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No.R04N0088

スマートシティ/社会インフラ/交通インフラ/関連プロジェクト 総覧白書2017年版

出版日 2017年9月
価格
バインダー製本タイプ 99,360円(税込)
CD(PDF)タイプ 98,280円(税込)
ページ数 A4判 約700ページ
発行<調査・編集> (一社)次世代社会システム研究開発機構
備考 ※バインダー製本とPDF版では編集上の違いによりページ数が若干異なります。

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レポート内容

■概要■
 スマートシティは、都市づくりに関係した主要な技術を結合させるためのフレームワークである。ZEB(ネットゼロ・エネルギー・ビル)、スマート・ファクトリー、次世代交通インフラ、各種公共サービスなどとも密接に関係する取り組みであり、その対象範囲も多岐に渡っている。
 本報告書は、国内外の公開資料・統計・ジャーナル資料等をもとに、国別・地域別(施策/プロジェクト)動向、フレームワーク整備動向、各種実証実験動向、サイバーフィジカルシステム(CPS)とスマートシティの融合、IoTによるスマートシティの編成・再構築、次世代交通インフラとスマート・モビリティ、EV/EV向け充電インフラ整備動向、都市の危機管理、災害医療とICT活用、コネクテッド・ヘルスケア、都市型遠隔医療・在宅医療、企業参入動向などを包括的に取り上げて分析したものである。

-CONTENTS-



<1>スマートシティ/スマートインフラの新潮流
 ・サイバーフィジカルシステム(CPS)とスマートシティの融合・結合
 ・IoTとスマートシティの融合・統合
 ・インダストリアル・ビッグデータとスマートシティ/スマートインフラの
  グリッド全体が一つのサービスを提供するSystem of Systems(システムオブシステムズ)へ

<2>スマートグリッド/スマートシティ/スマートインフラの産業別波及効果
 ・概況・近況
 ・電力・エネルギー業界
 ・IT業界
 ・建築・不動産業界
 ・商社
  -概況・近況
  -三井物産
  -丸紅
  -伊藤忠エネクス
 ・自動車業界
 ・業界団体/コンソーシアム活動状況
  -I-STEP(日本総研ほか民間企業十数社)
  -Wi-Fiアライアンス

<3>スマートシティ関連実証実験(国内)[1]
 ・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  -日米共同 「離島型スマートグリッド実証実験」
  -仏リヨン 「スマートコミュニティ実証事業の実施可能性調査」
  -日米共同 「スマートグリッド実証事業」
 ・経済産業省 「次世代エネルギー・社会システム実証」他
  -経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証」の対象地域・実施主体を選定
  -経済産業省/東大、東京工業大学など9法人 「平成22年度次世代送配電系統最適制御技術実証事業」
 ・日米共同/離島型スマートグリッド実証事業
 ・YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 「トロン組込みセンサーを使ったスマートシティ関連事業」
 ・東京都 「2020年の東京」に向けたアクションプログラム/「2020年に向けた実行プラン」
 ・東京都 「東京オリンピック・パラリンピック選手村・水素エネルギー事業プロジェクト」
 ・東京都江東区豊洲埠頭地区 「豊洲グリーン・エコアイランド構想」
 ・東京都/三井不動産 「日本橋再開発事業」
 ・JR田町駅周辺/東京ガス/三井不動産/三菱地所 「TGMM芝浦プロジェクト」
 ・横浜市 「横浜スマートシティプロジェクト」
 ・横浜市 「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」
 ・横浜市/東京電力エナジーパートナー/東芝 「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」
 ・横浜市 「BEMS統合管理/デマンドレスポンス実証実験」
 ・横浜市港北区/パナソニック 「綱島サスティナブル・スマートタウン(SST)」

<4>スマートシティ関連実証実験(国内)[2]
 ・つくば市/積水化学工業 「スマートハイムシティ研究学園:バーチャルパワープラント(VPP)構築実証試験」
 ・京都府けいはんな学研都市 「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」/「京都スマートシティエキスポ」
 ・北九州市 「北九州スマートコミュニティ創造事業」
 ・柏市 「柏の葉スマートシティプロジェクト」
 ・豊田市/低炭素社会システム実証プロジェクト
 ・豊田市 「EV/カーシェアリングを活用したサテライトオフィス実証実験」
 ・川崎市/東芝他 「BEMS実証実験」
 ・秋田市 「スマートシティ情報統合管理基盤の構築」
 ・浦添市 「分散型エネルギー事業」
 ・トヨタグループ/東北電力 「F-グリッド構想」
 ・葛城市/リコージャパン 「葛城市ラボラトリー・シティ構想」
 ・横須賀市 「ワークプレイスチャージング」
 ・浜松市 「浜松市エネルギービジョン」
 ・唐津市/フリービット 「高齢者向け安心見守り」の実証実験
 ・藤沢市 「100年続く街」
 ・会津若松市 アムステルダム市との提携による「HEMS運用実験」
 ・釜石市/新日鉄エンジニアリング 「防災拠点/CEMS構築プロジェクト」
 ・宮城県黒川郡/積水ハウスが 「スマートコモンシティ明石台」
 ・五泉市 「EMSを活用したCGS運転制御・監視システム/熱電供給モデル」
 ・東松島市 東松島スマート防災エコタウン「東松島スマート防災エコタウン」
 ・富山市/大和ハウス工業 「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」
 ・名古屋市/東邦ガス 「港明地区大型再開発」
 ・大阪市 「大阪ビジネスパーク(OBP)」
 ・吹田市万博記念公園/三井不動産 「EXPOCITY(エキスポシティ)」
 ・神戸市/センサスジャパン 「水道スマートメーター「iPERL」活用実証実験」
 ・尼崎市 地域通貨によるデマンドレスポンス・シティ・プロジェクト「ZUTTOCITY」
 ・スマートシティに関連した異業種連携/産学官連携の統合

<5>主要スマートシティ・フレームワーク/スマートシティ関連プロジェクト(世界)
 ・欧州(全域) 「Horizon 2020」
  -概要
  -ワークプログラム
 ・アメリカ 「Allahabad Smart City Project」
 ・イギリス 「UK Digital Strategy」
 ・インド 「Smart Cities Mission」
 ・インド 「SmartCity, Kochi」
 ・アラブ首長国連邦/ドバイ 「SmartCity Malta」
 ・シンガポール 「国土3Dモデル化計画」

<6>国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[1]
 ・概況・近況
 ・中国
  -中国のエネルギー政策概況
  -中国版スマートグリッド/スマートシティ
 ・韓国
  -韓国のエネルギー政策概況
  -韓国のスマートグリッド/スマートシティ
 ・台湾
 ・インド
  -インドのエネルギー政策概況
  -インドのスマートグリッド/スマートシティ
 ・タイ
 ・インドネシア
 ・ベトナム
 ・フィリピン
 ・シンガポール
 ・アラブ首長国連合(UAE)
  -アラブ首長国連合のエネルギー政策概況
  -アラブ首長国連合(UAE)のスマートグリッド/スマートシティ
 ・ブラジル
  -ブラジルのエネルギー政策概況

<7>国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[2]
 ・概況・近況
 ・ドイツ
 ・英国
 ・フランス
 ・イタリア
 ・スペイン
 ・デンマーク
 ・オランダ
 ・スウェーデン
 ・フィンランド
 ・ポーランド
 ・チェコ
 ・ハンガリー
 ・ロシア
 ・ウクライナ

<8>国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[3]
 ・米国
  -政府、業界団体の取り組み
  -米国のスマートシティプロジェクト

<9>スマートグリッド/スマートシティの先進IT技術・ITソリューション[1]
 ・電力使用一元管理とBEMSクラウドサービス
  -概況・近況
  -電力使用量を本社で一元管理するクラウド・サービス
  -エネルギー使用量の見える化クラウド・サービス
 ・電力ネットワークの仮想化制御・運用最適化技術
 ・災害耐性のあるスマートシティ構築
 ・スマートシティ設計支援ツール
  -大林組 スマートシティでのエネルギーシステム設計支援ツール「エコナビ(シティ版)」

<10>スマートグリッド/スマートシティの先進IT技術・ITソリューション[2]
 ・本格化するデータセンターの節電対策
 ・データセンターのクリーンエネルギー化
 ・環境を意識した新しい冷却システム
 ・IT BCP対応型インテリジェント分散処理
 ・その他スマートグリッド/スマートシティ関連ソリューション動向
  -気候変動データ管理システムとスマートグリッドの統合ソリューション
  -CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト): 気候変動への取組みに関する調査報告書を発表
  -モデルベースによるエネルギー・システム

<11>スマートファクトリーとスマートシティの連携・融合
 ・広義のエネルギーマネジメントシステムとスマートファクトリー
 ・都市に集積する工場群をまるごと支援するプラットフォーム
 ・インダストリ4.0とスマートシティ連携の新しい次元
  -概説
  -スマート工場のコンセプト
  -IoTとスマート工場、ビッグデータの結合
  -インダストリー4.0実践戦略(Umsetzungsstrategie Industrie 4.0)
 ・スマートシティとファクトリーオートメーションの相互運用性
 ・ファクトリーオートメーション相互運用性のオブジェクト指向技術
 ・産業オートメーション標準規格 「OPC UA」
 ・工場自動化/プロセス制御の規格・標準化
 ・ケーススタディ

<12>IoTによるスマートシティの編成・再構築[1]
 ・概況・近況
 ・スマートシティで重要な役割を担うスマートセンサー・ネットワーク
 ・都市丸ごとバーチャル化事業に取り組む大手IoTベンダー
 ・"交通IoT"とテレマティクス
 ・次世代テレマティクスとIoTクラウド
 ・IoT志向のテレマティクス・ビジネスと参入ベンダー動向
 ・ケーススタディ: 英国・グリニッジ王室特別区:IoTによるスマートシティ構築

<13>IoTによるスマートシティの編成・再構築[2]
 ・IoT活用によるスマートシティ/スマートタウン管理システム
 ・電柱のIoT化
 ・LPガス配送のIoT活用
 ・IoT志向のプラットフォームサービス
  -富士通 「コンバージェンスサービス」
  -NEC M2Mサービスプラットフォーム「CONNEXIVE」
  -NTTデータ 「M2Mプラットフォーム 「Xrosscloudマルチデバイス・アプリケーションプラットフォーム(CoreStage)」」

<14>インフラ点検ロボットとスマートインフラ
 ・急ピッチで進むインフラ点検用ロボットの技術開発
 ・情報通信インフラ被害復旧におけるロボット活用可能性
 ・インフラ点検ロボット事例検証
  -道路・トンネル点検支援
  -送電線の不具合箇所特定
  -下水道管の強度測定
 ・故障予測・故障検知ロボット

<15>ビッグデータ・ソリューションとスマートシティ
 ・都市のプラットフォーム化とビッグデータ
 ・ビッグデータを活用した広域エネルギー監視・システム連携
 ・スマートシティとGSR/CSR
 ・都市活動のセンシングデータ集約とソフトウェアによる制御
 ・ビル/オフィスのエネルギー管理を支えるビッグデータ
 ・スマートシティ関連のビッグデータ実装・実証実験
  -NEC/中国 「物聯網(ウーレンワン)」プロジェクト
  -日立製作所/米国 「離島型スマートグリッド実証事業」
  -京都未来交通イノベーション研究機構
  -IBM 「Green Horizon」
  -グーグル/アップル ビッグデータ活用による「LBS(location based service:位置情報サービス)」
  -NEC 「ビッグデータ解析による群衆の映像分析」
 ・その他ケーススタディ

<16>スマート・エアポート
 ・スマート化する次世代空港システム
 ・スマート・エアポート・サービス
 ・「環境先進空港」を目指す関西国際空港

<17>動き出す「スマートステーション構想」
 ・概況・近況
 ・移動支援情報を駅から発信する「スマートステーション」
 ・駅舎の電力自給を目指して改修工事を進めるJR東日本
 ・駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用したバイオガス発電事業

<18>次世代都市照明システム
 ・都市・産業施設における照明範囲・対象の拡大と照明技術の発展
 ・道路照明灯・街灯・防犯灯の監視・制御
  -街灯
  -道路照明灯
  -防犯灯
 ・LED照明技術の発展
 ・IoT/無線調光システムでつながるLED照明ネットワーク

<19>次世代交通インフラとスマート・モビリティ[1]
 ・新興国で活発化する公共交通網と連動した都市開発
 ・スマートTOD(公共交通指向型都市開発:Transit Oriented Development)動向
 ・スマートシティ実現に不可欠となる交通インフラ・プラットフォーム
 ・実現に向けて動き出す「スマートステーション構想」
 ・次世代交通インフラとITS/次世代ITSに向けた取り組み
 ・交通検知モダリティの高度化
 ・交通施行システム/交通標識システム/協調システム
 ・次世代ITS関連イニシアティブ
  -車両間の通信・制御を行う「CoCarX(CoCar Extended)」
  -事故通報インフラ 「イーコール(eCall)」
  -道路交通のリスク緩和、エネルギー効率改善プロジェクト 「Compass4D」
  -欧州共通の業界標準確認の実証実験プロジェクト 「DRIVE C2X」
  -道路交通のエコ化に向けたビッグデータ・プロジェクト 「UDRIVE」

<20>次世代交通インフラとスマート・モビリティ[2]
 ・次世代自動車が都市交通インフラに与える影響
 ・コネクティッドカー/クルマの知能化 とスマートシティ
 ・5GAA(自動車メーカーによる5G業界団体)動向
 ・IoT対応テレマティクス端末と車両運行マネジメント
 ・つながるクルマの通信インフラとしての展開
 ・コネクテッドカーとセキュリティリスク
 ・自動運転システムの自動化レベルと段階別装備
 ・輸送機械向けマルチメディア装置間接続技術標準化 「MOST」
 ・ITS(高度道路交通システム)とスマートインフラ
  -ITSとスマートインフラの国際動向
  -インフラセンサー/高度交通検知モダリティ・システムとの結合
  -ダイナミック交通標識システム
 ・都市のスマート化とシンクロして発展を遂げる次世代テレマティックス
 ・次世代モビリティ・プラットフォームとIoTソリューションの位置づけ
 ・IoT+ビッグデータ連携による次世代自動車関連サービス

<21>自動運転/V2Vの発展とスマートシティ
 ・自動運転システムと交通システムの統合
 ・自律走行・自動運転システムとスマートシティ
 ・世界中に広がる自動運転車の開発と公道での運行開始
 ・日本政府が掲げる次世代自動車成長戦略とロードマップ
  -府省横断型の自動運転システム研究開発の活性化
  -経済産業省による「自動運転支援システムの高度化計画」
  -国土交通省による工程表骨子案
 ・自動運転システムの促進要因・阻害要因
 ・自動運転車/自動運転システムのガイドライン/ロードマップ
 ・自動運転システムの高度化・複合化とスマートシティ
 ・自動運転センサーシステム
 ・衝突回避・事故防止システム
 ・V2V(車車間通信)/車両アドホックネットワーク
  -概況・近況
  -欧州・米国で活発なV2V標準化・規制
 ・スマート・ハイウェイ
 ・障害物認識、車車間通信、HMIによる高速道路自動走行システム
 ・自動運転と並行して整備が進むダイナミックマップ・インフラ
 ・駐車予約システムの発展
 ・遠隔操作による自動駐車システム
 ・自動駐車システムの実証実験動向
  -Bosch
  -NTTドコモ
 ・インパクト分析/各種業界への影響
  -建機の自律走行車開発動向
  -流通・物流業界への影響
  -デロイト トーマツ コンサルティングの分析

<22>モーダルシフトの進展とトランスポートシェアの拡大
 ・スマートシティ構成要素としてのスマート・カーシェアリング
 ・次世代モビリティ・モデルを形成するカーシェアリングサービス
 ・モーダルシフトの進展とトランスポートシェアの拡大
 ・モーダルシフトを牽引するカーシェアリングサービス
 ・配車サービス/シェアリングサービスと自動運転車
 ・超小型モビリティとカーシェアリングのシナジー
 ・超小型モビリティ普及・発展を重視する中国
 ・超小型モビリティの普及促進政策

<23>エコカー/次世代自動車とスマートシティ
 ・次世代自動車イニシアティブ/Cool-Earthエネルギー革新技術
 ・EV台頭と変容を遂げる世界の自動車勢力図
 ・EV向け節電・蓄電・発電機器をフル装備したエコタウン構想
 ・EV向け充電インフラ整備に関する施策・対策状況
  -経済産業省・国土交通省 「充電設備設置にあたってのガイ ドブック」
  -充電インフラ整備方針(2020 年に向けた整備方針)
  -V2X 機能の活用
 ・EV蓄電池を利用した電力供給サービスモデル
  -クルマの蓄電池からマンションに電力を供給するV2H(Vehicle to Home)
  -三井不動産レジデンシャル 「パークタワー東雲」
 ・EV(電動)バス開発動向
 ・EVトラック開発動向
 ・充電ビジネス/充電サービスの動向
 ・カーシェアリングと充電ビジネスのシナジー
 ・高速充電(ネットワーク)システム/高速充電サービス
 ・EVの充電インフラと認証サービス
 ・関連プロジェクト/取り組み動向
  -日産自動車 EVを活用した「V2G(Vehicle to Grid)」プロジェクト
  -本田技術研究所 ゼロエミッション車に向けた方針
  -Eaton社(米国)
  -Bosch 「インテリジェント・サーマル・マネージメント」
  -日産/住友商事/日本電気/昭和シェル石油
  -BMWジャパン
  -エネルギー各社(電力・石油)の取り組み
  -三菱商事(株)/三菱地所(株)
  -首都高速道路(株)
  -NEXCO東日本(東日本高速道路
  -楽天
  -パーク24
  -イオングループ
  -デンソ一束京
  -日本郵政グループ
  -東急セルリアンタワー
 ・自治体の取り組み
  -東京都
  -兵庫県
  -鳥取県

<24>都市の災害医療とICT活用
 ・都市のディザスタリカバリ対策と医療クラウド
  -概説
  -ディザスタリカバリ対策と医療クラウド活用
  -BCP対応型医療クラウドへ発展させていく上での課題
 ・医療・災害クラウドに適合しやすいシステムとは
 ・EHR(生涯健康医療電子記録)」の共通基盤の構築と次世代BCP
 ・BCP対応型医療クラウドへ発展させていく上での課題

<25>スマート救急医療/スマートアラートシステム/スマートICU
 ・救急医療とドローン活用
 ・ドローン医薬品配送の事業モデル構築に向けた動き
 ・ICU向け先進電子カルテシステム
 ・アーリーモビライゼーション/早期モビライゼーション支援サービス

<26>都市の危機管理とソーシャルサポート/医療BCP
 ・リスクマネジメントの上位概念としての"セーフティマネジメント"
 ・都市の危機管理とソーシャルサポート
 ・スマートシティと医療BCP
 ・都市・地域医療再生計画、医療継続性とエネルギー管理システム

<27>コネクテッド・ヘルスケアとスマートシティの結合
 ・IoTと次世代医療情報基盤の結合
 ・ヘルスケア向けIoTプラットフォームとスマートシティへの適用可能性
 ・IoTセンサーを利用した院内安全管理・異常検知システム
  -IoT/人工知能を活用したライフケア基盤システムの構築
  -IoTによる在宅患者の服薬状況管理
 ・先進IoTセンサー技術
  -医療環境計測用IoTセンサシステム
  -ヘルスケア分野の電池駆動機器向けマイコン
  -車載用非接触脈拍センサー
 ・「Medicine 4.0」と「医療版IoTの動向

<28>広域医療連携・地域包括ケアとスマートシティ
 ・地域包括ケアのビジョンとシステム整備の課題
 ・「必要なときに適切な場所で、最少の費用で受ける」医療へ
 ・調剤薬局のネットワーク化/調剤情報共有システム

<29>スマートシティと遠隔医療、在宅医療
 ・都市化/高齢化を要因とする在宅医療のニーズ拡大
 ・ITヘルスケア学会 「ICT活用による在宅医療の効率運営・経済性の検証」
 ・バイタルデータ/AIを活用した遠隔医療へ
 ・都市型遠隔診療
 ・都市型在宅医療/包括ケア支援クラウド/NBMクラウド
 ・スマートグリッド/スマートシティと医療クラウド
  -スマートシティとの統合による開かれた医療クラウドへ発展
  -地域BCPと医療クラウドの結合
 ・クラウドによる医療機器監視システム

<30>スマートシティ/スマートインフラと企業組織活動への影響
 ・先進都市を中心に広がるワークスタイル変革/在宅勤務制度導入
  -業務の機密性に応じたセキュリティ・ポリシーの調整
  -在宅勤務者の自宅・リモートオフィスに対する作業環境の提供
  -"リモート勤務プログラム"の検証・構築
  -在宅勤務に関する訓練、臨時措置のマニュアル整備
  -在宅勤務に不慣れな従業員に対する業務継続性の支援
  -従業員個人所有のツール活用策
  -通信規制、通信環境の悪化に対する対応
 ・テレワークの導入
  -テレワークに適合しやすい職種
  -テレワーク導入にあたっての注意事項

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