspace as a Service)概説
 ・DaaSビジネスの現況と近未来シナリオ
 ・Google DaaS

<27>DBaaS(Database as a Service)
 ・PaaSの一要素としてのデータベース
 ・自律型データベース・クラウド 「Oracle Autonomous Database Cloud」
 ・主要PaaS別リレーショナルデータベースサービス
  -概説
  -Amazon RDS
  -Google Cloud SQL
  -Microsoft SQL Azure

<28>BaaS(Backend as a Service)のマクロ分析/ミクロ分析
 ・大手ベンダー/クラウド・プロバイダーが注目するBaaSビジネス
  -BaaSビジネスの台頭
  -BaaSのプラットフォーム構成
 ・BaaS/mBaaSアプリケーション開発の要件
  -mBaaS(モバイルアプリケーション開発向け統合開発支援サービス)概説
  -XaaSのBaaS化
  -mBaaSのバージョン管理とセキュリティ
 ・mBaaSベンダー動向

<29>ストレージクラウドのフレームワークとその変化
 ・ストレージクラウド概況
 ・ストレージ仮想化概況
 ・ソフトウェア定義型ストレージ(SDS)概況
 ・ストレージクラウド・プロバイダのSWOT分析
 ・ストレージ仮想化の発展形態別特性
 ・ストレージクラウド、ストレージ仮想化のシナリオ
 ・企業向けクラウドストレージ・サービス
 ・クラウドストレージの標準化へ向けた動き
 ・企業内のファイルストレージをクラウド連携させる仮想化製品群

<30>Dropboxのビジネス利用
 ・Dropboxビジネス概況
 ・Dropboxの企業利用と課題点

<31>オブジェクトストレージ
 ・オブジェクトストレージ概説
 ・オブジェクトストレージのSWOT分析

<32>IoTのプラットフォーム化とクラウド
 ・動き出すM2M志向のプラットフォームサービス
  -富士通「コンバージェンスサービス」
  -NEC M2Mサービスプラットフォーム「CONNEXIVE」
  -NTTデータ 「M2Mプラットフォーム「Xrosscloudマルチデバイス・アプリケーションプラットフォーム(CoreStage)」」
  -M2Mシステム構築クラウド・コンピューティング基盤
 ・IoTクラウド上で実現できる集合型アプリケーション
 ・IoTプラットフォーム・クラウドのSWOT分析
 ・IoT PaaS
 ・IoTクラウド実証実験
  -国際競争力を左右するほどの影響力を持つM2Mクラウド
  -NEC/中国「物聯網(ウーレンワン)」プロジェクト
  -日立製作所/米国「離島型スマートグリッド実証事業」

<33>DRaaS/ディザスター・リカバリー・クラウド
 ・DRaaS/DRクラウド概説
 ・重層的なリスクマネジメント対策に対応するDRaaS/DRクラウド
 ・レジリエンス・マネジメントとクラウドの統合
 ・DR(ディザスタ・リカバリ)とBCP/地域防災計画
  -ディザスターリカバリーに関する多様な解釈
  -クラウドとの適合性が高いディサスター・リカバリー
  -仮想化技術の活用によるディザスター・リカバリーの進化
 ・DRaaS/DRクラウド 手法研究
  -クラウド・サービスとの統合によるメリット
  -SDNを使ったDRaaS
  -フラッシュクラウドストレージを使ったDRaaS
  -仮想化技術の活用とディザスターリカバリーの進化
  -仮想マシンをバックアップするRaaS(Recovery-as-a-Service)」の台頭
 ・災害クラウドの産官連携動向

<34>クラウド運用管理/クラウド運用管理の自動化
 ・クラウド運用管理の自動化 概説
 ・DevOps(クラウド管理ツール)
  -DevOps(クラウド管理ツール) 概説
  -DevOpsと"CAMS"コンセプト
 ・DevOpsを媒介としたIT戦略/IT組織の活性化
 ・主要システム管理ツール(DevOps以外)
  -Puppet
  -Chef
  -Ansible

<35>IT監査・ITサービスフレームワークとクラウド
 ・監査・内部統制に対応したクラウドサービス基盤確立を目指す動き
 ・漸次的・段階的アプローチを採るITILとの統合
 ・仮想化技術の課題解消に役立つITILのリリース管理

<36>クラウド・サービスのリスクマネジメント
 ・バックアップ、リストア、レプリケーション
  -バックアップ、リストア、レプリケーション概説
  -バックアップ
  -リストア
  -レプリケーション
  -ストレージレプリケーション
  -HA(高可用性)サーバ/HAクラスター
 ・遠隔レプリケーションによる災害・停電対策
 ・クラウドとリスクマネジメント
  -非常時に威力を発揮するクラウド
  -大震災でも証明されたクラウドの威力
  -リスクマネジメント指向のプライベート・クラウド構築
 ・データセンターのサービス継続性とリスクマネジメント
  -データセンター運用に潜む想定外のリスク
  -データセンターの選択範囲拡張とリスク耐性強化
  -省電力/グリーン志向のデータセンターを目指す動き

<37>クラウド・サービスの障害・脅威・課題
 ・通信依存性、通信遅延に係る問題
 ・ブロードバンド対応の通信パフォーマンスに係る問題
 ・クラウドの障害対策と損害保険の活用
 ・合理的なコスト算定法の確立に係る問題
 ・TCOに係る問題
 ・SOA手法欠如に起因する問題

<38>ミッション・クリティカル性に関する課題
 ・ミッション・クリティカル性に関する問題
 ・ミッションクリティカル・システムの実装・技法
  -クラウドのフォールトトレラント性を高めるための設計
  -クラウドの冗長性を高めるための設計
 ・ITガバナンスを巡る問題
 ・クラウド/仮想化でベンダーが抱える課題

<39>クラウドのセキュリティ管理
 ・クラウド・サービス・セキュリティ技術概説
  -クラウドのサービス形態、タイプ別に見たセキュリティ対策・範囲
  -外部機関による認証・監査の活用
  -高難度のセキュリティ技術が要求されるクラウド・サービス
  -米国連邦政府:特定のセキュリティ・プラクティスの実施に関する認定取得促進策
  -国際規格となる日本発のクラウドの安全基準最終案
 ・クラウド・セキュリティのプロセスと評価
 ・クラウドサービスのセキュリティ対策効率化「CASB」
 ・パブリック・クラウド・サービスのセキュリティ要件・懸念事項
  -パブリック・クラウド・サービスのセキュリティ要件概説
  -SaaSのセキュリティ要件・懸念事項
  -PaaSのセキュリティ要件・懸念事項
  -IaaSのセキュリティ要件・懸念事項
 ・プライベート・クラウドのセキュリティ要件・懸念事項
  -概説
  -情報漏洩問題
 ・基幹系クラウドのセキュリティ
  -AWS「責任共有モデル」の留意点
 ・ストレージ・クラウドのセキュリティ要件・懸念事項
 ・クラウド環境におけるデータ保全管理の重要チェック項目
 ・クラウドのセキュリティ管理とSLA
 ・仮想マシン技術の発展とセキュリティ管理・認証管理基盤
  -進展著しい準仮想化技術
  -VMWare、Xenにおける脆弱性対策
  -SLA、ログ管理、デジタルフォレンジックによるクラウド監視
  -クラウド・アイデンティティ管理基盤の確立と監査履歴の確保
  -SAML2.0
  -TPM(機器認証規格)
  -仮想化による隔離技術

<40>PaaSのセキュリティ要件・懸念事項
 ・パブリック・クラウドとPaaSのセキュリティ要件概説
 ・PaaSにおけるセキュリティ要件

<41>IaaSのセキュリティ要件・懸念事項
 ・パブリック・クラウドとIaaSのセキュリティ要件概説
 ・IaaSを利用する際のセキュリティ上の要件
 ・IaaS導入とガバナンス、リスク管理要件

<42>クラウドのセキュリティ・ソリューション
 ・ベンダー各社が打っている主なセキュリティ対策
 ・マルチテナント方式の違いとセキュリティ・レベルの設定
 ・クラウドのセキュリティに関する検証、セキュリティガイドライン
 ・BCPとクラウドのセキュリティ対策
 ・クラウド・サービスのアイデンティティ管理とセキュリティ・ソリューション
  -エンタープライズ向けシングルサインオン、アイデンティティ管理
  -クラウド・サービスとシングルサインオン・プロトコル
  -クラウド・サービスとアイデンティティ管理
  -大手ソフトウェア・ベンダーの動向
 ・クラウドの安全基準
  -ISOがまとめたクラウドの安全基準に関する指針

<43>クラウドの品質管理
 ・SLAによるクラウド・サービス品質管理概説
  -SLAの内容・構成
  -SLAの品質保証と料金の関係
  -高い問題切り分け能力が要求されるクラウドSLA
 ・ITリソース管理手法との整合性を図るSLAへ
 ・仮想化で必要となるSLAの見直し
  -仮想化に伴うIT所有権・SLAに係る重要課題
  -SLAのサービス料金動向
 ・クラウドのSLA契約とチェック・ポイントに関するレポート紹介

<44>IaaSの品質評価基準
 ・仮想化技術の高度活用
 ・管理の容易さ
 ・SLA、リスク管理の仕組み
 ・基幹系への移行容易性
 ・価格優位性

<45>個人情報保護/EU一般データ保護規則(GDPR)とクラウド
 ・コンプライアンスの諸規制に係る問題
 ・個人情報保護の問題/プライバシー保護問題
  -成長戦略の前提条件=ビッグデータ活用のルール作り
  -顧客情報漏洩の構造的問題とビッグデータの関係
 ・GDPR/データ保護責任とクラウド
 ・ビッグデータ管理方式に関する各種提言
  -信託方式によるビッグデータ管理の提言

<46>クラウドのソフトウェア開発基盤
 ・開発ソフトウェアファクトリと運用・保守実装システム
 ・新たなフレームワーク整備がもとめられるクラウドのアプリケーション開発
 ・Hadoop導入/管理支援オープンソース・プロジェクト
 ・ソフトウェアファクトリ型のクラウドフレームワーク
 ・クラウドとモバイル・プラットフォームのアプリ開発共通化
 ・クラウドデータベースの動向・課題
  -マルチ環境対応クラウドデータベース
  -マルチテナント型クラウドデータベース

<47>クラウド・アプリケーション開発基盤
 ・IaaS活用型開発へ向けた傾向と対策
 ・Windows Azure
  -Azure基本構成
  -アライアンス構築・推進を重視するマイクロソフト
 ・Spring Framework
  -クラウド・アプリケーション開発基盤のデファクトとしても認知されたSpring Framwork
 ・VMware/Java連合の戦略
  -VMwareが進める戦略の柱
  -国内でも流通が広がるSpring Framework
  -"クラウドOS"として進化をとげるvSphere
  -Zimbra買収を契機にクラウド・アプリケーション市場に本格参入を果たすVMware

<48>クラウドの標準化・規格化動向
 ・宣言書(オープンクラウド・マニフェスト)
 ・インター・クラウドの標準化
 ・標準化が進む"事業継続"の国際規格
 ・OVF(仮想化ファイルフォーマット標準規格)の現状と課題
 ・ストレージ・クラウドの規格・応用・利用動向
  -CDMI(ストレージ・クラウド間におけるクラウドデータ管理規格)の動向
  -OVF(異種ハイパーバイザー間の仮想マシンイメージ共有規格)の動向
  -ストレージ・フェデレーション(複数ストレージの協調)技術の動向
 ・SDN(Software Defined Network)の規格化動向

<49>クラウド/仮想化の業界団体/標準化団体の動向
 ・海外のクラウド/仮想化関連業界団体の動き
  -米国国立標準技術研究所(NIST)
  -相互運用性フォーラム(Cloud Computing Interoperability Forum:CCIF)
  -オープン・クラウド・コンソーシアム(Open Cloud Consortium:OCC)
  -Open Cloud Initiative
  -OASIS
  -Cloud Computing Use Cases Group
  -Standard Performance Evaluation Corporation(SPEC)
  -Open Group
  -OMG(Object Management Group)
  -Cloud Security Alliance
  -DMTF(Distributed Management Task Force)
  -Apache Software Foundation
  -Open Data Center Alliance
  -European CIO Association
  -OpenStack Foundation
  -W3C OSLC
  -Cloud Standards Customer Council
  -OSLC(Open Service for Lifecycle Collaboration)
 ・国内業界団体などの動き
  -ASPIC:特別非営利法人ASP SaaSインダストリ・コンソーシアム
  -CSAJ:社団法人コンピュータソフトウェア協会
  -MIJS:メイド イン ジャパン ソフトウェア コンソーシアム
  -APPLIC:(財)全国地域情報化推進協会
  -ジャパン・クラウド・コンソーシアム
  -グローバル基盤連携技術フォーラム(GICTF)
  -Open Standard Cloud Assosiation(OSCA:オスカー)
  -APSフォーラムJapan
  -グリーン・グリッド
  -ジャパンデータストレージフォーラム(JDSF)
  -クラウド利用促進機構
  -クラウド・ビジネス・アライアンス
  -アライアンスクラウド推進ソサエティ
  -日本OpenStackユーザ会
  -日本OSS推進フォーラム

<50>クラウド・サービス・ベンダー(プロバイダ)のビジネス特性
 ・クラウドシフトを加速するベンダー(プロバイダ)各社、SI業界
 ・クラウド・ビジネスに参入するにあたっての留意点
 ・クラウドと産学連携

<51>主要ベンダー、注目ベンダー動向
 ・ベンダー動向総評
 ・Amazon/Amazon Web Service
 ・Google
 ・Microsoft
  -クラウド・ビジネスに関するこれまでの経過
  -Office 365の概況・近況
  -"クラウドOS"としてのWindows Server 8に対する同社の戦略
 ・IBM
 ・Salesforce
  -Force.com/Force.com 2
  -database.com
  -その他Salesforceに関する動向
 ・Oracle
 ・SAP
 ・VMware
 ・EMC
 ・Citrix Systems
 ・Workday
 ・Intuit
 ・Zuora
 ・SAS Institute
 ・Hewlett-Packard
 ・NetSuite
 ・Software AG
 ・Sun Microsystems
 ・Cisco Systems
 ・Dell
 ・Red Hat
 ・Symantec
 ・Intel
 ・Akamai Technologies
 ・Rackspace
 ・BMC Software
 ・Compuware
 ・Cloudera
 ・Rackspace Hosting
 ・Evernote
 ・Apple
 ・Verizon Wireless
 ・HTC(宏達国際電子)
 ・Acer(エイサー)
 ・Adobe Systems
 ・BEAシステムズ
 ・CA Technologies
 ・Brocade Communications Systems
 ・Nexsan Technologies

<52>国内大手ベンダー(プロバイダ)各社が進めるクラウドビジネス
 ・日本電気(NEC)
 ・日本アイ・ビー・エム
 ・富士通
 ・日立製作所
 ・日立システムズ
 ・NTTデータ
 ・NTTコミュニケーションズ
 ・新日鉄ソリューションズ
 ・日本ユニシス
 ・伊藤忠テクノソリューションズ
 ・セゾン情報システムズ
 ・沖電気工業
 ・セールスフォース・ドットコム
 ・グーグル・ジャパン
 ・アマゾンジャパン
 ・日本マイクロソフト
 ・日本オラクル
 ・ヴイエムウェア
 ・EMCジャパン
 ・SAPジャパン
 ・レッドハット
 ・シマンテック
 ・サンブリッジ
 ・サイボウズ
 ・オートデスク
 ・ソニー
 ・ソニーブロードバンドソリューション
 ・ソネットエンタテインメント
 ・パナソニック ソリューションテクノロジー
 ・ニフティ
 ・ソフトバンクテレコム
 ・KDDI
 ・KDDIウェブコミュニケーションズ
 ・日本ヒューレット・パッカード
 ・シトリックス・システムズ・ジャパン
 ・シスコシステムズ合同会社
 ・日商エレクトロニクス
 ・マクニカネットワークス
 ・ダイワボウ情報システム
 ・ソリトンシステムズ
 ・楽天/楽天技術研究所
 ・楽天/フュージョン・コミュニケーションズ
 ・日本ベリサイン
 ・トレンドマイクロ
 ・Engine Yard
 ・Steelwedge Software
 ・インフォアジャパン
 ・ブルーコートシステムズ
 ・ATENジャパン
 ・リバーベッドテクノロジー
 ・シーディーネットワークス・ジャパン
 ・ITホールディングスグループ
 ・富士ソフト
 ・弥生
 ・パラレルス
 ・デンソーグループ/デンソーITソリューションズ
 ・インターネットイニシアティブ(IIJ)
 ・ファーストサーバ
 ・IDCフロンティア
 ・GMOインターネット
 ・日本ラッド
 ・サイオステクノロジー/グルージェント
 ・テラスカイ
 ・横河レンタ・リース

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