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No.R03K0205

2020年版 自動運転システムの現状と将来予測

出版日 2020年4月
価格
印刷タイプ 107,800円(税込)
ページ数 A4判 268ページ
発行<調査・編集> 総合技研(株)

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■概要■

 自動運転システムとは、人間の運転なしで自動で走行できる自動車である。自動運転車はレーダー、LIDAR、GPS,カメラで周囲の環境を認識し、行き先を指定するだけで自律的に走行する。自動運転車の商品化、普及は、事故の減少、渋滞削減、CO2削減が見込まれている。自動車業界では自動運転、電動化、コネクテッド、シェアリングの4つ(CASE)が注目されていますが、その中でも自動運転は業界再編を引き起こす最大の波と考えられています。
 当資料は、今後、更に注目を浴びる自動運転システムの市場予測や関連企業の開発動向などについてまとめたものであり、今後の貴社マーケティング戦略上のアドバイザー的データとして活用できます。

-CONTENTS-

<1>自動運転レベルSAE基準と自動車業界の捉え方
1.SAE基準による自動運転レベルと定義
2.自動車業界のSAE基準に対する捉え方
3.自動車市場の実態に見合う市場区分の方法
4.レベル1とレベル2の境界線、具体的に何をもってレベル2と言うのか
5.自動運転市場の中でのSAE基準の位置付け
6.国際条約・国際基準・国内法令の動向

<2>乗用車市場の動向
1.自動運転の狙いはどこにあるか
2.自動運転実用化ロードマップ(世界/日本)
3.レベル2からレベル3への移行過程
4.レベル3からレベル4への移行は有るか
5.自動運転の導入価格・普及価格、いくらなら売れるか
6.高速道路自動運転に必要な個別機能の実用化状況と方向性
7.自動ブレーキ・自動操舵から自動運転への進化
8.自動運転市場の中でトラフィックジャムアシストの重要性とその位置付け
9.現行のレベル2の完成度と課題はどこにあるか
10.自動化レベル別ターゲット車両(セグメント・車の利用形態)
11.日系カーメーカーの自動運転に対する開発コンセプト
12.日系カーメーカーの自動運転車市場投入・開発計画
13.自動運転における要素技術別重点開発項目
14.日米欧カーメーカー別自動化レベル別実用化状況
15.日米欧カーメーカーにおけるレベル2市販車市場投入開始年月一覧
16.日米欧カーメーカーにおけるハンズオフ・アイズオフ機能実用化状況(搭載車、搭載開始年月)
17.日米欧カーメーカーにおけるレベル2・レベル3システム一覧
18.日米欧カーメーカーにおけるレベル2・レベル3搭載車種一覧
19.自動化レベル別市場規模と搭載率推移(世界/日本:2016~2030年)
20.HDマップ利用システム市場規模と搭載率推移(世界/日本:2016~2030年)
21.ADASシステム別市場規模、搭載率推移(日本:2016~2030年)
   自動ブレーキ、ドライバーモニター、車線維持支援、
   車線変更支援、側前方衝突回避支援、駐車支援暗視カメラなど
22.カーメーカー別レベル2生産台数推移(世界:2016~2019年)
23.カーメーカー別ハンズオフ機能付きシステム生産台数推移(世界:2016~2019年)
24.カーメーカー別HDマップ利用システム販売台数推移(世界:2016~2019年)

<3>商用車(バス・トラック)市場動向
1.自動運転化の狙いはどこにあるか
2.自動運転実用化ロードマップ(世界/日本)
3.自動運転導入をめぐる課題
4.自動化レベル別ターゲット車両(種類・大きさ)
5.自動化レベル別市場規模と搭載率推移(世界/日本:2016~2030年)
6.カーメーカー別レベル2生産台数推移(世界:2016~2019)
7.ADASシステム別市場規模と搭載率推移(日本:2016~2030年)
  衝突被害軽減ブレーキ車両安定性御装置、
  車線逸脱警報装置ドライバーモニター

<4>自動運転に用いる部品と市場動向
1.ADAS構成部品
2.ADASのキー部品(LiDAR・レーダー・カメラ・ソナー)の動向
3.レーダー・カメラ・レーザー・ソナーの制御(介入)領域
4.自動運転により拡大するセンサ市場、車一台あたりの搭載数
5.レベル2・レベル3のフラッグシップカーにおけるキー部品
  (LiDAR・レーダー・カメラ・ソナー)の搭載状況
6.自動運転車特有の部品は何か
7.センサ種類別市場規模推移(世界/日本・乗用車/商用車:2016~2030年)
  ミリ波レーダー準ミリ波レーダー可視光カメラLiDAR
8.センサ種類別メーカーシェア(世界/日本:2019年)
  ミリ波レーダー準ミリ波レーダー可視光カメラLiDAR
9.センサ種類別自動化レベル別市場規模推移
  (世界/日本・乗用車/商用車:2016~2030年)
(1)ミリ波レーダー
(2)準ミリ波レーダー
(3)可視光カメラ
(4)LiDAR

<5>自動運転システムを取り巻く関連業界の動き
1.自動運転関連主要企業一覧
2.その他の自動運転関連企業一覧
3.自動運転車開発を行う業界マップ全体図
4.カーメーカー別提携・投資関係図
5.人工知能業界と自動運転システムへの応用
6.グーグルの位置付け・狙い・競争力
7.自動運転開発に取り組む業界別注力度合い
8.自動運転が部品サプライチェーンに与える影響
9.国内部品メーカーの動向
10.海外部品メーカーの動向
11.ADASシステム別カーメーカー別搭載車種一覧(日本)

<6>国内カーメーカーの動向
調査項目:レベル2実用化状況/自動運転開発コンセプト/自動運転車投入計画/自動運転関連提携・投資・M&A/自動運転技術開発の現状/公開実験車両
1.乗用車メーカー
(1)トヨタ自動車
(2)日産自動車
(3)ホンダ
(4)SUBARU
(5)マツダ
(6)三菱自動車
(7)ダイハツ
(8)スズキ
2.商用車(バス・トラック)メーカー
(1)日野自動車
(2)いすゞ自動車
(3)三菱ふそうトラックバス
(4)UDトラックス

<7>海外カーメーカー・ライドシェア関連企業の動向
1.乗用車メーカー
(1)メルセデスベンツ
(2)VW
(3)アウディ
(4)BMW
(5)ボルボカーズ
(6)GM
(7)テスラ
(8)その他(PSA、フォード、FCA)
2.商用車(バス・トラック)メーカー
(1)ダイムラートラック
(2)ボルボ・トラックス
3.IT企業など新興勢力
(1)グーグル・ウェイモ
(2)ウーバー

<8>国内外部品メーカーの動向
調査項目:自動運転関連技術・開発テーマ/新組織・新会社/自動運転関連提携・投資/自動運転技術開発体制
1.国内部品メーカー
(1)デンソー
(2)日立オートモティブシステムズ
(3)三菱電機
(4)ジェイテクト
(5)パナソニック
2.海外部品メーカー
(1)ボッシュ
(2)コンチネンタル
3.半導体メーカー
(1)エヌビディア
(2)モービルアイ

■調査項目■
<1>世界の自動運転システム市場動向(乗用車/商用車)
1.自動運転市場の中でのSAE基準の位置付け
2.自動運転の狙いはどこにあるか
3.自動運転の導入過程
4.自動運転システム実用化ロードマップ
5.ドライバーアシストシステム別市場規模
6.自動運転システムの自動化レベル別市場規模
7.カーメーカー別自動運転車販売台数
8.自動運転システムの導入価格・普及価格

<2>自動運転関連部品の市場動向
1.ドライバーアシストのキー部品(レーザー・レーダー・カメラ・ソナー)の動向
2.自動運転により拡大するセンサ市場、車1台あたりの搭載数
3.センサ種類別市場規模
4.ドライバーアシスト車・自動運転車別センサ市場規模

<3>自動運転システムを取り巻く関連業界の動き
1.業界マップ全体図グーグルの位置付け・狙い
2.カーメーカー別提携・M&A関係図
3.人工知能業界と自動運転システムへの応用
4.自動運転システム開発に取り組む業界別注力度
5.自動運転システムがサプライチェーンに与える影響

<4>自動運転車市場投入計画、要素技術別開発テーマ一覧
1.各カーメーカーの開発コンセプト
2.各カーメーカーの自動運転車市場投入・開発計画
3.要素技術別重点開発項目

<5>国内外カーメーカーの開発動向
1.自動運転車市場投入計画
2.自動運転関連の提携・投資
3.自動運転技術開発動向

<6>国内外部品メーカーの動向

■調査対象先■
 ・カーメーカー 国内カーメーカー(乗用車・商用車)、海外カーメーカー(乗用車・商用車)
 ・部品メーカー 国内部品メーカー(トヨタ系・ホンダ系・独立系)、海外カーメーカー(メガサプライヤー)
 ・半導体メーカー・電機メーカー
 ・新興勢力(IT系・ライドシェア系)

■調査対象品目■
1.ドライバーアシストシステム(自動化レベル1)
  自動ブレーキ車線維持支援車線変更支援
  駐車支援(カメラ+ソナー・俯瞰映像カメラ)
  ドライバーモニター暗視カメラなど
2.部分自動運転システム(自動化レベル2・3・4)
3.完全自動運転システム(自動化レベル5)
4.上記システムに関連するハード(センサ、ECU、アクチュエータ)及びソフト

■調査対象市場と対象品■
<調査対象市場>
   世界・日本

<調査対象品目>
1.ドライバーアシストシステム自動化レベル1)
  自動ブレーキ車線維持支援車線変更支援
  駐車支援(カメラ+ソナー・俯瞰映像カメラ)
  ドライバーモニター暗視カメラなど
2.部分自動運転システム(自動化レベル2・3・4)
3.完全自動運転システム(自動化レベル5)
4.上記システムに関連するハード(センサ、ECU、アクチュエータ)及びソフト

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