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No.R02K0838

2019年版 住宅、低圧用エネルギーソリューションの市場動向調査

-太陽光発電、蓄電システム、VtoHシステムの市場動向と卒FITへの取組動向-

出版日 2019年3月
価格
印刷+CD‐ROM(PDF)特価タイプ 205,200円(税込)
印刷タイプ 172,800円(税込)
ページ数 A4判 175ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

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レポート内容

■ポイント■
 ・用途・品目別 市場規模予測(~2022年度)、メーカーシェア
 ・2019年11月以降の卒FITによる蓄電システムの普及、卒FITサービスの動向を整理
 ・低圧向け自家消費市場の成長に向けた取組状況、今後の展望

■概要■
 近年、太陽光発電の買取価格低下、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及に向けた動き、VPP実証事業の進展、2020年以降の需給調整市場の創設など、太陽光発電、蓄電システム市場を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
 2019年11月以降、順次住宅用(10kW未満)の固定価格買取期間を満了するユーザーが出て来ることから、蓄電システムを利用した太陽光発電の自家消費や、AIを活用した充放電最適化が急速に進むことが予想されます。将来的には、VPPや電力のP2P取引の中で、卒FIT電源や蓄電システム、EV/VtoHが活用され、エネルギーの最適化が進められていくことが期待されており、様々な取り組みが進められています。
 低圧太陽光においても、FIT買取価格の低下や製品価格の低下が進む中、野立・投資案件から建物・自家消費案件へと急速にシフトしていくことが予測されます。
 本書では、住宅用太陽光発電、蓄電システム、VtoHシステムと、低圧領域(産業用)の太陽光発電を調査対象とし、市場規模予測や各社の動向などを整理しました。

-CONTENTS-

はじめに
調査概要
本書での市場定義
本書での住宅用蓄電システム機能分類

<総括>
1.住宅用太陽光発電システム
2.住宅用蓄電システム
3.VtoHシステム
4.低圧用太陽光発電システム

<1>住宅用太陽光発電、蓄電システム市場
1.太陽光発電市場動向
(1)市場動向、市場規模予測
(2)メーカーシェア
2.蓄電システム市場動向
(1)市場動向、市場規模予測
(2)メーカーシェア
3.商流、販売形態
(1)商流
(2)既築住宅への蓄電システム販売形態(単体/セット)
(3)太陽光発電の初期投資低減スキーム(PPA、レンタルなど)
(4)デジタル技術を活用したエネルギーサービス事例
4.新築住宅
(1)全体動向
(2)ZEHへの取組
(3)大手ハウスメーカーの動向
(4)ハウスビルダー、工務店の動向
(5)集合住宅
5.既築住宅
(1)全体動向
(2)FIT買取期間満了ユーザー向け蓄電システム販売動向
(3)FIT買取期間満了ユーザーの動向予測
(4)ユーザーの蓄電システム購買理由/購買層の変化
(5)卒FIT買取サービス
6.主要メーカー動向
7.製品動向
(1)太陽光発電システム
   搭載容量、価格、PCSメーカー、仕様
(2)蓄電システム
   主要製品、2019年度以降発売予定の製品
   機能、容量、サイズ、設置場所、通信機能・制御サービス、価格

<2>VtoHシステム
1.市場動向
(1)市場規模予測
(2)参入企業・各社の動向
(3)市場動向
2.関連動向
(1)VtoH関連動向
(2)VtoB/VtoG

<3>低圧用太陽光発電
1.市場動向
(1)市場規模予測
(2)FIT買取価格推移が市場に与える影響
2.野立市場の動向
(1)市場規模予測
(2)市場動向
(3)商流
3.建物市場の動向
(1)市場規模予測
(2)市場動向
(3)中小企業への搭載提案:PPA
(4)自家消費提案の取組事例
(5)産業用蓄電システム
4.製品・価格動向
(1)モジュール
(2)PCS

<4>主要企業個票
1.メーカー
(1)伊藤忠商事(株)
(2)SMAジャパン(株)
(3)エリーパワー(株)
(4)オムロン(株)
(5)カナディアン・ソーラー・ジャパン(株)
(6)京セラ(株)
(7)シャープエネルギーソリューション(株)
(8)ソーラーフロンティア(株)
(9)ダイヤモンド電機(株)
(10)長州産業(株)
(11)ニチコン(株)
(12)ネクストエナジー・アンド・リソース(株)
(13)パナソニック(株)
(14)ハンファQセルズジャパン(株)
(15)三菱電機(株)
2.卸、販売店、施工会社
(1)(株)エクソル
(2)(株)エコスタイル
(3)(株)グリムスソーラー
(4)(株)フューチャーリレーション
(5)(株)スマートテック
(6)高島(株)
(7)長府工産(株)
(8)(株)日本エコシステム
3.その他関連企業
(1)(株)NTTスマイルエナジー
(2)積水化学工業(株)
(3)(株)リミックスポイント

■調査のポイント■
<市場動向>
 ・品目別市場規模実績/予測(2017年度~2022年度)
 ・メーカーシェア(2017年度実績、2018年度見込)
 ・価格動向
<注目トレンド>
 ・新築住宅の太陽光搭載率推移
 ・ZEH普及に向けた動き
 ・PPAなどの初期投資低減サービス動向
 ・卒FITによる蓄電システムの普及
 ・蓄電システムユーザー層、購入目的
 ・低圧での自家消費普及時期
 ・エネルギーデジタルサービスの取組動向

■調査対象企業■
1.メーカー
  伊藤忠商事/SMAジャパン/エリーパワー/オムロン/カナディアン・ソーラー・ジャパン/京セラ/シャープ/ソーラーフロンティア/ダイヤモンド電機/長州産業/ニチコン/ネクストエナジー・アンド・リソース/パナソニック/ハンファQセルズジャパン/三菱電機
2.卸・販売店
  エクソル/エコスタイル/グリムスソーラー/フューチャーリレーション/スマートテック/高島/長府工産/日本エコシステム
3.その他関連企業
  NTTスマイルエナジー/積水化学工業/リミックスポイント

■調査方法■
蓄電システム主要プレーヤー21社を調査
(13社はヒアリングを実施、8社は公開情報及び社内保有情報を整理)

■調査期間■
2018年8月~2019年3月

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