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No.R04N0093

自然言語処理/AIアシスタント/スマートスピーカー白書2018年版

出版日 2018年9月
価格
印刷タイプ 106,920円(税込)
CD-ROM(PDF)タイプ 99,360円(税込)
ページ数 A4判 約1,100ページ
発行<調査・編集> (一社)次世代社会システム研究開発機構

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レポート内容

■概要■
 さまざまな非構造化データの価値が高まる中、音声など視覚以外の情報を組み合わせた(マルチモーダル)認識が発展し、言語認識・分析・合成技術を活用した自然言語処理(NLP)の技術やサービスにスポットライトが当たっている。
 AI/ディープラーニングやコグニティブシステムの研究開発・実証成果が音声認識/デジタルアシスタント(チャットボット)/スマートスピーカーに取り入れられ、ほぼ実用レベルに達しつつある流れのなかで、コネクテッドホームはじめIoT指向のフレームワークにおいても、音声認識/AIアシスタントが中核的な存在として位置づけられている。
 ほとんどの大手IT企業が音声認識/デジタルアシスタント(チャットボット)/スマートスピーカーの開発に注力しており、今後、家庭向けAIアシスタント以外に、自動車、医療、金融、小売、顧客対応サービス、教育、流通、運送などの幅広い業界で、多様なソフトウェア/プラットフォームに統合されながら、広範に活用されることが予測されている。
 本レポートは、自然言語処理(NLP)やAIアシスタントに係る以下の諸テーマを重点的にとりあげ、その全容と実践的な課題を提示している。
 ・NLP開発を取り巻く世界と日本の動き
 ・各業界におけるNLPの活用状況
 ・オントロジー工学の発展と自然言語処理/AIアシスタント
 ・オントロジーとコグニティブシステム
 ・Watsonをはじめとする意思決定支援・質問応答システムとしての応用
 ・エデュテインメントとしての応用
 ・インフォテインメント/車載インフォテインメントとしての応用
 ・コネクテッドカー/次世代車載システムと自然言語処理
 ・自動翻訳/通訳デバイスとしての応用
 ・チャットボット/AIアシスタント(AIスピーカー)の新たな展開
 ・音声アシスタントとウエアラブル/AR(拡張現実)の結合・連携
 ・AIチャットボット活用によるビジネスコミュニケーション
 ・チャットボットを活用した次世代カスタマーサービス
 ・ソーシャルメディアと自然言語処理/AIアシスタント
 ・AIアシスタント(スマートスピーカー)/
  チャットボット主要ベンダー/主要製品
 ・自然言語処理/チャットボット関連開発プラットフォーム
 ・自然言語処理関連参入企業

-CONTENTS-



<1>自然言語処理(NLP)とAIアシスタント
 ・自然言語処理(NLP)の活用分野とその市場展望
  -人工知能(AI)研究の発展と自然言語処理(NLP)
  -世界の企業向けNLPソリューション市場の展望
 ・「自然言語」、「テキスト」、「音声」というビッグデータがもたらすビジネスチャンス
 ・各業界におけるNLPの活用状況
  -各業界におけるNLPを用いたテキスト分析の活用
  -各業界におけるスピーチ分析の活用
 ・自然言語処理開発を取り巻く世界と日本の動き
  -概況・近況
  -産業構造への影響

<2>地域別政策・振興策/国際基準策定/指針整備動向
 ・国際統一基準/条約策定/規制緩和を巡る動向
  -条約制定
  -ガイドライン/指針策定
  -日本政府 人工知能研究開発の国際統一基準提言
 ・国・地域別政策・振興策
  -米国
  -イギリス
  -ドイツ
  -中国
  -インド
  -イスラエル
 ・産業競争力の成長戦略とAI/自然言語処理の位置づけ(日本)
  -概説
  -経済成長の新たなけん引役としてのAI/自然言語処理
  -総合科学技術・イノベーション会議
  -人工知能技術戦略会議
  -文部科学省、経済産業省、総務省3省連携
  -自由民主党政策提言

<3>自然言語処理/AIアシスタントに関連した経済効果、予測、市場動向統計
 ・グローバル市場
  -概況・近況
  -BBC Research(米国調査会社)の報告書
  -Strategy Analyticsの調査報告書
 ・バーチャルアシスタント/AIアシスタントの世界市場
 ・AI活用による産業構造への影響試算
 ・AI技術の進展予測
 ・AI/自然言語処理の拡大・発展が社会に与える影響/インパクト
 ・活発化する産学連携体制による人工知能開発の取り組み

<4>自然言語処理/AIアシスタントを対象とした各種調査研究レポート
 ・AIの意識調査
 ・AIの導入・実態調査
 ・AI進化が社会・産業に与える影響
 ・ガートナー「エンタープライズ・アプリケーション分野におけるチャットボット活用
 ・Pew Research Center’s Internet & American Life Project
 ・vocalize.ai「スマートスピーカーの聞き取り性能調査」
 ・Walker Sands Communications「2018 Future of Retail Study」
 ・スマートサウンドラボ(SSL)「スマートフォンの音声アシスタントの利用調査」

<5>産業界における自然言語処理/AIアシスタントの活用動向
 ・金融
 ・各種メディア
 ・流通、運送、小売
 ・その他

<6>自然言語処理技術/自然言語処理サービス 参入企業動向
 ・NLPを活用したAIの技術開発に取り組む企業
 ・IT企業の取組み
  -Google(Alphabet)
  -Microsoft
  -Apple
  -IBM
  -Amazon
  -Facebook
 ・ベンチャー企業の取組み
  -Next IT 社
  -Quantified Communications 社

<7>学際領域としての自然言語処理/コグニティブコンピューティング[1]
 ・学際領域としての自然言語処理/コグニティブコンピューティング 概説
  -人工知能と自然言語処理 概説
  -目的特化型人工知能と汎用人工知能
  -予測システム/予測モデリング/自動推論システム
  -脳・神経ネットワークのモデル化とニューラルネットワーク
  -脳・神経ネットワークのモデル化/ニューラルネットワーク 事例検証
 ・自然言語処理の発展・拡張
 ・データ解析から意思決定の全過程に係る言語解析エンジン
 ・リカレント・ニューラル・ネットワークと自然言語処理
  -概説
  -RNNのライブラリ
  -Google/スタンフオード大学
 ・ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張学)と自然言語処理
 ・人間の感情を検知するAI/自然言語処理の先端研究
  -概況・近況
  -MIT 無線(RF)信号で感情を検知するデバイス「EQ-Radio」
  -富士通「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」
  -Affectiva「感情AI技術」
 ・能動的コミュニケーションシステムとAI/自然言語処理

<8>学際領域としての自然言語処理/コグニティブコンピューティング[2]
 ・意思決定支援・質問応答システム/自然言語生成
 ・自然言語処理技術を用いた響応用事例
 ・自然言語処理を行う対話ロボット/コミュニケーション・ロボット
 ・ディープラーニングを活用したテキスト分類処理
 ・頭脳直結テキスト入力システム
 ・次世代エキスパートシステム

<9>学際領域としての自然言語処理/コグニティブコンピューティング[3]
 ・オントロジーとコグニティブシステム
  -ヘビーウエイト・オントロジー
  -ライトウエイト・オントロジー
 ・ディープラーニングとコグニティブシステム(Watson)の関係(関係強化)
 ・ゲーミフィケーションと自然言語処理
 ・仮想エージェントを活用した人間的能力・知識の一般化
 ・エデュテインメントと自然言語処理
 ・インフォテインメントと自然言語処理

<10>AI/機械学習/ディープラーニングと自然言語処理の連携[1]
 ・学際領域としての機械学習/ディープラーニング 概説
  -教師あり学習と教師なし学習
  -機械学習とデータマイニング
 ・ニューラルネットワーク(NN)と自然言語処理
  -畳み込みニューラルネットワーク
  -再帰型ニューラルネットワーク
 ・機械学習による引用文献/関連研究支援プラグイン
 ・ディープラーニングと音声認識
 ・AIの進化による「音声認識」の新たな用途
 ・自然言語の入力を解析するAIプラットホーム
 ・ビッグデータ解析と機械学習
  -人工知能の進化に必要不可欠なビッグデータベースの学習機能
  -異種混合学習技術
  -機械学習分析向けクラウドサービス/機械学習エンジンAPIサービス

<11>AI/機械学習/ディープラーニングと自然言語処理の連携[2]
 ・次世代人工知能と脳研究
  -次世代人工知能の流れで進む脳機能の解明
  -脳(ゆらぎ)情報のデコーディングを活用した次世代人工知能
 ・AI搭載システムによる事故発生時の法的責任に関する課題
 ・次世代ディープラーニングの現状と可能性
 ・メディア業界での機械学習活用事例
 ・ディープラーニングのビジネス利用と課題点
 ・参入企業動向
  -Google
  -Intel

<12>Watson:質問応答システム・意思決定支援システム[1]
 ・IBM ワトソン(Watson)概説
 ・IBM Watsonに見る人工知能の進化と人間の未来
 ・クラウド経由で提供するWatson関連サービス
 ・Watsonを使った文書の自動要約システム
 ・Watsonを使った問い合わせ業務/コールセンター支援システム
 ・Watsonを使ったFACEBOOKメッセンジャー向けボット
 ・Watsonを活用した新しいアプリケーションやサービスを展開するためのパートナープログラム

<13>Watson:質問応答システム・意思決定支援システム[2]
 ・Watsonを結合した血糖値管理アプリケーション
 ・Watsonを用いたヘルスケアサービス
 ・Watsonを活用した電子カルテ解析ソリューション
 ・Watsonを使った「発症事前予測アプリ(システム)」
 ・Watsonによるゲノム情報解釈/全ゲノムのシーケンス
 ・Watsonを使った創薬・新薬開発
 ・クラウド経由で提供するWatson関連サービス

<14>Watson向けAPI
 ・Watson向けAPI概説
 ・IBM Watson DEVELOPER CLOUD
 ・IBM Watson向け各種API
  -IBM Watson AlchemyLanguage
  -IBM Watson Concept Insights
  -IBM Watson Dialog
  -IBM Watson Language Translation
  -IBM Watson Natural Language Classifier
  -IBM Watson Personality Insights
  -IBM Watson Relationship Extraction
  -IBM Watson Retrieve and Rank
  -IBM Watson Tone Analyzer
  -IBM Watson AlchemyData News

<15>先進医療機器・医療ITとAI/自然言語処理活用[1]
 ・医療におけるIT活用/自然言語処理活用
  -医療情報の公共性と個人情報保護
  -法整備課題
 ・医療ナレッジベースシステムとしての電子カルテ
  -概況・これまでの経過
  -データウェアハウス/BIとの統合
  -診療情報Webサービスと電子カルテの連携
  -特定治療に特化した電子カルテ
 ・電子カルテの課題・今後の展望
 ・IoTデバイスとWatsonを結合した血糖値管理アプリケーション
 ・生体データのIoT化と発症の事前予測
 ・AIを使った症状のメカニズム解明
 ・メドトロニック社:Watsonを使った血糖値分析アプリケーション
 ・ディープラーニングがもたらす医療画像認識技術の顕著な発展

<16>先進医療機器・医療ITとAI/自然言語処理活用[2]
 ・AI搭載・AI活用型医療(データヘルス)の推進施策
 ・エビデンスに基づくAI活用型医療とクリニカルパス
 ・AI活用による最適治療システム
 ・AIによるデータ解析と臨床診断の可能性
 ・本格化する第4次医療革命「MEDICINE 4.0」に向けた動き
 ・メンタルヘルスの定量化を実現するAI
 ・ゲノム・オミックス医療を支える医療ビッグデータ
 ・ディジーズ・マネジメント

<17>音声認識と自然言語処理の発展
 ・音声認識概説
 ・音声認識+自然言語処理 概説
 ・AIアシスタントとスマートマシン/自律型ロボット
 ・コネクテッドホーム向け音声認識の市場・参入企業動向
 ・米国企業の市場・参入企業動向
  -概説
  -スマートハウス/スマートホームにおける音声認識技術導入・活用
  -コネクテッドホーム向け音声認識の市場・参入企業動向
 ・AIスピーカーとコネクテッドホーム/HA機器の結合・連携
 ・家庭用自律行動ロボットと次世代コネクテッドホーム
 ・音声アシスタントとウエアラブル/AR(拡張現実)の結合・連携
 ・位置情報/屋内測位技術と音声アシスタントの組み合わせ技術
 ・MFI認証とスマートハウス/スマートホーム

<18>チャットボット/AIアシスタントの新たな展開[1]
 ・チャットボット/AIアシスタントと自然言語処理 概説
 ・激化する次世代チャットボットに向けた開発競争
 ・仮想顧客アシスタント(VCA)という新たなサービスモデル
 ・オフィスで利用するためのAIスピーカー
 ・行政・公共機関におけるAIチャットボット活用の可能性
  -世界初となる政府の Facebook Messenger チャットボットを公開したオバマ大統領
  -政府サービスへの質問を効率的に処理するAIチャットボットの活用

<19>チャットボット/AIアシスタントの新たな展開[2]
 ・チャットボットを活用した次世代カスタマーサービス
 ・各社から製品発表が相次ぐディスプレイ搭載型のスマートスピーカー
 ・AIアシスタント間の相互連携
 ・AIスピーカーとIFTTT(レシピ作成・共有サービス)の連携
 ・コネクテッドカーとAIアシスタント
 ・AIアシスタントの普及課題
 ・AIアシスタントの開発課題
 ・AIアシスタントのセキュリティ課題

<20>AIアシスタント(スマートスピーカー)/チャットボット主要ベンダー/主要製品・サービス(海外)[1]
 ・概況
 ・Amazon.com「Amazon Echo」/「Alexa (a.k.a. Echo)」
 ・Amazon「Amazon Alexa」
 ・Amazon「Amazon Tap」
 ・Amazon「Amazon Echo Dot」
 ・Amazon Lex
 ・Amazon.com True Knowledge「Evi」
 ・Amazon 液晶付きスマートスピーカー「Echo Spot」
 ・Google「Googleアシスタント」
 ・Google「Google Now」
 ・Google「Google Home」/「Google Home Mini」
 ・「Google Duplex」
 ・Apple「Siri」
 ・Apple「homepod」
 ・Microsoft「Cortana」/「Invoke」
 ・Microsoft「Office 365」/「Dynamics 365」
 ・Microsoft Technology and Research/Bing「Tay」
 ・Sherpa Europe SL「Sherpa」
 ・Facebook「M」
 ・Samsung Electronics「Bixby」/「Bixby Voice」
 ・Samsung Electronics「Viv」
 ・SK Telecom「NUGU」
 ・Baidu/Raven Tech「Duer」
 ・BOSE「QuietComfort 35 II」
 ・Harman Kardon「Invoke」

<21>AIアシスタント(スマートスピーカー)/チャットボット主要ベンダー/主要製品・サービス(海外)[2]
 ・GoButler「GoButler」
 ・Andy Rubin「Essential Home」
 ・Julie「Julie Desk」
 ・Maluuba「Maluuba」
 ・Yandex「Alice」
 ・Speaktoit「Assistant」
 ・BlackBerry Limited「BlackBerry Assistant」
 ・Brainasoft「Braina」
 ・Mycroft AI「Mycroft」
 ・Cognitive Code「SILVIA」
 ・Lucida
 ・Template:Third party inline
 ・導入事例
  -USAA(United Services Automobile Association)
  -他

<22>AIアシスタント/チャットボット主要ベンダー/主要製品(国内)
 ・概況
 ・ソニー「LF-S50G」
 ・ソニー 両耳装着型スマートイヤホン「XPERIA EAR DUO」
 ・LINE「CLOVA WAVE」
 ・パナソニック「GA10」
 ・凸版印刷/TIS「AISONAR」
 ・NTTレゾナント/GOO
 ・オンキヨー「G3」/「AIスマートオートモーティブ」

<23>自動翻訳/通訳デバイス
 ・概説
 ・参入企業/主要製品動向
  -Google「Google Translate on Pixel」
  -Travis 「Travis the Translator」
  -ソースネクスト「POCKETALK」

<24>自然言語処理/チャットボットの設計・製造体制/関連開発プラットフォーム
 ・AIアシスタント/AIスピーカー開発の課題
 ・SOC(System On Chip)の採用状況
 ・BLUETOOTHオーディオ用SOCプラットフォーム「CSRA68100」
 ・QUALCOMM「Qualcomm Smart Audio Platoform」
 ・スタートアップ支援向けプログラム
 ・自然言語会話システムアプリ開発向けプラットフォーム
  -Google「Actions on Google」
  -Google「API.ai」
  -Google「Cloud Natural Language API」
  -Google「Cloud Speech API」
  -Apple「SiriKit」
  -Apple「Siri SDK」
  -Amazon「Alexa Skills Kit(ASK)」
  -Amazon「Amazon AI」
  -Samsung「Viv」
  -Matrix Labs「VOICE RECOGNITION」

<25>オントロジー工学の発展と自然言語処理/AIアシスタント
 ・概説
 ・オントロジーを用いた自然言語推論
 ・オントロジーを利用した知識の共有/再利用
 ・汎用オントロジーの応用と自然言語処理
 ・デバイスオントロジーと特許文書の意味理解システムへの応用

<26>次世代Webと自然言語処理
 ・次世代Webと自然言語処理 概説
 ・次世代Webと学際アプローチ
 ・次世代Web/タグ・オントロジーの発展

<27>ソーシャルメディアと自然言語処理/AIアシスタント
 ・ソーシャルメディアのあるべき姿
 ・集団的知性・合意形成
 ・ソーシャル・アグリゲーション
 ・アウェアネスの相互入れ替え・相互編集

<28>RPAとAI/音声認識技術
 ・次世代企業情報システムとRPA
 ・RPAの多元化
 ・ナレッジ・マネジメントの進化とRPA
 ・RPAの課題
 ・RPA製品

<29>次世代ロボットと自然言語処理/AIアシスタント
 ・概況・近況
 ・認知発達ロボティクス
 ・次世代サービスロボットとAI/自然言語処理
  -多様化するサービスロボットとAI搭載形態
  -マニピュレーション(サービスロボットの物体操作)
  -ヒューマノイドとAI
  -各種生活支援ロボットとAI
  -コミュニケーション/セラピーロボットとAI
  -AIが促進するサービスロボットの空間知能化
  -分散型/マルチエージェント型サービスロボットとA

<30>次世代サービスロボットと自然言語処理
 ・概説
 ・クラウドロボティクス/サービスロボットと自然言語処理

<31>コネクテッドカー/次世代車載システムと自然言語処理
 ・自動運転、人工知能、モビリティーサービスのシナジー
 ・ロケーションベースのサービス(LBS)とAIアシスタント
 ・コネクテッドカー/クルマの知能化とバーチャルアシスタント
 ・次世代自動車と機械学習/ディープラーニング 研究開発動向

<32>自動運転システムと自然言語処理
 ・自律走行・自動運転システムとAI
 ・次世代自動車とビッグデータ/AIの活用
 ・自動運転×AI/自然言語処理×先端ロボット技術の結合がもたらすもの
 ・自車位置推定技術におけるAIとビッグデータ活用
 ・AI/自然言語処理による次世代自動車の新サービス創出
 ・AI/自然言語処理技術の導入が生む次世代モビリティサービス
 ・実証実験および主要メーカー別動向

<33>車載インフォテイメントと自然言語処理
 ・スマート・ドライビング・アシスタント機能開発と自然言語処理
  -概説
  -自動運転とスマート・ドライビング・アシスタント
 ・AI/自然言語処理と次世代車載システムの開発
 ・関連プラットフォーム
  -NX ソフトウエアシステムズ「QNX CAR アプリケーション プラットフォーム 2.0」

<34>フィンテック/金融工学と自然言語処理
 ・フィンテック/金融工学と人工知能 概説
 ・フィンテックは金融システムをどのように変えていくのか
 ・決済手段・システムの高度化・多元化
 ・送金(国際送金/P2P送金)
 ・資産管理(アカウントアグリゲーション/PFM)
 ・クラウド会計
 ・ロボアドバイザー

<35>ブロックチェーンと自然言語処理
 ・ブロックチェーンと自然言語処理 概説
 ・スマートコントラクト概説
 ・スマートコントラクトと自然言語処理
 ・分散自立型情報保管・検索システムに基づくFREENETプロジェクト

<36>ブレイン・マシン・インターフェース/脳波活用機能・機器とAI
 ・ブレイン・マシン・インタフェース(BMI/BCI)概説
 ・AIによる脳波活用機能・機器の課題

<37>VR(仮想現実)/AR(拡張現実)と自然言語処理
 ・VR/ARと自然言語処理 概説
 ・参入企業動向
  -Facebook(フェイスブック)
  -SoftKinetic
  -他

<38>自然言語処理関連学界
 ・言語処理学会
 ・行動経済学会

<39>主要研究所/産学連携団体/ベンチャー出資動向
 ・大学/主要研究所動向
  -スタンフォード人工知能研究所(スタンフォードAIラボまたは SAIL)
  -MITコンピュータ科学・人工知能研究所
  -カーネギーメロン大学
  -国立情報学研究所
  -革新知能統合研究センター(AIP:Advanced Integrated Intelligence Platform Project Center)
  -産業技術総合研究所/NEC「産総研-NEC 人工知能連携研究室」
  -NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所(NBIC)
  -豊田工業大学 知能数理研究室
 ・ベンチャーキャピタル/ベンチャーへの出資動向分析
  -CBInsights(米国調査会社)の報告書
 ・個別企業/ファンドの出資動向
  -トヨタ自動車
 ・人工知能/機械学習分野で注目を浴びるベンチャー企業(海外)
  -DeepMind Technologies
  -Wit.ai
  -Enlitic
  -Sentient Technologies
  -MetaMind
  -The Grid
  -x.ai

<40>自然言語処理関連コンソーシアム/協業・事業提携
 ・OPEN INTERCONNECT CONSORTIUM
 ・ALLSEEN ALLIANCE
 ・欧州委員会 ECO-FEV(EFFICIENT COOPERATIVE INFRASTRUCTURE FOR FULLY ELECTRIC VEHICLES)
 ・情報処理学会「ビッグデータ活用フォーラム」
 ・日本特許情報機構
 ・次世代医療ICT基盤協議会
 ・IIJ他「データエクスチェンジ・コンソーシアム」
 ・ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会
 ・全脳アーキテクチャ勉強会

<41>自然言語処理関連参入企業
 ・主要ベンダー動向
  -グーグル
  -マイクロソフト
  -IBM
  -アマゾン
  -フェイスブック
  -ゼネラル・モーターズ(GM)
  -フォード・モーター
  -トヨタ自動車
  -本田技研工業
  -Preferred Infrastructure(PFI)
  -東レ
 ・ベンチャーキャピタル/ベンチャーへの出資動向分析
  -CBInsights (米国調査会社)の報告書
 ・個別企業/ファンドの出資動向
  -トヨタ自動車
 ・自然言語処理で注目を浴びるベンチャー企業(海外)
  -DeepMind Technologies
  -Wit.ai
  -Enlitic
  -Sentient Technologies
  -MetaMind
  -The Grid
  -x.ai

<付章A>参考文献

<付章B>参考資料サイト

<付章C>分野別自然言語処理関連API一覧

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