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No.R03A0844

国内コグニティブ/AIシステム市場予測、2018年~2022年

出版日 2018年5月
価格
PDF+ワークブックタイプ 583,200円(税込)
ページ数 19ページ
発行<調査・編集> IDC Japan
備考 データはメール添付にて、納品致します。

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レポート内容

■概要■
 本調査レポートは、国内コグニティブ/AIシステム市場の2017年の実績と2018年~2022年の予測(エンドユーザー支出額ベース)を提供している。2017年の同市場は、実証実験から実システム適用およびソフトウェアへのAI機能の組み込みが進み、市場規模はほぼ倍増したとIDCでは推定している。IDCでは2018年以降も同市場は拡大が継続すると予測している。2018年以降は、AIシステムの「パーベイシブ化」が進み、「国内コグニティブ/AIシステム市場は、労働人口減少や生産性向上/労働の自動化などの働き方改革が追い風となって市場拡大する。一方でITサプライヤー/ユーザー企業でのAI人材不足や効果の評価方法の不明確さが阻害要因となっている。
 「ITサプライヤーは、ユーザー企業におけるAIシステムの実ビジネス適用を進めるためのアプリケーションソフトウェアへのAI機能の組み込み、適切な教師データの選択/作成支援などのサポート体制整備、およびユーザー企業がAIシステムを利用する際の運用支援の強化を行うべきである」と分析している。

-CONTENTS-

1.IDC Market Forecast Figure
2.エグゼクティブサマリー
3.ITサプライヤーへの提言
4.市場予測
(1)国内コグニティブ/AIシステム市場の予測
5.市場の変化
(1)促進要因と阻害要因
 ・促進要因
 ・阻害要因
(2)市場動向ハイライト
 ・デジタルネイティブエンタープライズ(DNE)の増加
 ・「パーベイシブAI」への変化:いつでも誰でもAI活用、意識しないAI活用
 ・働き方改革の進行:デジタルレイバーの拡大と職種の転換
(3)前回予測からの変更
6.市場定義
(1)コグニティブ/AIシステム市場のテクノロジーセグメントの定義
(2)コグニティブ/AIシステム市場のユースケースの定義
7.調査方法
8.関連調査

<List of Tables>
1.国内コグニティブ/AIシステム市場 テクノロジーセグメント別 支出額予測、2016年~2022年
2.国内コグニティブ/AIシステム市場 前回の支出額予測(2017年11月)との比較、2016年~2022年
3.コグニティブ/AIシステム市場、テクノロジーセグメントの定義
4.コグニティブ/AIシステム市場のユースケース定義

<List of Figures>
1.国内コグニティブ/AIシステム市場 支出額
2.国内コグニティブ/AIシステム市場 前回の支出額予測(2017年11月)との比較、2016年~2022年

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