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No.R02G0428

2019年 海外における「6G」に関する基礎調査(公開資料:44社×250枚付き)

出版日 2019年11月
価格
CD-Rタイプ 198,000円(税込)
ページ数 A4判 26ページ+公開資料は(44社)250枚
製作・販売 (株)ESP総研
備考 ※CD-RにはPDFデータとExcelデータ(集計&加工用生データ)が収録されています。

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

~6Gプレイヤー別に、「海外における6G基礎調査」→網羅的な調査を実施、「海外の6G進展状況」×「6Gプレイヤー別」の徹底探索・抽出・整理
≪合計44社×250件の「海外の6G進展状況」などを網羅的に抽出・整理&集計・グラフ化≫~

■概要■
 2019年度がスタートして7か月が経過したが、海外における「6G」に関する網羅的な調査・整理・レポートに対する期待値や注目度が高まっている。
 ここ(直近)1年の間、日本よりは2~3年は進んでいるであろう海外において、「6G」について網羅的に調査&レポート化して欲しい!といった声が挙がっている。
 こうした声を受けて、急速に調査ニーズが高まっている"2019年 海外における「6G」に関する基礎調査(公開資料:44社×250枚付き)"~6Gプレイヤー別に、「海外における6G基礎調査」→網羅的な調査を実施、「海外の6G進展状況」×「6Gプレイヤー別」の徹底探索・抽出・整理≪合計44社×250件の「海外の6G進展状況」などを網羅的に抽出・整理&集計・グラフ化≫~"をレポート化することとなった。
 この調査報告書が海外における「6G」新規&有望ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。

-CONTENTS-

<1>総括 編
1.大分類&集計・分析(合計250件の6G進展状況を項目別に集計&網羅的に体系化)<企業・団体×項目別6G進展状況>
2.企業・団体別×6G進展状況(合計件)別×マトリックス 集計&分析<企業・団体別件数(44社)>*抽出件数3件以上のみグラフ化
3.国別×6G進展状況(合計件数)×マトリックス 集計&分析<合計15ヵ国の国別抽出件数>
4.国別×6G進展状況(合計件数)×マトリックス 集計&分析<合計15ヵ国の国別抽出件数(%)>
5.世界地域別×6G進展状況(合計件数)×マトリックス 集計&分析<世界地域別抽出件数(%)>
6.6G 企業・団体(250件)項目別一覧(100%出典先も記載した)

<2>参考資料(付録) 編(44社×250枚) *出典項目別×海外×6G基礎調査(公開資料のみ)
1.6Gとは何か
 ・未来のワイヤレス・データ・ネットワーク
 ・6Gとは何か:今後の展開予測
 ・未来のスマート・ソサエティ(1)
 ・未来のスマート・ソサエティ(2)
 ・テクノロジの進化
 ・第六感となるネットワーク:インテリジェンスに囲まれ生まれる価値
 ・2030年に向けた研究の方向性
 ・ネットワーク市場成長予測
 ・6Gに向けたメガトレンド
 ・未来のネットワーク・ビジョン
 ・6G向け技術候補
 ・「人」が中心のビジネス・モデル
 ・ハイパー・コネクティビティ
 ・6Gの接続性
 ・Connectome(コネクトーム)
 ・無制限のコネクティビティ:インテリジェント・インフラ
 ・ゼロリミット・コネクティビティ
 ・新技術:フォトニクス・ディファインド・ラジオ
 ・ネットワーク展開の多様性
 ・AI及びMLがワイヤレス・システムにもたらすもの
 ・持続を可能にするワイヤレス・ソリューション
 ・コネクティビティのターゲット
 ・社会や人々の生活により強い影響を及ぼす6G(1)
 ・社会や人々の生活により強い影響を及ぼす6G(2)
 ・社会や人々の生活により強い影響を及ぼす6G(3)
 ・THzアプリケーション向けの新たな需要
 ・次世代のハードウェアとソフトウェア・ソリューション
 ・6Gワイヤレス・ネットワークに重要な人工知能
 ・信頼性のある6Gコミュニケーション
 ・6Gはデータ市場を創出するようになりプライバシー保護が重要な鍵を握る
 ・6Gの研究での、プライベートとパブリック・ネットワーク間の責任区分を調査する必要性
 ・6Gネットワークにおける人工知能とブロックチェーン
 ・新たなテクノロジの可能性
 ・大容量MIMO、ポテンシャルとチャレンジ
 ・アーティフィシャル・ラジオ・スペース
 ・ラージ・インテリジェント・サーフェス(LIS)アシスト・ワイヤレス通信
 ・ブロックチェーン:アプリケーション
 ・ブロックチェーン:シンクロナイゼーション・スライス
 ・5Gを超える現代のランダムアクセスのポテンシャル
 ・6Gビジョン
 ・B5G(Beyond-5G)のシナリオ
 ・1Tbpsに達するソリューションの定義
 ・B5G周波数が次世代ワイヤレス・ネットワークのパフォーマンスをさらに向上させる方法
 ・ニュー・ワイヤレス・ジェネレーション
 ・6Gとその後
 ・研究者が求める将来の6Gワイヤレス・システム
 ・拡張現実の研究
 ・ディープラーニングをベースとしたSON(Self-Organizing Network)
2.5Gとの違い
 ・5G技術は6G研究の中核
 ・6Gは人工知能との統合
 ・6Gに向けてシステムの基盤を提供できる有望な技術調査
 ・新しいスペクトルのキャパシティ向上
 ・低コストのより小さなセル
 ・シグナル、エネルギー、コストの効率化のための全構造再設計
 ・重要なパラメーターの改善
 ・信頼性の向上
 ・進化する5G
 ・モバイル通信における標準主導の進化
 ・6Gに向けて:超高精度ポジショニングとAIの活用
 ・5Gの長期的な進化…または6G?
 ・未来のソーシャル・ステイク:4G、5Gは今後の道のりの始まり
 ・バリューチェーン・アプローチ:スマートネットワークとサービス
 ・スマートネットワークとサービスのコンセプト
 ・今後5年間に何が起こるか?5G→6G(1)
 ・今後5年間に何が起こるか?5G→6G(2)
 ・今後5年間に何が起こるか?5G→6G(3)
 ・次は何?(1)
 ・次は何?(2)
 ・B5G及び6Gの今後についての見解
 ・5Gエンジニアリングから6Gヒューマニティへ
 ・ ICT(インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジ)サービス
 ・6G研究を推進する4つの領域を分析
 ・6Gの社会的及びビジネス・ドライバー
 ・6Gは通信とサービスのフレームワーク
 ・高度なサービスを可能にするポジショニング技術の統合
 ・5Gモデルのアップグレイド
 ・5Gに欠けているもの
 ・6Gは5Gでは不可能であったことを達成することになる
 ・5Gでは達成不可能な2020以後の社会的デマンドのギャップを埋める6G
3.ポテンシャルなユースケース
 ・mmWaveとTHz アプリケーション
 ・ワイヤレス・コグニション
 ・mmWaveとTHz画像
 ・ワイヤレス・コミュニケーション
 ・正確なポジショニング(1)
 ・正確なポジショニング(2)
 ・AIとワイヤレス接続の融合
 ・次世代のビジネス・ユースケース
 ・Microsoft:Holoportaion(ホロポーテーション)
 ・6Gユースケースの要件
 ・6G向け大規模な通信
 ・拡張現実(AR)と仮想現実(VR)
 ・ホログラフィック・テレプレゼンス(テレポーテーション)
 ・E-ヘルス
 ・ネットワークの屋内カバレージ
 ・インダストリ4.0及びロボティクス
 ・スマートシティ
 ・無人モビリティ
 ・水中と空中デバイス間の直接データ送信
 ・新しいモバイル・アプリケーションの先駆的研究
 ・ロケーション・ベース・サービスとデバイス間のサービス
 ・拡張デジタル・ヒューマン・システム
 ・テクノロジの組み合わせにより成長する新技術
 ・偏在するAIの存在
 ・6Gに向けたメガトレンド
 ・メガトレンド:AI
 ・コネクトーム
 ・ハイパーコネクテッド・インテリジェント・プラットフォーム
 ・サイバースペース・ネットワーキング
 ・テレポーテーション(シンプルフォーム)
 ・テレ・インターアクション
 ・リアルタイム・テレ・インターアクション
 ・ホロポーテーションによるリアルタイム・インターアクション
 ・サイバースペース上のリアルタイム・インターアクション
 ・高品質なホロポーテーション
 ・完全自律的社会
 ・6Gフラッグシップ研究分野
 ・次世代のビジネス・ユースケース
 ・未来のユースケース
 ・6Gの使用例と新しいデバイス形式
 ・新時代のスマホ=軽量メガネ
 ・旅行に代わるテレプレゼンス
 ・完全自律車両
 ・6G未来のユースケース
 ・ハイスピード・モビリティ
 ・屋内、屋外向けRFセンシング
 ・ワイヤレス・データセンタ
 ・ロボット・ワイヤレス・ナーブ・システム
 ・高度に各シナリオのために最適化された1つのフレームのネットワーク
 ・進化する5Gとその後
 ・ワイヤレス・ネットワークにおけるAIの使用
 ・宇宙-空-地上統合ネットワーク
 ・スマートネットワーキングと都市のためのインテリジェント車両
 ・移動車両による分散学習
 ・スーパーツリーハウジング
 ・メガシティの建設
 ・5Gのエンジニアリングから、6G人類への移行の時代
 ・コネクティッド・スマートホーム
 ・人工知能とロボット
 ・自動運転車
 ・B5G向けTHZ通信の初期ビジョン
 ・B5Gシナリオ:キオスク
 ・ネットワークのインドア接続ソリューション
 ・超大容量コミュニケーション
 ・E-ヘルス
 ・インダストリ4.0とロボティクス
 ・スマートシティ
 ・ホログラフィック・テレプレゼンス
 ・無人自動運転車
 ・B5Gユースケース
4.誰がまた、どの企業が6Gの開発に力を入れているか
 ・フィンランドの通信大手:NOKIA
 ・米国FCC
 ・NYUワイヤレス関連企業
 ・フィンランド・オウル大学:6G Flagship(1)
 ・フィンランド・オウル大学:6G Flagship(2)
 ・キーサイト・テクノロジーズ
 ・ネットワーク主要事業者
 ・Bittium(ビッティウム)社
 ・5G TNF
 ・6G合同研究コンソーシアム
 ・サムスン・リサーチ
 ・LG-KAIST 6Gリサーチ・センタ
 ・SK Telecom
 ・Ericsson
 ・NET-2030フォーカスグループ
 ・ZTE(1)
 ・ZTE(2)
 ・NOKIA Bell Labs
 ・FiRaコンソーシアム
 ・サムスン・リサーチ:モバイル・インダストリのエコシステム
 ・サムスン・リサーチ:エコシステムの拡張
 ・University of Surrey:5GIC
 ・6Gフラッグシップ科学諮問委員会
 ・WIVE研究参加チーム
 ・ブレイブ・リサーチ・プロジェクト(1)
 ・ブレイブ・リサーチ・プロジェクト(2)
 ・NYU・University of Padova共同研究チーム
 ・ZTE R&D
 ・Padova University研究チーム
 ・KTテレコム
 ・コーネル・ユニバーシティ
 ・MITメディア・ラボ
 ・Huawei Wireless Research
 ・Ericsson Research
 ・サムスン電子
 ・5G Laboratories(NTT DOCOMO)
 ・China Telecom Technology Innovation Center
 ・Orange Labs
 ・European Commission
 ・Hyper-Connected Communication Research Lab(ETRI)
 ・5G Innovation Centre(University of Surrey)
 ・ZTE(6G Technology R&D)
 ・Lulea University of Technology
 ・KAUST(King Abdullah University of Science and Technology)
 ・Huawei Mathematical and Algorithmic Lab
 ・NYU Wireless, Tandon School of Engineering
 ・University of California, Santa Barbara
 ・International Computer Science Institute
 ・University of Michigan
 ・Semiconductor Research Corporation
5.誰が6Gの開発に投資しているか
 ・SKテレコム、ノキア、エリクソン、サムソン6G研究開発に合意
 ・フィンランド・アカデミー資金提供
 ・フィンランド政府
 ・フィンランドAalto大学
 ・ECファンディング・プログラム
 ・Horizon Europe(FP9)
 ・ECにおける投資予算
 ・オウル大学
 ・欧州委員会
 ・ANRブレイブ・プロジェクトへの支援
 ・ComSenTer(6Gコンソーシアム)
6.6Gは必要か
 ・6Gの必要性
 ・5Gシステムの能力?
 ・5Gの長期的な進化が必要
 ・6Gに期待できること
 ・6Gは5Gテクノロジの欠けたギャップを埋める
 ・本当に6Gが必要か?
 ・5Gビジョンは継続するのか?
 ・デジタル・トランスフォーメーション
 ・健康被害の懸念
7.6G開発の壁、今後の問題点
 ・6G、空間多重化と浸透損失への対処
 ・現在のところ、5Gの将来も確かでない
 ・今後の課題:パーティション損失測定結果
 ・6G 規制や社会的ルールの設定
 ・健康被害の懸念
 ・THzスペクトルの課題
 ・ネットワークの進化に必要なもの
 ・エネルギーの効率性の問題
 ・セキュリティ問題
 ・インテリジェント・コネクティビティの問題点
 ・デジタル・ワールドの限界
 ・未来のインターネット:主要な問題
 ・ハイパー・コネクティビティに予想される問題
 ・新しい理論とパラダイム及び革新的なブレークスルー技術が必要
 ・6Gに向けた今後の課題
 ・スペクトルの規制
 ・6G開発に関するチャレンジ
 ・6G実現に向けた課題
 ・6Gユースケースに必要なもの
 ・今後のTHz領域でのスペクトルの利用
 ・ラジオ・ハードウェアの進捗と課題
 ・6G向け新世代の無線技術の問題点
 ・セマンティック通信の概念
 ・6G向けキオスク設置における技術的なPHY(フィジカル・レア)関連の課題
 ・ワイヤレスAIのチャレンジ
 ・5Gを超える現代のランダムアクセスのチャレンジ
 ・宇宙-空-地上統合ネットワーク
8.市場成長予測
 ・2017~2025年におけるIoTの世界成長予測
 ・2025年までに予測されるB5Gが欧州にもたらす収益
 ・ビジョン:「ソサエティ5.0」
 ・IoTが2025年までにもたらす経済効果

■調査対象■
「海外における6G」全般

■調査方法■
弊社専門調査員によるオープンデータの収集ならびに、クローズドデータの収集、プラス弊社内データベースの活用、海外ベンダなどへのヒアリングにより調査・分析を行った。

■調査&レポート期間■
2019年10月10日(調査開始)~2019年11月7日まで網羅的な調査を実施した。その後、レポーティング(コメント集計&分析)を実施し、2019年11月11日にコメント集計&分析ならびにグラフ化・コメント化が終了した。

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