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No.R03A0955

国内コグニティブ/AIシステム市場予測アップデート、2018年~2022年

出版日 2018年12月
価格
PDF+Excelタイプ 583,200円(税込)
ページ数 47ページ
発行<調査・編集> IDC Japan
備考 データはメール添付にて、納品致します。

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レポート内容

■概要■
 本調査レポートは、国内コグニティブ/AIシステム市場の2017年の実績と2018年~2022年の予測(エンドユーザー支出額ベース)を提供している。2017年の同市場は、POCから実システム適用およびソフトウェアへの機械学習の連携が進み、市場規模はほぼ倍増したとIDCでは推定している。IDCでは2018年以降も、同市場が継続的に拡大すると予測している。2018年以降は、AIシステムの「パーベイシブ化」が加速、国内コグニティブ/AIシステム市場は、労働人口減少や生産性向上/労働の自動化などの働き方改革による継続導入、ならびにPOC実施後の企業によるAIの全社展開やさらなる高度活用によって市場が拡大する。一方、ユーザー企業によるAIシステムの特性に適したKPI設定がされていないケースや導入目的が不明確な場合は、AIシステムへの継続的な投資につながらない。また、サプライヤー/ユーザー企業におけるAIスキルの人材不足は市場拡大の阻害要因となる。
 「ITサプライヤーは、ユーザー企業におけるコグニティブ/AIシステムの実ビジネス適用を加速するためのデジタルトランスフォーメーション(DX)の包括的支援、適切な教師データの選択/作成支援などのユーザー企業へのサポートおよび運用体制の整備、およびDevOpsなど新しい方法論やシステム運用支援を行うべきである」と、分析している。

-CONTENTS-

 ・List of Attachments
 ・IDC Market Forecast Figure
 ・エグゼクティブサマリー
 ・ITサプライヤーへの提言
 ・市場予測
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場の予測アップデート
  -国内コグニティブ/AIシステム市場定義のアップデート
  -テクノロジーセグメント別予測
  -産業分野別予測
  -ユースケースのトップ5の予測
 ・市場の変化
 ・促進要因と阻害要因
  -促進要因
   実ビジネスへの本格的なAIシステムの適用
   生産性向上とイノベーション促進による働き方改革の実現
   「デジタル国家」創造の動き
  -阻害要因
   AIシステムに対する過度な期待感
   AIシステムに関するナレッジを持つコンサルタント/システムエンジニアの不足
 ・市場動向ハイライト
  -DXの浸透:ビジネス×AIシステムの実現
  -働き方改革への対策:デジタルレイバーによる定型業務の自動化
 ・前回予測からの変更
 ・市場定義
  -コグニティブ/AIシステム市場のテクノロジーセグメントの定義
  -コグニティブ/AIシステム市場のユースケースの定義
 ・調査方法
 ・関連調査

<List of Tables>
 ・2018年 IDC ユースケース定義の変更点:コグニティブ/AIシステム
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 テクノロジーセグメント別 支出額予測、2017年~2022年
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 産業分野別 支出額予測、2017年~2022年
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 主要ユースケース(上位5項目)別 支出額予測、2017年~2022年
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 前回の支出額予測(2018年5月)との比較、2017年~2022年
 ・コグニティブ/AIシステム市場 テクノロジーセグメントの定義
 ・コグニティブ/AIシステム市場のユースケース定義アップデート、2018年

<List of Figures>
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 支出額
 ・国内コグニティブ/AIシステム市場 前回の支出額予測(2018年5月)との比較、2017年~2022年

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